4月開催の副業ノマドワーカー育成ワークショップについて
「どこでもパソコン1台で働けるようになる!」そんな理想を掲げてサラリーマンを辞めてから、気づけばノマドワーカーとしてのライフスタイルを送りはじめて9年目。
これまでにも、「自分も同じような働き方をしてみたい」という相談をよく受けてきました。ただ当初は、自分が「何を」教えるべきなのかが明確ではなく、数名の学生インターンと一緒に仮説検証をしながら手探りで進めてきました。
その中でわかってきたのは、特別なスキルがなくても、自分に合った形で“ノマド的な働き方”を実現できるということです。
たとえば――
場所にとらわれずに働く「ノマドバイト」的なスタイルで、シフトに縛られない大学生活を送るメンバー
本業のかたわら、副業として月に数万円を稼ぐ社会人インターン
などなど、「何がしたいかまだはっきりしない」状態からスタートし、少しずつ働き方を模索しながら月数万円を稼げるようになった、そんな事例がいくつも生まれ、「場所や時間にしばられない働き方」は、特別なスキルがなくても始められるのだと確信するようになりました。
そこで今回、これまで培ってきたノウハウと、今の自分が「本当にやりたいこと」をぎゅっと詰め込んだ、2週間限定のワークショップを4月にモニター的に募集してみました。
結果として、募集期間はわずか2週間と短かったにもかかわらず、予想を上回る反響をいただき、多くの方にお申し込みいただきました。
2週間限定シェアハウス型ワークショップ、追加募集のお知らせ
今回のワークショップは、ただスキルを学ぶだけではありません。テーマは「2週間限定のシェアハウス生活を通じて、実践的に学び合うこと」。
オンラインや一方向の講義では得られない、リアルな空気感と、仲間と切磋琢磨できる環境。この空間をどう活かせるかが、今回のプログラムの本質です。そのため、誰でも参加できる形式にはしていません。
「どれだけ本気で取り組みたいと思っているか」
「面倒なことも、丁寧にやりきる姿勢があるか」
そうした点を事前のフォームを通じて確認させていただき、審査制での募集としています。
またワークショップの特徴として「期間中はシェアハウスに短期入居する参加者」と、都内ですでに住居をもっているため「家から2週間通う参加者」の2タイプがいます。
そのどちらの特性もあわせもったワークショップのため、今回2次募集として追加で各日程2名ずつ参加できる枠ができそうなので、追加募集させていただきます。
日程は画像にある3つ。最後の3つ目はGWの特別回として短縮版として4日間に詰め込んでやります。すでにInstagramのストーリーで1度投稿したところ、申し込みがありましたので悩んでる方はお早めにです。
今回は初開催ということもあり、今後継続的に実施していくための「モニター企画」として位置づけています。そのため、今後の通常開催と比較しても参加しやすい価格設定となっております。
少しでも興味を持っていただけた方は、まずは資料をご覧ください。資料請求やオンラインでの相談実施希望の方は「こちら」のLINEよりお願いします。
ワークショップ参加者の声を出したいが…
今回が初開催の企画のため、参加者の声というのはないのですが、これまで一緒に頑張ってきたインターン生たちがnote記事を書いてくれているので、そちらをまとめたリンクを紹介しておきます。
また、今回の企画に応募してくれた参加者の応募理由を一部紹介させていただきたいと思います。なにかの参考になれば幸いです。
自分の力で稼げるようになりたいと思ったから
就職活動を進める中で、「本当にこのままでいいのかな?」と考えるようになりました。会社に入ることがゴールではなく、自分の力で0から何かを生み出せるようになりたいという思いが強くなってきたからです。このワークショップが、そんな一歩を踏み出すきっかけになると思い、応募しました。
(大学4年・女性)
一人じゃ挫折してしまうから、仲間と切磋琢磨したい
興味のあることがあっても、いつも一人だと途中であきらめてしまうタイプです。でもこのワークショップなら、一緒に頑張れる仲間がいて、リアルな環境で刺激を受けながら取り組めると思いました。自分を変えるチャンスにしたくて、勇気を出して応募しました。
(社会人・男性)
好きな場所で働けるようになって、将来の選択肢を増やしたい
ずっと「パソコン一つで旅しながら働く」ことに憧れていましたが、何から始めればいいか分からず、ずっとモヤモヤしていました。学生最後の1年、思いきって挑戦したいと思っていたタイミングでこのワークショップを知り、「今しかない」と感じて応募しました。
(大学生・女性)
少しでも興味を持っていただけた方は、まずは資料をご覧ください。資料請求やオンラインでの相談実施希望の方は「こちら」のLINEよりお願いします。
少しだけネタバラシを
ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。最後まで読んでくださったということは、少しでもこのワークショップや働き方に興味を持っていただけたのかな、と思っています。
そこで最後に、今回のワークショップの内容について、少しだけ触れておきたいと思います。
このnote記事のトップ画像や、途中で挿入した漫画風のイラスト。もちろんすべてAIで生成したものです。
ここ数日のChatGPTのアップデートにより、SNSなどで「写真をジブリ風に変換した」「ドラゴンボール風に描いてみた」「4コマ漫画や図解をすぐ作ってみた」…そんな投稿を目にしたのではないでしょうか。
今や、AIは抜きには語れない時代になりました。今回のワークショップでも、こうしたAIツールは積極的に活用していく予定です。
ただし、目的は「AIツールの使い方を学ぶこと」ではありません。あくまで自分のやりたいことを実現するために、必要なツールを選び、使いこなす力を身につけること。これがワークショップの本質です。
「こんなことができるらしい」とSNSで知って終わるのか、実際に試してみて、それを自分の仕事や表現にどう活かしていくのか。そこに踏み出せるかどうかで、未来の選択肢は大きく変わってきます。
AIに限らず、これからも新しい技術やツールはどんどん登場します。その中で、「自分がやりたいこと」をしっかり軸に持ちながら、
時代に合わせて柔軟にツールを使いこなせる人になること――
それこそが、これからの時代を自由に生きるために欠かせない力だと感じています。今回のワークショップを通じて、そんな感覚を身につけるきっかけになる人が、ひとりでも増えてくれたらうれしいです。
少しでも興味を持っていただけた方は、まずは資料をご覧ください。資料請求やオンラインでの相談実施希望の方は「こちら」のLINEよりお願いします。


コメント