遂にお披露目となった任天堂最新ハード、SWITCH2!!
早くも話題で持ち切りですがゲームを取り扱う本職だからこそ!で思った所を書いていきます。
なんといっても価格!
現行機のSWITCHよりはスペックアップしているのでその分コストアップはしているはず
となると本体価格も上がるのは間違いないですが
ただ、任天堂ハードはスペックより価格が重要な所があるので
「これを超えちゃいけないライン」
ってのがある。
そうなるとなんとしても価格を抑える手段が必要になるのだが・・・・
ここはファミコン時代に使われた古の技が発動するのではないか?
予想としてはSWITCHとの互換を考えてドック、ACアダプタ別売り!
現行機でドック(6578円)、ACアダプタ(3278円)なので
抜きで49980円がギリラインかな?んでオールセット版の価格は59980円
次にジョイコン、
今回はレールでガション!とはめずにマグネット&端子とのこと
なるほど、これでSWITCH発売直後に続出した
「ジョイコン左右逆につけたら取れなくなっちゃった」案件対策ですね。
端子の形変えればつけ間違いも問題なさそう
最期に専用ソフト、
マリオカートの新作っぽい画像が出てましたがSWITCHでマリオカート9
そしてSWITCH2はマリオカート9DXか?(笑
WiiU&SWITCHの時にも見られた同タイトル発売展開もありか・・・
3DSLLからNEW3DSになった時はインパクトも薄く専用ソフトも数えるほどしか発売されなかったので
ここはWiiUからSWITCHへ移行するような展開になるのではないかと予想
あとジョイコンがマウスにもなるっぽいので
FPS、TPSシューターやマリオペイントやアドベンチャーゲーム、
シミュレーションなどそのあたりのソフトもあそびやすくなるかな?
他にも思っていることはあるが今日はこの辺で。
コメント
コメント一覧 (3)
任天堂自身の人気作の最新版と共に、あのAAAタイトルが遂にSwitch2で登場!な展開もアリかな。
価格は高くても喜んで人柱になろうw
どう転売対策してくるかも注目ですな。
問題はやはり転売対策と価格でしょうね。
お客の懐を考えて抑えた値段にするとたちまち転売ヤーが群がるので、初回出荷はかなりの数が必用になると思います。
価格設定は、米国価格が400ドルから500ドルになるように設定されると思われます。
そうすると、1ドル=150円の円安状況では、日本円で6万円から7万5000円になります。
この価格のまま国内で出すとちょっと辛いです。
転売については、国内での転売と他国間の転売では事情が違います。
国内での転売には、Switch2が人気沸騰だったら発生しますし、その対策はできるだけ多くを出荷することです。
しかし、他国間の転売への対策はちょっと別です。他国間の転売は為替を使ったビジネスになります。
日本価格が安いと、今の円安を利用して、日本で購入して、ドル(中国元でもいいですが)換算の購入価格を抑え、現地で現地価格で売りさばけば、差益が生じます。現行Switchはまさにこの状態です。
この状況を任天堂がよしとするかどうかですね。
ソニーは良しとせずに、為替レート相当の国内価格の値上げをしました。
国内の価格設定はとても難しいでしょう。