合格発表前に「不合格です」高校受験の事前電話制度が廃止に 鹿児島独自の異例慣習に幕
産経新聞配信
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主なヤフコメは?
- 合格発表の方法や情報開示のあり方に問題があり、本人より先に他人が結果を知ることは不適切だと感じています
- 受験生のショックを和らげるための配慮として、事前に結果を知ることができる仕組みを考えた人は優しいという意見もあります
関連ワードは?
- 合否発表
- 情報開示
- 受験生
コメント591件
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長野県の話ですが、70代になるうちの父の高校生時代には、合否を掲示板まで行かなくても他の人から伝えてもらえるサービス?があったらしいです。 しかし少し後に、 「なぜ本人でも学校でもない赤の他人が、本人より先に合否を知っているのか」 と問題になり、廃止となったとか。 たしかに、こういう大事なことは自分で必ず確かめに行くのが当然ですよね。
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31年前の高校受験の合格発表では不合格でしたが、合格発表を見に行きました。確かに不合格は気まずいでが、これが現実なので受け止める以外ないです。 一緒に行ったメンバーで、私だけが不合格だったので、友達に置いて帰られたのを覚えています。友達は、気を使ってそっとしておいてくれたのだと思います。久々に思い出しました。 このあと驚いたのは、大阪の私立高校を受けたときに、当時通っていた塾の先生が、私の点数を知っていたことです。本人が知らないのに、塾に開示しているのは、おかしいと思いました。 当時を思い出しながら、おかしな情報開示がいろんなところにあると思い出しました。
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不合格の事前通知か、、、 努力や挑戦の結果は、他者から聞かされるものではなく自分の目で確認しに行くもの。 やる事は自分で決めるし、結果は自分の目で見届ける。 良かったら、良かった喜びながら理由を反芻し、悪かったら足らなかったことを自分と向き合い、次に活かし進む。 社会に出た後は、他者から聞かされる事が殆どになるが、、、せめて学生時代はそうあって欲しい。 自分の意思と勇気ぐらいは必要だから、そうあって欲しいですね。
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不合格内示なんて言葉を、生まれて初めて知りました。 合格発表の掲示板を見て落ちたことを知るのはショックかも知れませんが、それも大事な人生経験だと思います。 シンプルに発表すれば良いことだと思います。
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この記事の中で、掲示板による合格発表を継続した事例として紹介されている宮城県の高校の出身です。 私が通っていた高校では、合格発表の日はちょっとしたお祭り騒ぎでした。 掲示板の場所には受験生だけでなく在校生も押し寄せ、合格発表前には応援団による檄文が読まれたり、ライバルの高校を野次ったり、在校生によって応援歌が歌われたりします。 また発表後には、運動部の男子たちによって合格した受験生を胴上げするのが風物詩となっていました。 この記事の最後にある豊福氏のコメントでは、「オンラインでもにぎわいは作り出せる」とありますが、私が経験したあの盛り上がりは、オンラインでは絶対に再現できないと思います。 もちろん教員の負担など、考慮しなければならない点もあるとは思いますが、あの素晴らしき伝統を残すためにも、掲示板による合格発表は続いてもらいたいと切に願います。
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17年前に前期で受けた高校の合格発表に行って番号が無くて絶望の中、親から借りて持ってきた携帯電話で自宅の固定電話に連絡した後頭の中真っ白で中学校に戻って職員室に行ったけどその後の事は何も覚えてないぐらいショックだった。 絶望と合格して喜んでいる子達を見た時に自分はここにいるべきではないという焦燥感と羞恥心を感じたのは微かに覚えてる。
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4年前に娘の高校受験は発表の日に合格通知が郵送されてくるシステムでした。 娘が喜ぶ姿も見れて良かったです。 私、宅建士なんですが宅建試験も合格発表の日の朝9時過ぎに合格通知が届きました。(ネットでの発表もありましたが) 発表の日の朝一に配達してもらえるシステムがあるのならネットではなく郵送の方が方法だと思います
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鹿児島だけどは知らなかった。今はインターネットで見られるからいいけど、私の時代だとまだ半分くらいの普及率。そして鹿児島は離島から本土への受験生が多いです。当時は電話での通知は助かったかもしれない。同級生には色んな離島出身者が多く在籍し、遠い人ではで沖永良部、与論(沖縄の方が近い)から来ていました。
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准教授の言う効率化の課題も理解できます。ただ、デジタル化を進める以上、まず最優先すべきは安定した通信環境と情報保護の徹底ではないでしょうか。その担保を誰が保証し、問題が起きた際にどこが責任を負うのかを明確にしてから進めるべきだと思います。 実際、人気商品の販売ですらアクセス集中で通信障害が起こる時代です。本当に大丈夫なのか不安は残ります。結果として、本人より先に友人からのLINEで結果を知る人が増えるようでは、本末転倒ではないでしょうか。
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公立高校合格発表当日、3年部職員が手分けして受験高に行き、不合格者がいるかどうか確認に行ったていた。各中学校の教員がその高校で順番に合格者名と不合格者の有無を知らされ、その結果を中学校長に電話連絡する。その後、不合格者がいた場合には担任が当該生徒に電話連絡をして家庭訪問をする。そこで、定員に満たなかった公立高校の二次募集に出願するか、または(公立高校より前に受験し合格していた)私立高への入学届をするかを本人並びに保護者と話し合い決定する。というような流れであった。なぜ、長年に渡りこのようなことを続けてきたのかは未だに分からない。強いて言えば、不合格の生徒の動揺に配慮し、丁寧に進路先についてどのようにするかを本人、保護者、担任の三者で話し合う場を設けることで卒業後の生徒の歩み前向きに支援する体制だったのか…。
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