アンパッサン 知恵袋
- 2026/05/07
- 17:56
アンパッサン
アンパッサンはポーン同士が接近しているときに相手がそれを捕獲するものだと思っていましたが、相手のポーンが2マス移動して相手がそれを捕獲できるものなんですね
アンパッサン
ポーンは最初の位置からの移動のみ、2マス進むこともできると学びましたね。
2マス進んだポーン
しかし、あわてて進んだからでしょうか。実は1マス目に残像を置き去りにしてしまうのです。
実際には見えませんが、イメージするとこんなかんじです。
残像を残すポーン
この残像。なんと、相手のポーンにだけ見つかってしまうのです。
残像を見つけるポーン
残像を取られてしまうと・・・
残像を取られるポーン
本体も消えてしまうのです。これをアンパッサンといいます。
残像は、ポーンが2マス進んだ直後にだけ現れます。
相手の次の1手が終われば、残像は消えます。
アンパッサンが起こるのは、残像が残っているあいだだけです。
ポーン以外の駒は、たとえ残像がいるマスに移動しても、残像を取ることはできません。
もちろん、残像に移動を邪魔されることもありません。
ひとつ、勘違いしやすい形があるので紹介しておきます。
次の状態でも、白のポーンは残像を置き去りにしてしまいました。
黒のポーンは残像をみつけています。
しかし、黒のポーンは真横の駒は取れませんから、残像を取ることはできません。
アンパッサンにはなりません。
実はポーンは初期位置からの最初の移動は2マス進めるのですが、2マス進んだ場合はデメリットとしてその1マス後ろに敵のコマが来ると取られてしまうのです。(これをアンパッサンと言います)
「アンパッサン」の方法
ポーンに関する最後のルールは 「アンパッサン」(フランス語で「通過中」の意)です。ポーンが最初の位置から 2 マス進み、相手のポーンの横に止まった時(言いかえると相手のポーンの効いているマスを飛び越えた時)、相手のポーンは動いたポーンが 1 マス動いた時と同じように取ることができます。
この特別な取り方はポーンが 2 マス動いた直後の手でしかできず、それ以降は取る権利がなくなります。変わっていますが重要なルール
チェスについて質問です。
ポーンの最初の1手について、ポーンの2マス先の真横に敵コマがある場合、とれますか?
つまり、ポーンは初手のみ2マス進めるため、前に1マス、斜めに1マスの合計2マス進んだところの敵をとれるか?という質問です。
よろしくお願いします。
ベストアンサー
ast********
ast********さん
2021/5/5 20:48
残念ながら取れません。ポーンは特殊な駒でして、動くときは①移動する場合 ②取る場合 の2通りの動き方があります。つまり目的に応じて動き方が①②のいずれかになります。このとき一手で実現できるのは①②のいずれか片方の動きだけですから、ポーンは↑の後に↗とは動けません。
ちなみにポーンを最初に動かすときは2マス進めるというのは周知の事実ですが、もし2マス進んだ着地点のマスに敵がいた場合、ポーンはその駒を取れないですし当然そのマスには進めません。単に↑↑と2マス進んでも敵の駒を取れないのに、↑↗と進んで取れるわけがないです(*´з`)
las********さん
質問者2021/5/5 21:22
分かりやすい説明ありがとうございました!
質問者からのお礼コメント
一番しっくりくる説明で、矢印が分かりやすかったです。ありがとうございました!
お礼日時:2021/5/5 21:26
その他の回答(3件)
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ID非表示
ID非表示さん
2021/5/5 20:17
取れるわけないだろ。
lavenderofverandさん
2021/5/5 17:41
取れません。
ポーンは、取る時と、単に動く時とは、利きが違います。
2マス先に動けますが、それは、単に動く時です。
2マス先の真横の敵コマを取るのは、連続して2手(1マス前進して、さらに敵コマを取る)指す事になります。
las********さん
質問者2021/5/5 21:22
分かりやすい説明ありがとうございました!
jk4********
jk4********さん
2021/5/5 17:15
ポーンが取れるのは、斜め前にいる敵ゴマのみ。ただ、最初の所定位置からポーンが動く際には、二マス進めるので、敵の駒が、こちらのポーンの真横に進むことが有り得る。
つまり、その時、その手を指してしまうと、斜め前には相手の駒はいないので、では、取れないのかというと、そうではなく、斜め前の位置を通過して、こちらのポーンの真横に来た時、そのコマを取れる。それを「アンパッサン」と言う。
二マス先のポーンは取れないが、そのポーンが、二マス前進してきた直後のみ、それを取れるということ。
ナイス!
las********
las********さん
質問者2021/5/5 21:23
ありがとうございました!
知恵袋ユーザーさん
2020/8/29 0:16
2回答
チェスのルールでアンパッサンって何のためのルールですか?
ベストアンサー
ID非表示さん
2020/8/29 21:31
最前列にいるポーン(将棋でいう歩相当)はそのポーンの最初の第一手に限りふたつ前に進んでもよいと言うルールにしています。
このルールを素直に受け入れられない人がたくさんいて、相手のポーンが一個に前に進むと自分のポーンで相手のポーンを取れる状態の時に相手に二つ前に進まれると取れないのでは、取れるはずなのに取れないことになりおかしいという意見が出ました。
それで、アンパッサンという変なルールを作って二個進んだ場合でも、一個進んだとみなして自分のポーンで相手のポーンを取ることができるようにしました。
・各ポーンの初手はふたつ進んでも良い。
・アンパッサン
・キャスリング
・ステイルメイト
などのよく分からん変なルールを作り過ぎてチェスは面白くなくなっているような気がします。(当社比)
チェスはルールを覚える際に「なんでよ?」と思う項目が多くルールを受け入れられない人が絶えません。
ステイルメイトで引き分けにされた日にはもうチェスしたくないとか思いますよね。
その他の回答(1件)
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lavenderofverandさん
2020/8/29 4:55
ポーンが、1つずつしか進めなかった時代があり、その名残らしいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3
hik********さん
2010/6/13 12:48
2回答
チェスのアンパッサンについてです
アンパッサン:相手ポーンと横に並んだ直後の自分ターンに自分ポーンが相手ポーンの背後に飛び越えると同時に相手ポーンを取るという
基本的なルールはわかります
しかし
本やサイトを観ていると「相手ポーンが2マス進んだ直後の自分ターンに通り過ぎ際にその相手ポーンを取ることができる」という表現で記載されています。
アンパッサンって「2マス進んだ相手ポーン」限定ルールですか?
1マス進んだ相手ポーンや斜めに進んできた相手ポーンには適応しないんですか?
詳しい方教えて下さい
ベストアンサー
sdy********さん
2010/6/13 14:47(編集あり)
①相手のポーンが、「はじめて動くときに2マス前進」して、こちらのポーンの脇に並ぼうとしたとき。
②2マス前進したことを確認した「直後」に、そのポーンをいただきながら、取ったポーンの後ろに斜め前進する。
③アンパッサンは「権利」であって義務ではない。
追記。
1マス進んだ相手ポーンや、斜めに進んできた相手ポーンには適用されません。
アンパッサンやキャスリングは、文化的な背景があるので、とりあえずは、そういうものだと理解しておくほかありません。
質問者からのお礼コメント
モヤモヤが晴れました
ありがとうございました
お礼日時:2010/6/16 22:43
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柳生さん
2010/6/13 13:07
ポーンが相手の駒を取ることができるのは前の斜めのみですよね?あなたの駒が相手のポーンの2マス前のとなりまで進むと次に1マス進むと確実に次のターンで取られるのでこれを回避するために横に並ぶという「逃げ」をさせないためのルールですから、あくまでも2マス進んで並んだポーンにしか適用になりません。
ハサミさん
2011/10/11 19:35
2回答
チェスの「アンパサン」はなんのためのルールなのでしょうか?
「アンパサン」自体のルールは把握しております。
でも、他のルールは、
キャスリング → 囲いを素早く作るため
プロモーション → ポーンを動けなくしないように
という意図が分かるのですが、
「アンパサン」はなんで有るのでしょうか。
実際に試合で使われるのでしょうか?
ベストアンサー
大村 剛さん
2011/10/12 0:20
わざわざアンパサンで取られる位置にPをすすめるのは、ばかげていると私も昔思っていました。しかし、しばらくゲームになれてくるとギャンビットというものがいかに強力か、というにきずかされます。わざとPを捨てる手がけっこう強いのです。
たとえば、キングサイドにキャスリングしたあとルーク前のPをうまく捨てるとルークのききがキングまでせまっていきます。(そのときにビショップもキングを狙っていくとさらに効果的です)
こういったポーンサクリファイスを匂わせつつ、あいてが取らなければ良い位置にポーンをすすめる、というかけひきがアンパサンというルールのためにできてきて、ゲームがおもしろくなっていくというわけです。
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mom********さん
2011/10/12 1:18
聞いた話
自分で調べたわけではないけど
もともとポーンは1つづつしか進めなかったけど
ゲームをスピーディーにするために
最初だけ2歩進めるようになったけど
もともとのなごりで 本来あるべき所で取れるようにしたって聞いたよ
アンパサンで取れるように変更ではなく
2歩進めるように変更したらしい
クイーンももともとは将軍って呼ばれていたらしいし
クイーンの刺はなぜ9つなの?
ルークあれはどう見ても塔なのに
戦車をイメージしたらしいし
チェスのゲームだけではなく 歴史・雑学もおもしろいよね
知恵袋ユーザーさん
2024/3/14 17:06
4回答
チェスについての質問です
私は祖父にチェスを教えてもらったのですが,その際ポーンは初期位置から相手のコマをとることはできないと教わりました
しかしネットで調べるとそのようなルールは見当たりませんでした
語彙力がなくて分かりずらいのですが,そのようなルールは存在しないのでしょうか?
ご存知の方教えてください
回答(4件)
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ななしさん
2024/3/17 15:00
チェスのコマには移動できるマスが決められており、
そこに相手のコマがいれば取ることができる。これが基本。
ポーン
一つ前に進むことができる。
そこに敵のコマがいても取ることはできない。
斜め前にいるコマをとり移動できる。
「初期位置」からは2つ進むこともできる。
相手のポーンが初期位置から2つ進んで隣に並んだ直後
斜め前のコマに進み隣にならんだポーンを取ることができる。
アンパッサン フランス語で「通過の途中で」又は「通過しながら」という意味。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3
この辺のルールが混ざってたのではないかと。
1051395589さん
2024/3/14 20:34
ポーンは独特の働きをする駒ですね。
将棋の歩に近いですが完全に似て非なる駒として認識した方が良いかも知れません。
通常は一マスだけ前に進めます。これが将棋の歩に近いことの意味です。ただし例外的に初期位置にある時に限って二マスを進めることも選択的に可能ですね。
ところがこの場合進むマスに相手の駒が有る場合はそのマスに進めなく当然、相手の駒を取ることができません。つまりポーンの真上の相手の駒を取れないし、だから真上に進むことができないことになります。
初期位置にある場合は二マス前に相手の駒が有ればそこに進むこともその駒を取ることもできないことになります。
ではポーンが相手の駒を取れるのはどういう場合かと言うと実に以外なのですが本来ポーンが進めることのできない斜め一つ前(左右どちらでも良い)に相手の駒がある場合でその駒を取るときに限ってその駒のマスに移動します。
実に奇妙ですよね。
ポーンにはその他にプロモーションとアンパッサンのルールがあります。
頑張って勉強して下さい。
lavenderofverandさん
2024/3/14 18:43
ポーンが相手の駒を取れるのは、斜め前に相手の駒が来た時です。初期位置でも同じで、取れます。
初期位置からポーンは、一つ前か、二つ前に進めます。この進めますというのは、(相手の駒を)取らずに、単に進むということです。初期位置のポーンは一つ前か二つ前に、(相手のでも自分のでも)駒があるとそのマスには、進めません。
「初期位置から相手のコマをとることはできない」というのは、まっすぐ進む場合のことを言っていると思います。
上の説明の「ポーンは」というのは、どれか一つのポーンについてです。初期位置で8個並んでいますから、説明している文のポーンの、例えば、すぐ隣りにあるポーンについては、当てはまりません。
入門書に分かりやすく書かれていますから、入門書はあった方がいいです。
aobataroimoさん
2024/3/14 17:18
そんなルールはないです。
知恵袋ユーザーさん
2021/5/20 17:38
2回答
チェスど素人の質問ですが、アンパッサンはあまり使いませんよね?
ベストアンサー
che********さん
2021/5/21 11:30
いやいや、たくさん使いますよ。
フレンチディフェンスやカロカンなど、序盤でポーンが5段目まで進む定跡はたくさんあります。たとえアンパッサンを使わなかったとしても、そういった定跡では常にアンパッサンの可能性を考えます。
アンパッサンがあるのとないのでは大違いです。アンパッサンがなければ、ポーンが5段目まできているとき、相手は初期配置のポーンを2つ進めると簡単に「すれ違う」ことができてしまいます。だとすると、「すれ違われたくない」(相手のポーンの進行をポーンで邪魔したい)と考えるなら、ポーンを5段目まで進めること自体がリスキーな手になります。
以上のように、少なくとも読みの範囲では意識しないとプレーできません。
その他の回答(1件)
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mom********さん
2021/5/20 18:02
そうですね
ですが
アンパサンがあまり使われないって言うよりも
アンパサンが使うかどうかの局面にあまりならないって表現の方があっていると思います
アンパッサンはポーン同士が接近しているときに相手がそれを捕獲するものだと思っていましたが、相手のポーンが2マス移動して相手がそれを捕獲できるものなんですね
アンパッサン
ポーンは最初の位置からの移動のみ、2マス進むこともできると学びましたね。
2マス進んだポーン
しかし、あわてて進んだからでしょうか。実は1マス目に残像を置き去りにしてしまうのです。
実際には見えませんが、イメージするとこんなかんじです。
残像を残すポーン
この残像。なんと、相手のポーンにだけ見つかってしまうのです。
残像を見つけるポーン
残像を取られてしまうと・・・
残像を取られるポーン
本体も消えてしまうのです。これをアンパッサンといいます。
残像は、ポーンが2マス進んだ直後にだけ現れます。
相手の次の1手が終われば、残像は消えます。
アンパッサンが起こるのは、残像が残っているあいだだけです。
ポーン以外の駒は、たとえ残像がいるマスに移動しても、残像を取ることはできません。
もちろん、残像に移動を邪魔されることもありません。
ひとつ、勘違いしやすい形があるので紹介しておきます。
次の状態でも、白のポーンは残像を置き去りにしてしまいました。
黒のポーンは残像をみつけています。
しかし、黒のポーンは真横の駒は取れませんから、残像を取ることはできません。
アンパッサンにはなりません。
実はポーンは初期位置からの最初の移動は2マス進めるのですが、2マス進んだ場合はデメリットとしてその1マス後ろに敵のコマが来ると取られてしまうのです。(これをアンパッサンと言います)
「アンパッサン」の方法
ポーンに関する最後のルールは 「アンパッサン」(フランス語で「通過中」の意)です。ポーンが最初の位置から 2 マス進み、相手のポーンの横に止まった時(言いかえると相手のポーンの効いているマスを飛び越えた時)、相手のポーンは動いたポーンが 1 マス動いた時と同じように取ることができます。
この特別な取り方はポーンが 2 マス動いた直後の手でしかできず、それ以降は取る権利がなくなります。変わっていますが重要なルール
チェスについて質問です。
ポーンの最初の1手について、ポーンの2マス先の真横に敵コマがある場合、とれますか?
つまり、ポーンは初手のみ2マス進めるため、前に1マス、斜めに1マスの合計2マス進んだところの敵をとれるか?という質問です。
よろしくお願いします。
ベストアンサー
ast********
ast********さん
2021/5/5 20:48
残念ながら取れません。ポーンは特殊な駒でして、動くときは①移動する場合 ②取る場合 の2通りの動き方があります。つまり目的に応じて動き方が①②のいずれかになります。このとき一手で実現できるのは①②のいずれか片方の動きだけですから、ポーンは↑の後に↗とは動けません。
ちなみにポーンを最初に動かすときは2マス進めるというのは周知の事実ですが、もし2マス進んだ着地点のマスに敵がいた場合、ポーンはその駒を取れないですし当然そのマスには進めません。単に↑↑と2マス進んでも敵の駒を取れないのに、↑↗と進んで取れるわけがないです(*´з`)
las********さん
質問者2021/5/5 21:22
分かりやすい説明ありがとうございました!
質問者からのお礼コメント
一番しっくりくる説明で、矢印が分かりやすかったです。ありがとうございました!
お礼日時:2021/5/5 21:26
その他の回答(3件)
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ID非表示
ID非表示さん
2021/5/5 20:17
取れるわけないだろ。
lavenderofverandさん
2021/5/5 17:41
取れません。
ポーンは、取る時と、単に動く時とは、利きが違います。
2マス先に動けますが、それは、単に動く時です。
2マス先の真横の敵コマを取るのは、連続して2手(1マス前進して、さらに敵コマを取る)指す事になります。
las********さん
質問者2021/5/5 21:22
分かりやすい説明ありがとうございました!
jk4********
jk4********さん
2021/5/5 17:15
ポーンが取れるのは、斜め前にいる敵ゴマのみ。ただ、最初の所定位置からポーンが動く際には、二マス進めるので、敵の駒が、こちらのポーンの真横に進むことが有り得る。
つまり、その時、その手を指してしまうと、斜め前には相手の駒はいないので、では、取れないのかというと、そうではなく、斜め前の位置を通過して、こちらのポーンの真横に来た時、そのコマを取れる。それを「アンパッサン」と言う。
二マス先のポーンは取れないが、そのポーンが、二マス前進してきた直後のみ、それを取れるということ。
ナイス!
las********
las********さん
質問者2021/5/5 21:23
ありがとうございました!
知恵袋ユーザーさん
2020/8/29 0:16
2回答
チェスのルールでアンパッサンって何のためのルールですか?
ベストアンサー
ID非表示さん
2020/8/29 21:31
最前列にいるポーン(将棋でいう歩相当)はそのポーンの最初の第一手に限りふたつ前に進んでもよいと言うルールにしています。
このルールを素直に受け入れられない人がたくさんいて、相手のポーンが一個に前に進むと自分のポーンで相手のポーンを取れる状態の時に相手に二つ前に進まれると取れないのでは、取れるはずなのに取れないことになりおかしいという意見が出ました。
それで、アンパッサンという変なルールを作って二個進んだ場合でも、一個進んだとみなして自分のポーンで相手のポーンを取ることができるようにしました。
・各ポーンの初手はふたつ進んでも良い。
・アンパッサン
・キャスリング
・ステイルメイト
などのよく分からん変なルールを作り過ぎてチェスは面白くなくなっているような気がします。(当社比)
チェスはルールを覚える際に「なんでよ?」と思う項目が多くルールを受け入れられない人が絶えません。
ステイルメイトで引き分けにされた日にはもうチェスしたくないとか思いますよね。
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lavenderofverandさん
2020/8/29 4:55
ポーンが、1つずつしか進めなかった時代があり、その名残らしいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3
hik********さん
2010/6/13 12:48
2回答
チェスのアンパッサンについてです
アンパッサン:相手ポーンと横に並んだ直後の自分ターンに自分ポーンが相手ポーンの背後に飛び越えると同時に相手ポーンを取るという
基本的なルールはわかります
しかし
本やサイトを観ていると「相手ポーンが2マス進んだ直後の自分ターンに通り過ぎ際にその相手ポーンを取ることができる」という表現で記載されています。
アンパッサンって「2マス進んだ相手ポーン」限定ルールですか?
1マス進んだ相手ポーンや斜めに進んできた相手ポーンには適応しないんですか?
詳しい方教えて下さい
ベストアンサー
sdy********さん
2010/6/13 14:47(編集あり)
①相手のポーンが、「はじめて動くときに2マス前進」して、こちらのポーンの脇に並ぼうとしたとき。
②2マス前進したことを確認した「直後」に、そのポーンをいただきながら、取ったポーンの後ろに斜め前進する。
③アンパッサンは「権利」であって義務ではない。
追記。
1マス進んだ相手ポーンや、斜めに進んできた相手ポーンには適用されません。
アンパッサンやキャスリングは、文化的な背景があるので、とりあえずは、そういうものだと理解しておくほかありません。
質問者からのお礼コメント
モヤモヤが晴れました
ありがとうございました
お礼日時:2010/6/16 22:43
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柳生さん
2010/6/13 13:07
ポーンが相手の駒を取ることができるのは前の斜めのみですよね?あなたの駒が相手のポーンの2マス前のとなりまで進むと次に1マス進むと確実に次のターンで取られるのでこれを回避するために横に並ぶという「逃げ」をさせないためのルールですから、あくまでも2マス進んで並んだポーンにしか適用になりません。
ハサミさん
2011/10/11 19:35
2回答
チェスの「アンパサン」はなんのためのルールなのでしょうか?
「アンパサン」自体のルールは把握しております。
でも、他のルールは、
キャスリング → 囲いを素早く作るため
プロモーション → ポーンを動けなくしないように
という意図が分かるのですが、
「アンパサン」はなんで有るのでしょうか。
実際に試合で使われるのでしょうか?
ベストアンサー
大村 剛さん
2011/10/12 0:20
わざわざアンパサンで取られる位置にPをすすめるのは、ばかげていると私も昔思っていました。しかし、しばらくゲームになれてくるとギャンビットというものがいかに強力か、というにきずかされます。わざとPを捨てる手がけっこう強いのです。
たとえば、キングサイドにキャスリングしたあとルーク前のPをうまく捨てるとルークのききがキングまでせまっていきます。(そのときにビショップもキングを狙っていくとさらに効果的です)
こういったポーンサクリファイスを匂わせつつ、あいてが取らなければ良い位置にポーンをすすめる、というかけひきがアンパサンというルールのためにできてきて、ゲームがおもしろくなっていくというわけです。
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mom********さん
2011/10/12 1:18
聞いた話
自分で調べたわけではないけど
もともとポーンは1つづつしか進めなかったけど
ゲームをスピーディーにするために
最初だけ2歩進めるようになったけど
もともとのなごりで 本来あるべき所で取れるようにしたって聞いたよ
アンパサンで取れるように変更ではなく
2歩進めるように変更したらしい
クイーンももともとは将軍って呼ばれていたらしいし
クイーンの刺はなぜ9つなの?
ルークあれはどう見ても塔なのに
戦車をイメージしたらしいし
チェスのゲームだけではなく 歴史・雑学もおもしろいよね
知恵袋ユーザーさん
2024/3/14 17:06
4回答
チェスについての質問です
私は祖父にチェスを教えてもらったのですが,その際ポーンは初期位置から相手のコマをとることはできないと教わりました
しかしネットで調べるとそのようなルールは見当たりませんでした
語彙力がなくて分かりずらいのですが,そのようなルールは存在しないのでしょうか?
ご存知の方教えてください
回答(4件)
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ななしさん
2024/3/17 15:00
チェスのコマには移動できるマスが決められており、
そこに相手のコマがいれば取ることができる。これが基本。
ポーン
一つ前に進むことができる。
そこに敵のコマがいても取ることはできない。
斜め前にいるコマをとり移動できる。
「初期位置」からは2つ進むこともできる。
相手のポーンが初期位置から2つ進んで隣に並んだ直後
斜め前のコマに進み隣にならんだポーンを取ることができる。
アンパッサン フランス語で「通過の途中で」又は「通過しながら」という意味。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3
この辺のルールが混ざってたのではないかと。
1051395589さん
2024/3/14 20:34
ポーンは独特の働きをする駒ですね。
将棋の歩に近いですが完全に似て非なる駒として認識した方が良いかも知れません。
通常は一マスだけ前に進めます。これが将棋の歩に近いことの意味です。ただし例外的に初期位置にある時に限って二マスを進めることも選択的に可能ですね。
ところがこの場合進むマスに相手の駒が有る場合はそのマスに進めなく当然、相手の駒を取ることができません。つまりポーンの真上の相手の駒を取れないし、だから真上に進むことができないことになります。
初期位置にある場合は二マス前に相手の駒が有ればそこに進むこともその駒を取ることもできないことになります。
ではポーンが相手の駒を取れるのはどういう場合かと言うと実に以外なのですが本来ポーンが進めることのできない斜め一つ前(左右どちらでも良い)に相手の駒がある場合でその駒を取るときに限ってその駒のマスに移動します。
実に奇妙ですよね。
ポーンにはその他にプロモーションとアンパッサンのルールがあります。
頑張って勉強して下さい。
lavenderofverandさん
2024/3/14 18:43
ポーンが相手の駒を取れるのは、斜め前に相手の駒が来た時です。初期位置でも同じで、取れます。
初期位置からポーンは、一つ前か、二つ前に進めます。この進めますというのは、(相手の駒を)取らずに、単に進むということです。初期位置のポーンは一つ前か二つ前に、(相手のでも自分のでも)駒があるとそのマスには、進めません。
「初期位置から相手のコマをとることはできない」というのは、まっすぐ進む場合のことを言っていると思います。
上の説明の「ポーンは」というのは、どれか一つのポーンについてです。初期位置で8個並んでいますから、説明している文のポーンの、例えば、すぐ隣りにあるポーンについては、当てはまりません。
入門書に分かりやすく書かれていますから、入門書はあった方がいいです。
aobataroimoさん
2024/3/14 17:18
そんなルールはないです。
知恵袋ユーザーさん
2021/5/20 17:38
2回答
チェスど素人の質問ですが、アンパッサンはあまり使いませんよね?
ベストアンサー
che********さん
2021/5/21 11:30
いやいや、たくさん使いますよ。
フレンチディフェンスやカロカンなど、序盤でポーンが5段目まで進む定跡はたくさんあります。たとえアンパッサンを使わなかったとしても、そういった定跡では常にアンパッサンの可能性を考えます。
アンパッサンがあるのとないのでは大違いです。アンパッサンがなければ、ポーンが5段目まできているとき、相手は初期配置のポーンを2つ進めると簡単に「すれ違う」ことができてしまいます。だとすると、「すれ違われたくない」(相手のポーンの進行をポーンで邪魔したい)と考えるなら、ポーンを5段目まで進めること自体がリスキーな手になります。
以上のように、少なくとも読みの範囲では意識しないとプレーできません。
その他の回答(1件)
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mom********さん
2021/5/20 18:02
そうですね
ですが
アンパサンがあまり使われないって言うよりも
アンパサンが使うかどうかの局面にあまりならないって表現の方があっていると思います