煮込みおじさん:中野区の悪臭事件!鍋の写真が汚すぎる…【検索してはいけない言葉】

「煮込みおじさん」とは、2004年から2006年にかけて東京都中野区で起きた悪臭事件の犯人の通称です。

その犯人は汚物を鍋で煮込んでいたことから、「煮込みおじさん」と名付けられたのですが、その行為が汚すぎて「検索してはいけない言葉」にもなっています。

※この記事は汚い内容を含みます。閲覧の際はご注意ください。

ワード名 煮込みおじさん
ジャンル 非常識・真実・汚物
危険度 ★★★☆☆☆☆
スクロールできます

以下は、私が「煮込みおじさん」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#10【カロリームービーなど】

この記事では、「煮込みおじさん」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「煮込みおじさん」とは

「煮込みおじさん」とは2004年から2006年にかけて東京都中野区で起きた悪臭事件の犯人の愛称です。

汚物を鍋で煮込み続けた

煮込みおじさんは東京都中野区弥生町のアパートで排泄物や生ごみなどを鍋で煮込み続けていました。

煮込んだ排泄物や生ごみはそのまま庭の穴に捨てて放置したそうです。その悪臭の余り、近所の家の洗濯物にも臭いが付着するなど、近隣住民の方は生活もままならない状況になっていたのだとか。

煮込みおじさんのアパートは中野新橋駅の川島商店街の路地にあったのですが、その臭いが原因で商店街の店が潰れるほどの騒動にまで発展したそうです。

住民の声が当局を動かす

2004年から2年半、煮込みおじさんは汚物を煮込み続けました。その間、近隣住民の方々が署名運動や再三の強い訴えをしましたが、なかなか当局は動いてはくれなかったそうです。

2005年に排せつ物の処分を求めて中野区に約1,000人分の署名を提出。区は数十回にわたり煮込みおじさんに指導や改善命令を出しましたが、彼は従いませんでした。これを受けて、区は警視庁に都環境確保条例違反容疑で刑事告発しました。

悪びれる様子のない煮込みおじさん

煮込みおじさんは、『探偵ファイル』というメディアサイトのインタビューを受けました。このインタビューでは、男性が自身の行動について周囲に迷惑をかけているという認識を持っておらず、むしろ問題視されること自体に納得していない様子がうかがえました。

彼は、自分の意見を以下のように述べました(要約):

  • 自宅の庭に生ゴミを捨てることについて
    「果物のカスやキャベツの芯程度のもの」とし、大きな問題ではないと主張。
  • 臭いについて
    「養豚場のほうがよほど臭い」とし、自身は気にならないと主張。
  • 商店街に対して
    「好きではないが、特にどうということもない」との立場を示しており、強い嫌悪感は持っていない様子。
  • 怒鳴ることについて
    「数日に一度、数回程度」であり、大きな問題とは思っていないと語っている。

煮込みおじさんは、質問には時折笑いを交えながら答え、真剣に受け止めている様子は見られませんでした。

条例違反で逮捕

最終的に、煮込みおじさんは東京都の条例違反で逮捕され、報道されることとなりました。もちろん現在は悪臭は消えています。

煮込みおじさんのその他の迷惑行為

なお煮込みおじさんは他にも

  • 汚物を染み込ませ真っ黒になったタオルを家の四方に干す
  • 家からロケット花火を打ち上げる
  • 敷地の東西南北に4つ200Wの裸電球を吊るす
  • 大量の風鈴を吊るして騒音を出す

などの嫌がらせ行為をしていたそうです。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?

「煮込みおじさん」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?

汚い情報や写真がヒットする

「煮込みおじさん」に関連する画像検索では、煮込んでいる最中の鍋や汚物の写真や、その行為を記録した内容が出てくるため、非常に不快であることから「検索してはいけない言葉」に指定されています。

なぜ危険度3なのか?

「煮込みおじさん」は、文字の情報だけならそれほど危険ではありませんが、上述のように写真などがヒットしてしまいます。その写真は非情に汚いものであり、閲覧することで多くの人が不快な思いをすると予想されることから、危険度3の検索してはいけない言葉とされています。

人によっては精神的なダメージを負い、生活に支障をきたす可能性あるとまで言われているワードなので、「煮込みおじさん」を検索する際は慎重な判断を行ってからにしてください。

「煮込みおじさん」を振り返って

今回は危険度3の検索してはいけない言葉「煮込みおじさん」について詳しく解説しました。煮込みおじさんは、最終的にその異常行為が明るみに出たことで逮捕されました。現在ではそのような臭いも消え、問題のアパートも改善されたと報告されています。

しかし、この事件はその異常性と衝撃的な内容から、今でも検索してはいけない言葉として語り継がれています。

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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