2026年5月11日(月)
米中首脳会談が迫る… トランプ氏狙う実利は ワシントン最新報告!
米中首脳会談を控えたトランプ政権の今を、松山解説キャスターがワシントンで緊急取材。政府関係者やシンクタンク、MAGA派記者の見解から見えてくる政権の真の姿とは。トランプ政権の中国に対する向き合い、台湾への姿勢、対イラン交渉の出口戦略、高市政権の評価など、トランプ大統領の真意を、米国情勢に精通する中林美恵子さんと渡部恒雄さんとともに徹底分析する。
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中林美恵子早稲田大学教授 東京財団理事長渡部恒雄笹川平和財団上席フェロー
2026年5月12日(火)
ベッセント氏なぜ来日 消費税や物価高対策は “高市一強”の分岐点
GWの大型連休が明け、国会は本格論戦が再開した。依然として高い支持率を維持している高市政権の足元では、変化の兆しが広がり始めている。イラン情勢や米中関係など揺れる外交に加え、消費税減税、国家情報会議、皇室典範改正など内政での課題も山積。さらに自民党内では、有力議員らが集う政策グループ「国力研究会」が発足へ。“高市応援団”との見方の裏で、次を見据えた布石との臆測も広がる。盤石に見える政権は本当に揺るがないのか。高市総理の舵取りは?日々現場を歩く記者だからこそ捉えられる永田町の空気と力学から、日本政治の現在地を読み解く。
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久江雅彦共同通信編集委員兼論説委員林尚行朝日新聞DEEP POLITICS編集長兼編集担当補佐役
2026年5月13日(水)
トランプ氏×習近平氏 中国のおもてなし作戦 台湾問題レッドライン
13日夕方、9年ぶりにトランプ大統領が北京に到着する。国賓として同氏を迎える中国は首脳会談で何を狙うのか?イラン産原油の輸入や武器供与疑惑をめぐり米政府が中国企業に制裁を科す一方で、戦闘終結に向けた仲介支援への期待もある中、泥沼化するイラン情勢で中国が持つカードとは?中国にとっての“核心的利益の中の核心”台湾問題で勝つための中国式ディールと秘策は?そしてイラン戦闘で改めて重要性が認識されたAI覇権をめぐる戦略は?中国のホンネと対トランプ戦略を徹底分析する。
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宮本雄二元駐中国大使柯隆東京財団常勤研究員山口信治防衛研究所中国研究室主任研究官
2025年5月14日(木)
焦点トランプ✕習会談 「蜜月」演出の裏事情 櫻井よしこが一刀両断
この日、去年10月末以来となる米中首脳会談が北京で行われる。高圧的な関税政策とイラン攻撃で、世界の経済とエネルギーに深刻なダメージを与えてしまったトランプ大統領は、秋の中間選挙に向けた成果獲得のために、最大のライバルである中国・習主席と何を語り合ったのか?焦点とされる、台湾への兵器売却問題と対イラン政策の行方は?小野寺五典元防衛大臣と櫻井よしこ氏、峯村健司氏を迎え、会談の裏側と波紋を緊急点検!
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小野寺五典元防衛大臣 自民党税調会長櫻井よしこ国家基本問題研究所理事長峯村健司キヤノングローバル戦略研究所上席研究員
2026年5月15日(金)
真のディールは茶会? 台湾で米中“密約”は 習近平氏のしたたかさ
米中首脳会談の2日目は、少人数のお茶会とワーキングランチが注目される。習氏が一番優先しているといわれる台湾問題など、真のディールとなる可能性がある。米国は台湾に関して「曖昧戦略」をとってきたが、クラフト氏はトランプ氏の失言を懸念する。さらに、峯村健司氏は台湾をめぐる“密約”が結ばれる可能性があるという。中国が米国の貿易に関する要求をのむ見返りに、米国が台湾に軍事介入しないことを約束すれば、それをきっかけに中国が台湾統一に動き出す可能性があるという。そんな水面下の首脳会談を検証する。
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ジョセフ・クラフト東京国際大学副学長峯村健司キヤノングローバル戦略研究所上席研究員