トランプ氏、台湾に独立宣言しないよう警告
AFP=時事配信
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台湾TSMCがチップを作ってくれなければ、エヌビディアもりんごもAMDも何もできない。 アメリカのAI関連企業の多くはファブレス(工場なし)であり、製造はTSMCを代表する他社に丸投げしている。工場を持っているのはインテルくらいか。 アメリカは台湾を取られるわけにはいかない。 製造部門を外部委託することで発展してきたアメリカの根幹を支えているからだ。 しかしそれは中国様も同様で、りんご端末やテスラ車の最も優れた生産工場は中国だ。 アイデアはあっても生産能力を持たないアメリカにとって、どちらとも波風立てたくないというのが本音だろう
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台湾は事実上の独立国家であり、中国やアメリカが認めていなくても単独で選挙を行い外交して国民生活が成り立っている。 独立を宣言するのは今ではなくても、中国の脅威が落ち着いたころでいいと思います。 アメリカの関心は、台湾も重要だが有事になって日本に影響が及ぶことも考慮してのことだろう。 中国が台湾を攻め込めばその時に合わせて尖閣も侵略する可能性がある。そうなった場合に日本もこの戦争に加担することになり、それはアメリカが出ていかないわけには行かなくなる。 仮に中国の侵略を食い止めたとしても戦費は大きく負担になるだろうし、大国間の関係も悪化は避けられない。 やはり抑止力としての核を持つべきなのかもしれない。唯一の被爆国として核を持たないということをそろそろまじめに議論しないと民族崩壊してしまっては本末転倒である。
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習近平は台湾の独立に加勢したら米中戦争やるだからね。前から米国は台湾の独立は認めてないから。現状維持派。台湾人の大多数も現状維持派。民進党の中のごく一部に固い独立派がいる。台湾政界。民進党支持30%親中の国民党支持25%。国会は野党国民党と他の野党合わせて多数を占める。民進党政権とねじれている。最近10年ぶりに国民党党首が訪中して習近平と会談。そしたら中国は台湾の農産物買うや他の規制解除だとあたたかい支援を実施。国民党とて現状維持派だからね。両岸どうし仲良くやろだもん。
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今回のトランプ氏の発言は、「台湾独立を支持しない」というより、米中衝突そのものを避けたいという意思が強く出ているように見える。 日本にとって台湾問題は単なる外交問題ではなく、沖縄・南西諸島、防衛、海上輸送、半導体供給などにも直結する。中国による武力的な現状変更が起きれば、日本経済や安全保障への影響はかなり大きい。 その一方で、日本も米国も正式な「台湾独立」を支持しているわけではなく、基本は現状維持を望んでいる点では共通していると思う。 ただ、今回のように米側から「独立するな」というメッセージが強く出ると、台湾側には不安、中国側には安心材料として受け止められる可能性もある。戦争回避を重視する姿勢は理解できるが、同時に抑止力とのバランスも難しい局面に入ってきた印象を受ける。
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台湾、ウクライナ、日本、韓国共に西側の防衛ラインであり、欧州の諸国も友好国とトランプ氏は考えてはいないのですね。 米国がとりあえず豊かで任期が続けれればでそれが全てという論理に思えます。過去には経営危機を救済されたロシアには頭が上がらずで、しかしながらあの方の支配権はこの先あまり長くはないとも思えますが。 あとはどうでもいいと考えているか、視野にないかでしょうね。
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私は台湾侵攻を防ぐことを支持しますが、それは『アメリカと連動して中国を牽制することで台湾の平和を守れそうだから』です。 日本は自国防衛以外で軍事力を使えない。侵略戦争に限らず、他国の救済にも動けない。 つまり制度的に台湾のために戦えない中で米軍が台湾防衛から降りたら、システム的にも軍事力の規模的にも単独で台湾を中国から守る能力は日本にない。同盟を結んでるわけでもないし、自己犠牲を捧げるほどの義理もない。 アメリカと連動すれば台湾を守ることが可能という現状分析を軸として、国際平和のために(という意味では、国内左翼が反発することはおかしい。日頃は国際社会の為に日本はあれをしろ、これをやめろと要求するのに。ゆえに媚中臭さを指摘されて当然)台湾侵攻に反対する立場。 したがって、アメリカが台湾防衛から降りるなら日本も降りるしかない。降りなかったところで単独で守りきる力もないし。
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台湾が独立国家と認定されれば、米国や日本にとって台湾防衛の戦略的必要性は高まる。背景には、中国共産党が掲げる「一つの中国」原則の正当性が揺らぎ、台湾統一の軍事的意義も強まる点があるためだ。 一方で本質的な論点は国連における中国の代表権である。現在は国連総会決議により、中国の代表は北京の中華人民共和国とされているが、かつては台湾(中華民国)がその地位にあった。仮に台湾が独立を宣言しても、中国(常任理事国である北京政府)の反対により国連加盟は極めて困難となる。 その結果、中国代表権は北京政府に固定され続け、欧米諸国にとっても中国政府との外交カードが制約されるという構造的問題が残る。
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台湾に正式な独立宣言をしないよう警告 この警告は、トランプ政権が台湾を放棄するという意味ではありません。 実際には武器売却や自衛力向上の支援は継続されています。 習近平国家主席には「侵攻すれば何が起きるか分かっている」と揺さぶりをかけ、自身の予測不能さを交渉材料として利用する姿勢も見られます。 トランプ氏の発言は状況や相手によって大きく変わることが多く、個々の発言を過度に分析したり、一つひとつに反応したりしてもあまり意味はありません。 トランプ氏発言の揺らぎ自体が、彼の交渉スタイルの一部とみるべきです。
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今のように実質上の経済的、政治的独立を持っている以上は目立つことをせず言いがかりを持たせないことが唯一の得策、それは台湾が分かってること、トランプに言われなくても。 そのためには台湾人の意識をナショナリズムに傾かないよう、経済が傾かないように舵取りすることが大事なんだと思う。 日本だけに限らないが、お先真っ暗みたいなムードが出るとナショナリズムに傾くのは自明かと。
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存立危機事態は、米国が軍事行動に出た場合に発動されるわけだから、これで日本が台湾有事で自衛隊派遣する可能性は遠のいたかな。 台湾も多くの人が現状維持を望んでいる様だし、とりあえずいいところで落ち着いたんじゃないかな。
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