某MLでこの本を販売中止にしようという声掛けがあったので、コメントしたものです。
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ヒカルランドといえば、これですね。
『子宮頸がんワクチンは【遺伝子組み換え】製剤だった 』
posfie.com/@atsushimiyaha
このような「外野」に取り込まれる保護者や子どもたちが、本当に気の毒です。
個人的には「ヒカルランド」に抗議を入れても予想されるのは制度的裏切り(自社の都合の良いことしか取り上げない)であり、有害無益になるかと思います。
むしろ、我々小児科医が注力すべきは、HPVワクチンでの教訓を活かし、正しい情報を発信し続ける啓発活動ではないでしょうか。
引き続き、MLの皆様のご意見を拝聴したいと思います。