会話

6月末締め切りのRoutledgeの仕事を再開。Freud/Klein/Lacanにおけるaffectの歴史的変遷の解説というご依頼。第一稿への注文は冒頭でLanlanche & Pontalisの啓蒙的な定義を入れKleinにおけるaffectを追加し長めに書いたLacanの部分は短縮。なんだか編集者の党派性を感じなくもないが素直にそうしよう。