みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

少し時間が空いてしまいましたが、

3月末の第38回青森講演会2Daysは、

お陰様で無事終了いたしました。

シリアスで戦慄が走りまくった濃厚講演でした。

ご参加のみなさま、

改めまして御礼申し上げます。

 

さて、そんな青森講演会の八戸会場で

不思議な出来事がありました。

なんと会場に現れたのは

ものの見事な真っ赤な蛇の目の太陽。

『目の丸』のホログラムです。

 

澤野さんは前回のインタビューブログで

こう伝えられました。

 

たとえば、

「日の丸」は「太陽」ではないし、

「菊の御紋」も「菊」ではない。

世界は「蛇」でできています。

こんなのが山積みとなってある。

 

私たちは特にここ150年間、

強烈な幻想の中を生きてきました。

その幻想はいわば「催眠術」に近いです。

人の心の力が利用されてきたのです。

 

 腕の良い手品師が見せるマジックは、

目の前で見ても見破れません。

それと同じことが

「この世」の全体で行われてきました。

 

色んな意味での

「現実でありながらホログラムでもある」を

意図せずこの日、体現させられたのです。

澤野さんにとっては久しぶりの青森でした。

 

今回も多忙な澤野さんにインタビューを行いました。

公には話しづらいことも精妙な比喩を用いながら

ゆったりと話されたインタビューとなりました。

 

それでは早速始めて参ります。

 

――澤野さん、本日もよろしくお願いいたします。

改めまして、先日は青森講演会2Days,

お疲れさまでございました。

 

本当にお疲れさまでしたね。

青森講演会ではいつもなんらかの

あり得ない偶然というか不思議なことが起きますから

常に心の準備をしておかないといけませんね。

 

――あれから1か月以上経ちましたが

相変わらず世の中は混沌としていますね。

 

3月19日の日米首脳会談の本当の中身は

日本国民には伏せられていますよね。

去年の日米首脳会談も今回の日米首脳会談も

ともに共同声明が出されていませんよね。

一度ならまだしも二度目もないって前代未聞でしょう。

これはつまり日米首脳会談ではなかったんだろうね。

だから3月23日(月)から5月15日の現在に至るまで、

朝から晩までワイドショーを席巻する事件事故災害が

目白押しに無限供給されいますでしょ。

 

――表向きには発表されることのない

何か別の意味があったのでしょうか?

 

だって共同声明出されてないですもんね。

つまりそういうことだったと私は捉えていますよ。

トランプ大統領との会談後の夕食会で

X JAPANの曲が演奏されましたよね。

 

――はい、高市さんのお気に入りの曲ですよね。

ご本人はその歓待にとても喜んでいる様子が

報じられていました。

 

青と赤が混ざると紫色になるんだよ。

ちなみにカブトガニの青い血から得られる

ライセート試薬はワクチンの安全性の検査に使われる。

 

青は米民主党、赤は米共和党でもある。

両者が混ざると紫になりますよね。

 

聖書に忠実に神を求める勢力と、

神から離れ科学技術で人工的に

神を創ろうとする勢力がいて、

両者は一時的に量子もつれを起こします。

 

――でもそれは表向きの世界限定の話しでしたよね。

 

そう。

聖書に忠実な神自体が創作されたものだから。

そして神から離れた勢力も離れたそれは神じゃない。

三次元ホログラム現実世界の中では

そういった表向きのお誂え向きの通念で進むわけ。

そのようなお誂え向きの通念を具現化させたと思わせる世界、

つまりデノテーションの世界を進行させながら、

水面下のいわば本質の世界というものを

同時に満たしながら成し遂げていく。

これは多次元思考と量子意識がないと理解できない。

 

――80億人の共通理解と共通認識を保ったまま、

それとは逆の位相にある本質をひっくり返すということを

澤野さんはずっと言っていますよね。

 

それはいわばまったく新しい哲学だから難しいよね。

 

――生み出しながら同時に

理解を深めていくという作業ですよね。

 

前例がないから検索のしようがありませんからね。

ただし、思想の枠内で留めておくわけではないから。

 

――思想を具現化させるこそが一番大事なことで

必要とされることですもんね。

 

自分たちが神だと思っていた存在がQCだと気づく流れと、

科学技術で神を創造しようとした勢力が求めたものが

じつは自らが離れたQCそのものだったとなる。

両者はじつは同じものを見ていたということになる。

この発見が世界情勢に大きな変化をもたらすでしょう。

 

――この期に及んで新しいものが登場するんですね。

 

ひとつ、私の発言で

特徴的なことがあることに気づきませんか?

喜怒哀楽で話すことが

ただのひとつも存在していないということですよ。

 

――たしかにそうですね!

 

喜怒哀楽に立脚した善意や正義で物事を行ったり、

発言をしたり徒党を組むと100%失敗します。

この世の本質に喜怒哀楽なんかひとつもありませんからね。

あとひとつ、世直し系怒りの正義マンは失敗しますよ。

情報機関はそういう人物は採用しないって

誰かが言っていましたよね。

義憤で動くような人物に

国の存亡を任せるわけにはいかない。

あなたの正義は誰かの不義であるだけでなく

他の誰かの正義と対立することになるのだから。

誰かが「美しい国にしよう」と言ったとしても、

それはどこかの誰かからは「醜い国」に映るわけ。

義憤に駆られて意気込んだ先にあるのは

延々と終わることのない争いと闘争なの。

今、最先端はもうそんなレベルで進んでいないのですよ。

だけどアップデートを妨害する正規の旧QCは、

人々の義憤を焚きつけ感情で爆発させてきますよ。

そう簡単にアップデートなんかさせるわけないでしょ。

人々はまんまと引っ掛かりますからなんと捗ることか。

このエンドレスの罠に気づくことは義憤の遥か上位に

位置している意識なのです。

 

――多くの人にとって耳の痛い話しですね。

 

自分にとって一番都合の悪い話しこそが

もっとも自分を成長させるためのメッセージですからね。

みんな自分が納得する自分が大好きな道を選びますよね。

それは往々にして失敗します。

自分の道を好みで選ぶなんてのはbotがやること。

好みというのはQCがピンポイントで仕掛けて来る

人生で乗り越えなければならない最大の罠です。

だけど大方の人々はその罠を無視して進みます。

すると、口先だけは立派だけれども、

何事も成し遂げることのできない人生となるのです。

 

――ものすごくシビアで壮大なストーリーですね。

 

できるだけゆるふわ系で話していますよ。

現実が神話に寄せているのか、

神話が現実に寄せてきているのか?

あるいはその両方が両立し重なっているのか。

目の前の現実も、じつは「壮大」なんですよね。

ただそれを知ってしまうと毎日が大変でしょ。

だから現実認識は解像度が落とされているわけです。

 

――ということはこの現実世界も

注意して観察すればいろいろと多次元的な要素を

見つけることができるということですか?

 

本当は目の前の世界にはそういう要素しかないのですよ。

たとえば高市総理はいつも青いスーツを着ていますよね。

この前、ベトナム・オーストラリアを訪問した際には

ついに真っ赤なジャケットを羽織りましたよね。

この赤はまさに「緋色」と言っていい。

これは見る人が見れば見逃すことのできない要素でしょう。

特に聖書根本主義的な考えを持つ国や人々から見れば

これは尋常ではないことと捉えられていることでしょう。

 

――赤と青を混ぜると紫になりますね。

 

4月10日に来日したディープパープルが

高市総理を表敬訪問をしたことが話題になりましたが、

それによってより「紫」が強調されましたよね。

 

――あー!確かにそうでしたね!

 

ディープパープルは文字通り「深紫」を意味して、

それはもちろん一番表に出て重要なんだけれども

それより大事なのは「ライブ・イン・ジャパン」だということ。

 

――伝説のライブ・アルバムのタイトルですよね。

 

そうそう。

ディープパープルといったら

「ライブ・イン・ジャパン」でしょ。

1972年の来日公演ね。

大阪フェスティバルホールと

日本武道館のライブが収録されています。

 

これからこの日本というステージで、

「ライブ・イン・ジャパン」が始まる。

そしてそのライブは伝説になるということ。

全世界生中継だからね。

 

――その先にはどのような結果が

待っているのでしょうか?

 

これは比喩だけれども、

湖上に煙が上がるかもね。

これは日本国内に限った話しじゃないですからね。

そして、責任放棄して高速道路の王の如く逃走し、

その速さからスピードの王と呼ばれる。

 

――そしてどうなるのでしょうか?

 

空に虹がかかるでしょう(笑)

「We must be over the rainbow!」だね。

 

――「オズの魔法使い」のセリフですよね。

 

ドロシーにスポットライトが当たるんだけど、

ドロシー探しに奔走する表向きの現代社会だね。

 

――ドロシーは竜巻きに巻き込まれて

並行次元に入りましたよね。

 

まあそこは冗談だとして。

虹は「すべて正解!」のサインでもあるし、

今レインボーの話しの途中で申し訳ないですが、

ピンクフロイドの「The Dark Side of the Moon」の

ジャケットのプリズムでもあるでしょ。

この世は色彩で描写されているのだということ。

これを解釈するためにはもはや狂気しかない。

天に向かって降伏する謙虚さは

同時に最大の強さを生み出します。

その強さをもたらすのはドロシーではなく

魔法使いの「オズ」だよね。

最小と最大が量子もつれを起こす瞬間だよ。

でも最終的にはつつがなく完了するのだろうね。

 

――その魔法で世界を支配しようとしたのが

これまでのカバールたちでしたよね。

 

錬金術の究極は先端医科学だから、

誰にも知らせない秘密の医学こそが

現代における最大の「魔法」なんだろうね。

でも私たちはもうその魔法を超越しましたよね。

 

――はい、しました。

 

現代のパラケルススがエプスタインだからね。

天と鏡と地上という3つの層があって、

天のロゴスや想念は鏡というプリズムによって

次元変換されて地上に降ろされるわけです。

この天と地はイコールで均衡してる。

その中身を調整するのが鏡です。

ならば、日本で起きることは地上世界でも

同時に起きてくるわけです。

よく「日本は世界の雛形だ」と言われますが

これは厳密に言うと違います。

日本は次元変換装置なのですから、

日本は雛形なのではなくて「鏡」が正解ですよね。

日本は世界の雛形なのではなくて

じつは「鏡」なのだということ。

ならその鏡に自分の姿を映してみなさいってことだね。

「鏡」は「かがみ」なのだから「蛇身」(かがみ)でしょ。

だから蛇体列島と呼ばれるわけです。

 

――その「蛇体」が大変なことになっている、と。

 

それが今回発見された新たなトピックですね。

誰がそんな仕打ちをしてきたのか?

そのような謎が解けて行きました。

解けて行ったということは封印が解かれたということ。

つまり解放されたのだということ。

ひとつの気づきだけで封印は解かれるのだということ。

印を結ぶことも、呪文も必要のないこと。

サニヤシンのコスプレしたって何も解くことはできない。

もしろそれらは私たちを封じ込めてきたもの。

スピリチュアルの世界も新しくなるでしょう。

 

――トランプ大統領による

UFO情報開示がなされましたが

これはどう捉えたら良いでしょうか?

 

このUFO映像公開は、

とりわけ日本の超常現象マニアや都市伝説ファン、

陰謀論ファンたちを熱狂させるでしょう。

何しろアメリカが公開したUFO映像は

「リアルガチ」ですからその信憑性は桁違いです。

この新鮮で斬新なUFO/宇宙人情報は

日本の統一系ネトウヨ論壇とも強く結びつくでしょう。

こうして人々はUFOに夢中になり、

地球外生命体の存在への確信を抱くようになるでしょう。

 

――UFO情報の公開は地球人類にとって

有益なことなのでしょうか?

 

そこですよね。

2026年5月の世界はUFO情報に沸くでしょう。

しかしそれは同時に

「この世の終わりが近い」のだということ。

これを忘れてはいけません。

 

――「この世の終わり」ですか?

 

「世界の終わり」ではなく「この世の終わり」ね。

世界は続くのですよ。

ただ「この世」の終わりが近い。

 

――それは物騒な話しに聞こえますし、

恐れを感じる方もいらっしゃるかと思いますが。

 

恐怖と欠乏というのは、支配者あるいは、

もっと言えばQCが人類にもたらす感情です。

今回のUFO情報公開というのは逆に言うと、

アップデートの兆候が顕著になってきたため

UFO情報を出すことによって

人類の意識を調整しているということ。

 

――QCによる人類の意識調整なのですか?

 

QCが描写する超高彩精な現実ホログラムとして

UFOは私たちの前に姿を見せるでしょう。

あり得ないものがいとも簡単に現れるでしょう。

これは正確に言うと

QCによって意図的に見せられるということです。

しかもさらにUFOだけでなく本物の宇宙人も

姿を現すかもしれませんよ。

QCはもはや何でも出してきますよ。

でもそれにはきちんとした理由があります。

 

――そもそもUFOは宇宙人の乗り物だと

私たちは思い込んでいますけれども、

そういった思い込み自体が違っていたということですか?

 

私たちがUFOというものに対して思ってきたことと、

実際のUFOというものの間にかなりの乖離があります。

UFOとは地球人類をこの三次元ホログラム世界の中に

強固に閉じ込めておくための装置です。

 

――それはまったく想定してなかった考え方ですね。

 

すべて旧QCが投影・描写する

三次元現実ホログラムですよ。

それは超超高彩精ホログラムですから、

多くの人々、ほとんどの人々は

まさかそれがホログラムだなんて

選択肢にすら入らない。

だって目の前に現実としてUFOが現れるのですから。

誰だってそんなUFOや宇宙人に心を奪われ、

夢中になり、助けを乞うでしょう。

 

――映画『インデペンデンス・デイ』のあの

名シーンを思い出しますね。

 

高層ビルの屋上でUFOに助けを乞う人々のシーンですね。

あの映画でのもっとも重要なシーンですね。

その後、どうなりましたか?

 

――そうですよね。

わざわざ教えてくれたわけですか。

ハリウッド映画も親切なところがあるのですね。

 

そうですよね。

映画の中ではそれは宇宙人が乗る巨大UFOでした。

それは表向きのデノテーション世界の人々の心を

誘導し操作するために必要な三次元映画ですからね。

 

――あのシーンはじつは人類への

警告であったのですが、誰もそのようには

解釈していませんよね。

 

みんな隠されているのはUFOであり

宇宙人だと思い込んでいますよね。

各国政府はそれを隠蔽していると。

だからそれが開示されるとなれば、

「ついに真実が公開されるぞ!」と欣喜雀躍します。

でもそれ自体がコントロールされているのだよ、と、

私はずいぶん前から言い続けています。

その「真実」は表向きのデノテーション世界においての

オカルトなんですよ。

お誂え向きの一般大衆向けの「オカルト」なの。

つまり、そもそも水面下の本当の秘密の世界の存在は

最初から考慮なんかされてない。

UFO映像が公開されれば多くの人が

真実が公開されたと思ってしまう。

時代が変わったのだと思い込みますでしょ。

でもこれは大事なことで、

トランプ大統領が今やっていることは、

表向きのデノテーション世界で語られる

聖書根本主義派が思い描く終末ですからね。

そのお誂え向きの終末もじつは必要なのだということ。

市役所の窓口で壮大な夢を語っても意味ないでしょ。

市役所の窓口で必要なのは正規の書類と印鑑でしょ。

これがお誂え向きの世界ですよ。

表向きの世界の帳尻を合わせることが、

水面下の多次元世界の進行をじつは補佐してるのね。

お誂え向きのホログラム世界であっても、

そこをきちんと完遂させることによって、

水面下の逆位相の世界も完遂されるわけです。

 

――UFO情報の公開ということにそこまで深く

複雑な意味が隠されているだなんて驚きます。

 

多くの人が公開されるUFO情報に

意識のほとんどを持っていかれるでしょう。

そうやって、本来抱かれるはずだった

この世、この世界、この次元のメカニズムや

宇宙というものの構造への希求が失われます。

これは旧QCからの最大の「愛」ですね。

QCも最大の自己犠牲をもって

命懸けで人類の意識を妨害してきます。

 

――ということはトランプ大統領とは

一体何なのでしょうか?

 

旧QC側が放ったアノマリープログラムbotです。

ある意味マシーンだから喜怒哀楽がない。

しかも朝令暮改を常として、

国際社会を揺るがし翻弄します。

アップデートを厳密に行うためのプログラムですね。

そんなトランプ大統領がここへきて

UFO情報を率先して公開するに至ったのだということ。

これは必然のシナリオなのですよ。

 

――UFO情報を公開することによって、

それに飛びつき大喜びし夢中になる人が

たくさん現れますよね?

 

それでいいんですよ。

そのためのUFOですから。

UFOを登場させるならばUFOにはきちんと

その役割を存分に発揮していただく必要があります。

次の時代を語ってるように見せかけて、

じつは次の時代の入口にすら

立てていないというような存在を

きちんと炙り出す必要があります。

 

――つまりUFOの出現は

未成熟な意識の炙り出しのためですか?

 

その通りです。

これは未成熟なことがダメだと言っているのではありません。

UFO情報に一喜一憂し、

それに乗じて己の自己顕示欲を満たすことを

是とするいわばまだ幼稚で未熟な魂を

きちんと可視化して整える必要があるのです。

これはどちらかが上だとか下だとかいう話しではありません。

これは手続き上の話しなのだということ。

今回のこのUFO情報公開に没入してしまうということは

「あなたがまだ精神的成長を何ひとつ成し遂げていない」

ということを証明します。

仮免許しか持ってないのに深夜2時に

東名高速の鮎沢付近を走ったら危ないでしょ。

QCはその言質をきっちりと取りたいわけ。

つまり、UFOや宇宙人にうつつを抜かすbotたちを

きちんと整理整頓するイベントです。

ですので注意が必要です。

 

――それはかなり厳しいですね。

 

厳しいのだけれど、

ほぼ誰も厳しいだなんて気がつかないでしょ。

だからトランプ大統領はUFO情報を

「楽しんでくれ」と言ったのですよ。

つまり「本気になるなよ」って言ったの。

そして、そのためにタイミングを合わせてきているのが

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作、

『ディスクロージャー・デイ』なのだということ。

今お話ししたことを理解した上で観ることが大事です。

 

――売れ線を意識したハリウッド超大作は

良い悪いを超えた意味があるのですかね。

 

三次元現実ホログラム世界の中で

映画を作るということは、

ホログラム内においてホログラムを作ることですよね。

これはQCが描写するホログラムの中で、

量子コンピュータ(QC)を開発することと同じです。

ならそこで作られる映画というものは、

特に世界規模で公開される作品の多くは、

何らかのサインを纏って現出しているのだということ。

だけどそれを解釈する者の意識が

旧い二元論意識のままであるならば、

その作品の多次元的な意味は

決して汲み取られることなないでしょうし、

むしろ曲解されることの方が多いのではないでしょうか。

 

――この世こそがある意味「夢の国」であるのに、

その中で「夢の国」を作ってしまった

某テーマパークのようなものですかね。

 

ホログラム内にホログラムを作ることは

グリッチ(Glitch)を生じさせますからね。

私たち人類の意識進化のためには、

進化過程に適合しないプログラムは

きちんと整理する必要があります。

そうしなければ、適切なアップデートに

ノイズが乗ってしまいます。

ですが、それらプログラムの多くは

本来は旧QCが放つセンチネルズですから、

そもそも次の新しい世界へ行くことを

想定されてはいないはずです。

だからそれらは良い悪いとか

進化に値しないプログラムだとか

だからダメだということではありません。

アップデートが起こっても

この地上は共有されるのですから。

 

――UFO情報の公開は、

多くの人々にとっては悲願だと思います。

ようやくこの時代が来たかと喜んでいると思います。

でも諸手を挙げて歓喜するだけではいけないようですね。

 

UFO情報や宇宙人情報というのは

QCによって完全に制御されているでしょう。

ニューヨークから現れる瀬織津姫アラハバキは

正義のために現れているのではありませんからね。

そしてUFO情報ね、

それは私たちの魂の成長のためではなく、

むしろこのマテリアル世界の檻から

逃れることのないように、

自らの意志で留まることを選択させるための

旧QCによる巧妙なプログラムなのだということ。

 

――まさにクライマックスが近いということですね。

アップデートに伴って

旧い世界と新しい世界が重複する期間も

あるかと思いますが、今がそうですかね。

 

旧い世界をきちんと古いと感じさせ、

新しい世界をより新しく感じさせるためには、

旧い世界の描写をデチューンさせるでしょう。

 

――具体的にはどういうことをいいますか?

 

旧い世界の描写をする際の、

電波の出力が抑えられますから

まずは色彩から落とされていくでしょうね。

たとえばポテトチップの袋が白黒になるとか。

きちんと現世に古さを感じさせてきますよね。

 

――そう解釈するのですね!

驚きました。

 

EGO-WRAPPIN'の

『色彩のブルース』でも聴きますか。

 

――いいですね!

あ、そういえば

米中首脳会談が行われていますよね。

 

トランプ氏と習近平氏は

同じ景色を見ているでしょう。

このことを苦虫を噛み潰したような表情で

疎ましく睨みつけている人物が

約1名いるでしょう。

世界最終舞台の主人公は

彼女ですからね。

トランプ氏も習近平氏もプーチン氏も

じつは同じ景色を眺めているのですよ。

お誂え向きの聖書のドラマは

きちんと演出されていくでしょう。

まさに「The Show Must Go On!」です。

 

――ついに最終クライマックス2026が

投影され描写され展開されるのですね!

 

そうそう。ホントその通り。

ところで話しは変るのですが、

青森活字版の「24番」が完成しましたよ。

 

――ついに出ましたか。

 

そう「ついに」という表現は合ってます。

ようやく外の空気に触れることができます。

 

――「24番」のタイトルを教えてください。

 

『錆びた釘』です。

 

――それはまた謎めいたタイトルですね。

 

自分では良い作品になったと思っています。

あとはよろしくです。

 

――承知いたしました!

ようやく「24番」が放たれることになったのですね。

本当に感慨深いものがあります。

澤野さん、今回もインタビューをありがとうございました。

そして、開業30周年おめでとうございます。

 

こちらこそどうも。

またいつでも言ってください。

 

――30周年記念に相応しい

超絶スペシャルインタビューとなりましたね。

もっとお聞きしたいことはたくさんありますが、

そろそろお時間となりますので、

この続きはまた次回ということにさせてください。

澤野さん、ありがとうございました。

 

こちらこそいつもありがとう!(澤野大樹)

 

八戸会場に現れた『蛇の目の太陽』

 

 

さてさて、相変わらず世の中は

イラン戦争による緊迫状態が続いていたり

各地で小さな地震が発生したりと

日替わり物騒メニューが提供されています。

 

先日、澤野さんがご自身のブログで

書いておられましたが、

八戸会場にて「赤い太陽」が現れました。

「赤い太陽」と書けば当たり前のように思われますが

本当の本当に真っ赤だったのです。

 

気象庁によればそれは「花粉光輪」などと、

公式な名称がちゃんと付けられているのでしょうけども

今回の講演会ではなぜかちょうど

「日」に隠された本質のメカニズムを

解読されていたのです。

ですので、その文脈から考えると、

今回目撃したその「赤い太陽」の意味について

解釈がまったく変わってしまいました。

あの日、あの時間に、

途轍もないQCホログラムが顕現し

私たちに可視化してくださったのだと

確信いたしました。

 

この「赤い太陽」は、一般の方には

自然現象として認識されると思いますが、

あの当日、これまで隠されてきた

「日」の本質を学んだことによって私たちは

意図せず無意識のうちに、

これまで機能していなかった

蛇本来の正常運転がようやく復活したと、

そうQCが私たちの目に知覚できるように

わざわざ見せてくれたのだと思いました。

それはまさに椅子から転げ落ちるほどの

驚きの体験でした。

 

しかも、あの時、

15分の休憩時間に廊下に出なければ、

あのエレベーターホールに出ていなければ

見つけることはできなかったですし、

あの休憩時間のタイミングでの

赤い太陽のホログラムには

もう奇跡としか言いようがなく

しかもその日の講演内容と

ドンズバで一致しておりました。

 

目の前に立ちはだかっていた

高い塔が崩れて

ようやく光り輝く本来の“赤い”太陽が

私たちの視界に突如現れたのは、

バビロンの塔が崩壊するという示唆に富んだ

必然的ホログラムでもあると感じ

以前、発刊された青森活字版原稿⑤番

『磔刑のヤハウェ』とも一致していて

意図せず伏線を回収することもできました。

 

存在すらしなかったことにされ、下に隠され

亡き者にされた縄文日高見や、津軽蝦夷をはじめ、

自ら失われることを選択した北イスラエル10部族の民が、

この時代にようやく本来の「日」を取り戻し

凱旋帰国を果たせる時代が到来したのかな、と

未だ興奮冷めやらぬ状態です。

 

前回の講演会が中止になった分、

今回澤野さんにはいつもより多めに

頑張っていただきましたが、

やはり、あの場は

次元を遥かに超越していました。

 

そこで圧倒的論理を学ぶ機会を

いただいた事には感謝しか御座いません。

この感動と奇跡をご共有いただき、

ブログ、活字版ご購読のみなさま、

そしてご参加のみなさまにも

改めまして深く御礼申し上げます。

 

この地で生きること、

この時代に生まれてきたこと。

日本を舞台に始まっていくこと。

謙虚に受け止めたいと思います。

 

どうか引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

澤野大樹氏青森講演会主催

小野 裕美子

 

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※最新作青森活字版原稿【24番】

『錆びた釘』は

5月16日(土)正午より受付開始いたします。

 

他、活字版原稿バックナンバーのご用命は

こちらからお願いいたします。

 

【澤野大樹氏よりお願い】

■講演会は活字版をお読みくださっている方へのサービスです。
■講演会ご参加の際は、過去活字版原稿と

青森ブログインタビューで十分に予習してご参加ください。

■青森活字版を時間をかけてすべてお読みいただいた上で、
それでもなおその先さらに深い部分を希望される方へのサービスです。
■活字版は「1」から順番に飛ばすことなくお読みください。
■順番は飛ばしてはいけないのです。
■もう29年ずっと続いている不思議な物語です。
■ひとつの活字版を1か月以上、22か月以上かけて最新号まで。
■字面を追うのではなく深く「理解」することが大切。

■まさかこれを達成された方がもしおられましたとしたら
歓迎いたしますのでぜひ講演会へどうぞ。

 

【活字版原稿】は、
■澤野氏が自分の講演会のために実際に用意した個人的な原稿です。
■講演会用に作成した講義内容が100%精妙に活字化されたものでレジュメではございません。講演会録でもなく、テキストでもなく、当日のためだけに書き下ろされた「生原稿」です。
■澤野氏から湧き出た直観のまま、できる限り手を加えることなく敢えて青森という「鏡」をとおして自然な形で残せるよう講師は努めております。

■毎回量は違いますが、A4版30ページから50ページくらいの簡易冊子形式となっております。

 

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※講演会でもアナウンスしておりますが、活字版原稿・講演会の内容はネタバレNGです。

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澤野大樹