何度も引き寄せに挫折したあなたへ。 ~願うだけじゃ叶わなかった私が、「理想の仕事」を手に入れるまで~
1.夢と現実のギャップに苦しむあなたへ
願えば願うほど叶わない。
私に引き寄せは起こらないのかも...
世の中には「引き寄せ難民」という言葉があります。
これは、願望を抱いているのに一向に現実が動かない人たちのこと。
あなたも、
「それ、私のことかも」
そう思っていませんか?
「自分にしかできない仕事をしたい」
「もっと自由に働きたい」
「人の役に立ちたい」
心の底から湧き上がる思いを抱いて「引き寄せの法則」に出会ったけれど、
思うように現実が動かない。
私も、そんなふうに立ち止まっていた時期がありました。
私はかつて、買い物依存症とそれに端を発した多重債務で苦しむ毎日を送っていました。
そこから3年の月日を経て、理想の仕事を手にすることができました。
・完全在宅勤務
・報酬大幅アップ
・大好きなシステムエンジニアの仕事を継続
望みは全部叶いました。
私がなぜ、お金のことで悩みながらも理想の仕事を「引き寄せ」られたのか。
それはただ願うだけではない、あるシンプルな法則に気づいたからです。
この記事では、私が実践した「引き寄せの法則」と「PDCA」を組み合わせた、願望実現のための具体的な行動計画の立て方をご紹介します。
2.「引き寄せの法則」だけでは現実は動かなかった
~私の失敗談~
・スピリチュアル頼みだった過去
引き寄せの法則」ではこう説いています。
行動よりも思考が大事。
実は、私は以前、金額にして7桁にもなる借金を抱えていました。
毎月の返済に追われ、全然未来が見えなくて、そんな中で手に取ったのが「引き寄せの法則」について書かれた本です。
返済のためにがむしゃらに働いて、当時は本業のほかに副業もやっていました。
でも、ハードワークから体調をくずし、仕事もうまくいかなくなっていて、その結果「引き寄せの法則」にすがる毎日。
まず思考を変えなきゃ!そう思った私は、
「私は豊かだ」「私にはお金がある」「私は月収100万円」
何の根拠もないことを、ひたすら自分に言い聞かせていました。
でも、現実はお金がないことで苦しんでいるのに、心から豊かだって思えるでしょうか?
私には無理でした。
心の底では、「お金が足りない」というネガティブな思いが渦巻いていたのです。
・「不足感」が引き寄せた現実
「引き寄せの法則」は、自分の思考や感じていることにシンクロするものが引き寄せられてくるというもの。
表向きは「豊かだ」と言い聞かせていた私。
でも、ほぼ24時間お金がないことで悩んでいたわけだから、本質は不足感のかたまりです。
そんな私には、「引き寄せの法則」によって「何もかもが足りない現実」がまさに引き寄せられていました。
私に引き寄せの法則は使えない...当時はそういう諦めがありました。
・“いい気分”じゃなかったことに気づいた瞬間
全然変わらない現実に疲れ果てた私は、ある日ふと気づきました。
せっかく生きているのに、私は毎日全然“いい気分”じゃない。
これって、すごく時間を無駄にしていない?
お金は自分の頑張りで生み出すことができるけれど、時間は限りがあるという絶対的な事実。このことに気づいて、私は愕然としました。
そして、こう思ったのです。
もう時間を無駄にするのはやめよう。
何も願いが叶わないのなら、せめて自分は、自分のやりたいことを思いきり自分にやらせてあげよう。
私にはずっとやりたいと思っていたことがあって、でも、生活を安定させるための仕事を優先させて生きてきました。
その縛りを完全に取り払おうと決めて、やりたいことを最優先にする毎日にシフトすることにしたのです。
3. 「やりたいこと」が引き寄せを起こす
・“いい気分”へのシフト
今まで感じていたのは、不足感、焦り、怖れ。
そんな私は、まず“いい気分”がどんなものなのか全くわからない状態...
私は、自分と向き合うことの必要性を感じて、ノートに理想を書き出すという作業を取り入れてみました。
あとで分かったのですが、これはジャーナリングという手法。
頭の中にあることを全部書き出して空っぽにする。それによって心の声に耳を傾けることができる。そんな効果から「書く瞑想」とも呼ばれています。
やり方は、とにかく自由に心の中にある思いを紙に書き出していくだけ。
私は借金があって、「お金がないから自分のやりたいことなんてできっこない」という思いに縛られていました。
まずはその制限を取り払い、遠慮なく理想を書き出すことから始めて、徐々に「ワクワクする」という“いい気分”を取り戻していきました。
★ジャーナリングについては、こちらの記事でも詳しく説明しています。
「どうせ」というヤケクソにも近い感情から始まった、私の“やりたいこと実践計画”。
自分に遠慮は一切しませんでした。
とにかく「やりたい」と思うことは全部やる。
時間とかお金の問題で「今はできない」と躊躇してしまうことでも、今できる小さな一歩を踏み出してみることにしました。
それは、やりたいことについてネットで調べてみるとか、欲しいもののために部屋を整理してスペースを空けておくとか、些細なことでOK。
私のライフワークは「音楽」なのですが、本格的に学んだり、活動したりするにはお金が必要です。だから、お金をかけなくても、今すぐできることから実践しました。
・朝、早起きして、仕事の前に練習する時間をとる
・YouTubeで音感トレーニングをする
・ネットの情報で音楽理論を学ぶ
毎日毎日“やりたいこと実践計画”を進めていくうちに、「私はできる」というポジティブな感情が生まれ、次第に「私は大丈夫」という確信に変わっていきました。
・結論:思考が先、行動は後
引き寄せの法則で説かれている「行動より思考が大事」について。
これは真実だと、あらゆる行動を実践して私は思いました。
「現実を変えなきゃ!」という焦りからの行動は、「変わらなかったらどうしよう」という不安と背中合わせ。ネガティブな思考のまま実践した行動は、ネガティブな波動を放ち続けます。
一方で、「これがやりたい!」という純粋な気持ちからの行動は、ワクワクする気持ちを伴ってとてもパワフル。そして、自分のやりたいことを自分にやらせてあげているという事実が、自己肯定感をアップさせます。
この時、自分からは確実にポジティブな波動が放たれます。
やはり、まずは思考を整えるところから。
それが結果として、自分の望みを引き寄せることにつながるのです。
ここからは、私が実際に人生を動かすために活用した「引き寄せPDCA」の実践法を、4ステップに分けて詳しくお伝えします。
自分を整え、仮説を立て、行動して、検証する。現実を変える“願望実現サイクル”を知りたい方は、ぜひ続きをご覧ください
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✅ 引き寄せPDCA 実践ワークシート(A4・7P)
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「願うだけ」で終わらせない、実践的な一歩を始めたい方へ。
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