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ついに目詰まりの犯人が特定されましたね。 大手化学メーカー住友化学の社長が、ナフサの調達について「6月までの見通しが立った」「必要な量は確保できている」と明言しました。これ、政府が言い続けてきた原料は十分にあるという主張が、実務の最前線で裏付けられたということです。 政府が原料を確保し、川上のトップが足りていると言っているのに現場に届かない。それは、流通の途中にいる企業が念のためと在庫を抱え込み、あるいはもっと値上がりしてから売ろうと売り渋っていたからです。この身勝手な合理性が建設や医療の現場をストップさせていた正体なんですよ。 トップが供給にリスクはないと太鼓判を押した以上、もう在庫を隠し持つ大義名分は消えました。今、倉庫に資材を眠らせている企業は、ただ社会の血管を詰まらせているだけの老害と言われても仕方ないですよね。エビデンスが出た以上、次は物理的にモノを流すフェーズです。 このまま一気に目詰まりが解消されて、現場にモノが届くのを待っています。 住友化学社長、ナフサ調達“6月まで見通し立った” 「お金出せば確保できるが…」価格上昇への懸念も(日テレNEWS NNN) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/8dea8
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