米中首脳会談「親密」アピール 焦点はイラン情勢・台湾問題、経済・貿易 双方の狙いは?【Nスタ解説】
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主なヤフコメは?
- 米中首脳会談は表面的には親密さをアピールしているが、実際には経済面での駆け引きや緊張が続いていると感じています
- 米中会談は経済優先で進められ、台湾問題は主要な議題として取り上げられないという意見もあります
関連ワードは?
- 米中首脳会談
- 台湾問題
- 経済優先主義
コメント510件
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お互い権力維持による国内向けのアピールとなる経済面だけが発表されるなではないか。米国も台湾問題で今までの政策を変える必要もないだろうし、表面的にはパートナーといいつつ、間違いなく最大の敵でしょう。 各国が判ってる事実は秋の中間選挙でトランプはかなり厳しい結果が待っていること。中国もポストトランプの動向をみてるでしょう。
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まあ経済面ではアメリカにとっても、中国にとっても重要な貿易相手国です。 お互い思うところはあっても表面的には「親密」をアピールする必要があるのだと思います。 都合の悪い話題に関してはある程度うやむやにしつつ、いかにお互いの主張を通すかということで腹の探り合いをしていることでしょう。
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この記事は浅いです。米中首脳会談を「親密ムード」「晩さん会」「企業トップ同行」で描いていますが、本質はそこではありません。最大の論点は、中国から制裁・入国禁止対象とされたルビオ国務長官が、なぜ北京に入れたのかです。中国は対米強硬姿勢を崩したくない一方、米国との全面対立も避けたい。そのため制裁解除とは言わず、形式処理で面子を保った可能性があります。これは中国側の弱さ、焦り、外交上の妥協を示す重要なサインです。にもかかわらず記事は、友好演出や経済アピールに流れ、米中間の本当の緊張と駆け引きを掘っていません。表面的なテレビ解説です。
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ある程度事務方が事前に道筋をつけていただろうし、トップ同士で絵に収まる事が最大の狙いなわけだから、さすがにトランプといえど突拍子もないガチなやり取りは無いだろう。 表では親密さをアピールし、裏ではどうか。それはむしろ今後の推移を見る必要ありという事でしょう。
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今回の米中会談は報道局により、違いが見られている。どの局も概ね米中会談は成功したように報道されていたが、私が見た局は力(ちから)関係が変わる会談になったとしていた。 習近平は中国5000年の歴史と9億人(?)を強調した上でアメリカに対して、この世界がアメリカの行動一つで中国との共闘か対立を産む事になると=台湾問題を持ち出し、余計な事をするな張りの言い方をしたらしい。 一見和やかなムードの会談だったらしいが、皇帝が祈りを捧げる場所の訪問時は明らかに和やかなムードは欠片も無かったと報じでいた。 片や他の局では中国がアメリカから天然ガスを購入する、それからボーイング社の飛行機を100機買う事も話し合われたとか。 お互いがお互いの良い方の情報した出しておらず。どこで一致を見たか不明のため、もう少し情報が出るのを待ったほうがいいかもしれない。
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個人的な理想としては、世界連邦の樹立だけど、そこまで人類の価値観が共有され、特に宗教観的価値観が統合されない限り不可能に近い理想なのかもしれない。 この理想の実現には、人類が世界的な多くの試練(第三次世界大戦とか人類存亡に係る地球規模の災害とか)を経て、既存の歴史観、伝統、文化に則った国家観や政治体制、価値観では、これ以上人類に希望がないことを自覚して初めて、人類規模の精神的革命(パラダイムシフト)が始まるのかもしれない。
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ルビオ米国務長官は、米国の台湾政策に変更はないと語り、 台湾への武器売却は、主な議題とならなかったと明らかにした と報じられていますので、鵜呑みにすれば、貿易がメインの議題なのではないでしょうか?記事にもあるように、中国も景気が良いわけでは無く、不動産バブルの崩壊を食い止めたい思惑もあるでしょうから、アメリカからの投資は歓迎したいとの点で、双方の一致を見られたかもしれませんね。アメリカとしては、イランが折れるよう、中国に対し影響力を発揮するよう求めたかもしれません。
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米中急接近というかアメリカは中国に押されてる気がする。はたしてアメリカ頼みの日本の運命はいかに。高市さんの台湾をめぐる発言から世界との歯車が大幅に狂いだした気がする。混沌とした世界情勢の中で世界で日本だけ意固地になって憲法改正とか意味不明で理由のわからない方向に行くのかなあ。中国なしでは世界経済世界情勢は語れないのだろうけど日本には術がないのが現状なのかも。高市政権は中国に対して強かで粘り強い外交してるといいのだけど。高市政権は思想の癖が強いから国益より癖強思想最優先なのかな。
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表向きは「米中首脳会談」となっているが、同行メンバーを見ていると内実は「トランプホールデイングスによる貿易商談会」である。最初のセレモニーではニコニコしながら両首脳が接近して触れ合う映像が流れていたが、首脳会談後の映像を見るとどうやら商談は不調に終わった模様である。大国同士が「同床異夢」ではうまく行くはずも無い。それにしてもキンペー氏ほど感情が顔に出る人も珍しい、いくら周りが演出しようが本人の表情があれでは見ている方は直ぐに分かってしまうと思うのですよ。
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皆さんは原油レートが「ドルレート」だけではなくなりつつあります。何故中国は実経済が不振なのに為替レートが上昇続けてるのは?株などなさってらっしゃる「投機筋」のみなさんならご存知でしょうが為替レートは「絶対評価」ではなく「相対評価」なので、 他国の方が政治・財政・インフレなどのリスクが高いと見なされる 米欧や新興国への不安が強いタイミングでは、相対的に中国資産がまだマシと見なされる といった理由で、実体経済が弱くても通貨が上がる局面が出てきます。中国の経済は、ある意味主席様の単独決裁なので「失敗経済」の時には、金利の凍結などで「通常国家」ならば普通は絶体絶命にコケる経済が常識的にあり得ない展開をするのがまさに「中国ならでは」なのです。アメリカも中国も国内向けのアピールも当然ありますが両国の「バランスシート」的には、目先での危惧は「米国」不利といった兆候の「粉飾決算処理中」といったところでは?
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