≪“白バス”暴走事故≫「会計担当は別にいた」と訴えていた部活顧問は事件後にボロボロ泣いて…「遠征での事故は珍しくない」顧問の過重労働と費用問題も
集英社オンライン配信
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主なヤフコメは?
- 部活動の移動中に発生した事故を受け、学校や部活動の運営方法を見直し、国や文科省がガイドラインを策定する必要があると考えています
- 安価な運送手配が事故の一因であり、クライアント側のコスト削減要求が背景にあるという意見もあります
関連ワードは?
- 部活動
- 事故
- 安全性
コメント1134件
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自分も高校の部活動で吹奏楽をやっていました。吹奏楽は人数も多いし当然大きな楽器もあります。大会などの移動はとても大変でした。ウチはOBが無償で移動のクルマを出してくれて楽器の運搬もトラックを貸し出してくれていました。卒業したOB達が当たり前のようにやってくれていたことですがこういう事故が起きると少し考えてみなくてはならないようです。
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業者側から言うと、高い単価の仕事をいただくほうが望ましい クライアント側から、安くできないか?等の依頼がない限りは、今回のような安い業務を自ら進んで請け負う理由はない やはり、クライアント側からの、安く済ませたいという指示はあったと思う
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私は、観光バスのドライバーをしていますが、中学校や高校の部活動の遠征や遠足、修学旅行など運行します。その際、当日必ず担当の先生や顧問の先生と運行ルートの確認、トイレ休憩の場所、出発時間、現地到着予定時間、バスの待機場所(バスに荷物があるため)帰りの時間の確認、携帯電話番号を交換(緊急の連絡のため)を行います。引率の先生が同乗しない場合は、ほとんどはバスの後方から追従してもらうようにしています。
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辺野古の事故もあったし、学校の課外活動や部活動の運営全体を国単位で見直す必要があると思う(公立・私立の違いはあるだろうけど)。ただでさえ部活動は学校から切離している所も多く、今は全国各地、いろんな形で変化している途中ではあると思う。少なくとも学校が運営する部分については、文科省なりが出てきてガイドラインを策定(すでにあったとしても細かな点をアップデート)する必要があると思う。
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取引先の顧客がトラック整備の指摘や、ドライバーの免許及び体調管理を確認する事は正直無理があるし、する必要はないです。ドライバーに対しては日程の確認、宜しくお願いします、ありがとうございましたで十分です。本来運送業やバスは出発前に対面点呼をし体調のチェックやアルコール検査、免許証の確認、車両点検など確実に行った上で出発させる。だからこそランニングコストもかかる。その上で事故を起こしたのならその会社に全責任がのしかかります。それを全て省くのが白バスであり運転手です。安くて当たり前ですし、又、リスクがあるのも当然です。今回の件お互いに責任があると思います。 白バスが迎えに来た時点で普通はクレーム入れます。なぜこの様なバスで来たのかと…。
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私自身も子供が部活動の歳にボランティアで部の子供達を車に乗せて、遠征先まで送迎をしたことが何度かあります。その時に顧問の先生に送迎時に事故が起きた時はどうなるのか聞いたことがありますが、明確な回答はなくて保護者の厚意に甘んじているだけだという趣旨の回答でした。昔からある問題ですが、今回の重大事故を教訓にして、未来ある子供達を守るという観点で考えなければならない問題だと強く感じました。
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部活動中のこのような問題で、顧問が責められるのは仕方ないとはいえ、気の毒だと思う。 そんな細かいことまで徹底して行えるような余裕はないのが現実。 部活のあり方を改めて考えてほしい。 もしくは、遠征に行くなら、顧問と他の教師も数名行くとか、バス会社からガイドをつけさせるとか。お金の問題ではない、命の方が大切です。
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>バスを依頼したはずなのにレンタカーを手配されたと主張した寺尾顧問に対し、集英社オンラインが「蒲原鉄道の金子氏に裏切られたという思いか?」とたずねると、寺尾顧問は苦渋の表情を見せながらも金子氏を非難しなかった。 「金子さんには融通をきかせてもらっていて信頼し、わがままを言わせていただいたようなところもあるんですよね。ですので感謝してる思いはすごくあります。今回こういう事故に繋がってしまったのは非常に残念です。 もしかすると金子さん的には、少しでも安く済ませた方が寺尾が喜ぶんじゃないかと思った可能性もありますし、非常に複雑ではあります」 これこそ、蒲原鉄道側の主張がある程度は真実だという証拠。
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いい問題提起の記事だと思います。 部活の移動中で生徒さんが亡くなると言う痛ましく、あってはならない事故ですが、過去にも類似的な事故が発生しているのに、また発生しています。 今回の事故で顧問もバスに同乗していないと言う致命的なミスがありますけど、顧問を庇うつもりはないが、学校での教べんに加えて部活動の指導と負担が多すぎです。 公立の学校は今見直しをしているようですけど、私学まではまだまだです。 結局部活動は、実態としてボランティアであり、手弁当で支えられている。 顧問のミスはあるが、顧問1人にすべての責任を負わせてはいけないと思います。 文科省も移動は公共交通機関と言っているが、地方などは無理な場合がある。私学含めて、きちんとしたガイドラインが必要だと思います。2度とこの様な事故が発生しない為にも、また学校側の発表もご遺族と生徒さんのことを考えて真実を明らかにして欲しい。
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顧問が事故発生時に合流出来なかった事実は大きいと思います。シートベルトに絡まって苦しんでいる生徒のそれをハサミで切って手助けしたのは生徒です。 荷物運搬との大義名分のごとく別の車で伴走も追走もしなかった謗りは免れないと思います。 事故が起きる前から死の恐怖と戦い、親に必死で訴えていた生徒がいます。 顧問が寄り添っていたなら、運転手の異常さに気が付き、緊急の事態に対処出来たと思います。死ぬかもしれないと連絡を受けた家族が言ってます。子供達だけであんな目に遭わせて可哀想だと。
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