※創作小説です。話半分で読んで下さい。
ある日、番組制作下請け会社の某プロデューサーに以下のような趣旨のDMが届きます。
???
「お久しぶりです。今SNSで、一般人の学生さんが不当なネットリンチにあっています。番組などで取り上げてこのような行いを問題視できないでしょうか?」
プロデューサー(以下プ)
「お、話聞こか?」
???
「来週、局の近くで被害者とオフ会で会う予定ですので、その時にご紹介させていただいても良いですか?」
【オフ会当日】
プ「いやいや、手土産まで用意してもらわなくてもいいのにw若いのにしっかりしてるねえ。わかった!番組制作を検討してみよう。土曜日に二人で詳しく打合せしようじゃないか!。」
【土曜日】
プ「うーん、一応まだ、実害が出てないと取り上げにくいよねー。Youちょっと未遂を匂わせる書き込みしちゃいなよー!演出でさ!」
日曜日
「画突!ダンヒル!学習院!」
プ「そーゆーことじゃない!やりすぎだよ!!」
?「とりあえず行方不明ってことにしましょう。政治家にもDMして場をあっためときます!!」
数日後
「裁判所の記録とか、DMCAでバレちゃいました・・・。あと、ツイッターやりたい!やりたい!」
?「プロデューサーからダメって言われたからなぁ・・・私の裏垢使う?あとnoteで反論しよう!」
?「フフフ・・・こちらは数手先まで差してます。」
最後になんか気になった画像貼っときます。
深い意味はありません。