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Conversation

学内の当事者たちにとって、みろくさんらの「学生らを矢面に立たせるのは忍びない」「的になるのは私とか鍋倉さんが」という発言は、はたして「大学の自治」を尊重していると言えるでしょうか。一言でいえば、あなたの一連の発言はパターナリズムであり、余計なお世話です。そして学生たちに失礼です。 これまでの路哲の活動には敬意を表しますが、今回の東大での参政党プロテストのさいのあなたのヒロイックな発言に対して、学生たちは「私たちは学内自治の精神に従い行動する主体であり、庇護される対象ではありません」と反論しています。みろくさんは「学生」と「まっとうな大人」を対置し、「学生」を自分たちが保護すべき対象だと過小評価しています。これは、ダメなサヨクに典型的な家父長性的庇護、つまり、あなたがたが一番嫌っているはずの「パターナリズム」そのものです。差別解消を標榜し、フェミニズムも重視する路哲がこういうことを平気で口にするのは、いままでの活動が台なしではありませんか? 実際に内部の学生からも直接、みろくさんの呼びかけを「庇護」であり、外部からの干渉、つまり近年の東大ではこれまで学内で学費値上げ反対、ガザ連帯など、様々な学生運動があって、それが脈々と育ってきた歴史があるなか、「外部からの運動の乗っ取り」だとして警戒し、迷惑だいう声も聞いています。かれらは恐れよりも差別主義者に対する怒りのほうが勝っています。なお、大学の自治とは、国家だけではなくその他種々の外的干渉を受けないことであり、学内の自治として創意工夫をしている学生たちを「まっとうな大人」に対置される庇護の対象としてヒロイックにしゃしゃり出ることなど論外です。なので、行動を呼びかけるならば、そういう原則は理解した上で、呼びかけ直してほしいと再三述べています。学内の怒りを奪うな。 したがってわたしは「カウンターに行くな」とは一言も書いていません。「外部」の市民が批判することも自由であり、市民社会として必要なことです。こちらが言っていないことまで勝手に話を作らないでください。単に「大学の自治」を尊重していただきたく、その一環として、あなたの無邪気でパターナリズムに満ちた失礼な呼びかけで、どうか学生たちを見下さないでいただきたいのです。
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家登みろく@森の座(旧・萬緑)
@miroku_cat
尊重してないからカウンターに行くとでも思ってんのか、この人は…。 x.com/gonoi/status/2…