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キリスト教徒じゃない僕が教会に通う理由

僕が通っている教会について

読者の皆様!こんにちは!今回は、普段僕が遊びに行っている教会について書いてみようと思います。

僕が通っているのは 末日聖徒イエス・キリスト教会(通称:モルモン教) です。特に深い理由があったわけではなく、たまたまご縁があって行くようになりました。でも実際に行ってみると、いろいろ発見があって「宗教ってこういうものなんだな」と学ぶことができて、すごく興味深いです!

なぜ教会の話をするのか

前回の記事では、ゲイの人は罪みたいな話に軽く触れましたが、教会によって教えていることやルールが少しずつ違うということに気づきました。そのため、今回の記事では僕が通っている教会について、特に特徴的だなと感じた部分を共有したいと思います。この教会に関心がある方や、これから行ってみたいと思っている方にとって参考になるかもしれませんし、何か気になる点があれば教えてもらえるとうれしいです。

モルモン教の特徴

今のところ、僕が知っているモルモン教の特徴は コーヒー紅茶を飲まない ということくらいです。なんで禁止されているのか詳しくはまだ聞いていないのですが、“教え“が関係しているらしいです。他にも特徴があれば、これから学んでシェアしていきたいと思います。もし詳しい人がいれば、ぜひコメントで教えてください。

教会の雰囲気

教会の中には礼拝堂という、僕らがイメージする教会らしい空間があります。ただ、それだけではなくて、事務室のような部屋や、簡単な調理ができるスペース、そして少し小さい体育館のような広い部屋もあります。思っていたよりもみんなが集まる場所って感じで、ちょっと意外でした。

きっかけ

僕がこの教会に行くようになったのは、実はちょっと面白い経緯があります。
ある日、仕事終わりに友達と「バスケでもしよう」となって、近くのバスケットコートに行きました。でも、コートが埋まっていて、「今日はできなさそうだね」なんて話していました。

そのときに声をかけてくれたのが、宣教師のL君でした。「一緒にやろうよ!」と誘ってくれたんです。僕は少し人見知りするタイプなので「見てるだけでいいよ」と言っていたのですが、気づいたら友達がもう彼らの輪に入っていて(笑)。結局僕も一緒にバスケをすることになりました。

何試合かして、そろそろ帰ろうかとなったとき、L君が「君の英語、すごく上手だね!」と褒めてくれました。(全然そんなことないけど…)僕が「まだ勉強中だよ」と伝えると、彼は「実は教会で毎週無料の英語クラスをやっているんだけど、よかったら来ない?」と教えてくれました。

その頃から少し宗教や言語に興味があったので、「今度行くね!」と約束して、その日はLINEを交換して帰宅。その後、何度かやり取りをしたり、一緒に初詣に行ったり。そんな流れで教会に行くようになり、今に至るというわけです。

僕が教会に通い、noteを書く理由

念のためにもう一度言っておくと、僕が教会に行っている理由は「英語を学びたい」「新しいことを知りたい」「自分の人生を豊かにしたい」からです。モルモン教徒になりたいとか、信仰を持ちたいから行っているわけではありません。(もちろん何かの機会に教徒になりたいと心変わりするしれませんが、少なくとも今は)

このnoteを書いている理由も、単純に自分の記録として残しておきたいのと、もし興味のある人がいれば参考になればいいなという気持ちからです。僕自身、まだまだ知らないことばかりなので、たくさんの人と知識を共有できたら嬉しいです。

日本では宗教に対してよくない意味で敏感な人が多いと思いますが、僕はあくまで「知識を得る」ために教会に行っているだけで、誰かを勧誘したいとか、特定の宗教を広めたいという意図は一切ないので、そこは安心していただきたいです。

終わりに

今回はここまで!次回の記事では教会ごとの違いについて深掘りしてみようと思います。もし気になることや知っていることがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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