多根のコメントを読んで、さらに「オタク迫害史なんてない!」note書いた人の経歴をつらつら読んで思い出した
結論を言うとコイツはオタク迫害してた側だわ
-引用-
【地雷魚
1973年生まれ。パソコン雑誌『ログイン』を経て、フリーライターとしてとして活動。】
-引用終わり-
《解説》
『ログイン』と言うかASCII系のパソコンやゲーム雑誌、『ファミ通』もそうだけど1990-2000年代は硬派を気取り、ガキやオタクと萌えを否定の最先端だったんよ
特に宮崎事件の後はオタク否定してビジネスカジュアルよりのブランドイメージを作ろうとしてたんだよね
「萌え」のエポックメイキングである
PCエンジンとプレステ1の「ときめきメモリアル」レビューとかもズタボロで、当時は本気で殺しに来てた
(「ときメモ」布教者としてもプログラマとしても名高い岩崎啓眞氏もファミ通界隈に苦言を呈してた記憶が有る)
それ以前にも、須田PINとかのレビュワーは硬派洋物ゲーマー気取ってオタクぶっ叩きしてたし、
「おとなのしくみ」連載で有名な鈴木みそ先生も、連載当時はオタク否定だった(「銭」でスタンスを変えたが)
そんなASCII編集部に出入りしてたライターの地雷魚氏が、当時のオタクたたきに加担してないわけがない
(おそらく『ときメモ』『萌ムーブメント』殺しにも加担してる)
そ~言う意味で、地雷魚氏はあのころのASCII編集部の空気を今に伝える貴重な生き証人と言えよう
言うことには納得しねえし、許さねえけどな
Quote
多根清史
@bigburn
オタク経済圏の規模が右肩上がりに拡大していったのと、オタク迫害が実際にあったことは両立しますよ。「マイノリティが目立つから叩いてやれ」は史上何度も繰り返されています / “「オタク迫害史観」というどう考えても捏造されているオタクたちへの違和感|地雷魚” htn.to/2NJGQWZVg6