センバツ出場の崇徳が準決勝敗退…春季広島県大会の決勝カードは近大福山vs呉港に決定【26年春高校野球】
2026年の春季広島県高校野球大会は9日、準決勝が行われ、近大福山と●が決勝にコマを進めた。 【一覧】26年春季中国地区大会出場決定校と今後の予定(8日現在) 近大福山がセンバツ出場の崇徳を5対2で破った。3回に1点を先制されたが、5回に2点を奪って逆転。6回にも3点を追加して逃げ切った。5回、6回はいずれも相手のミスにも乗じての得点だった。昨年秋の初戦で敗れた相手にリベンジを果たして、1993年以来、33年ぶりの決勝にコマを進めた。 呉と呉港の一戦は呉港が5対0で完封勝利。大越友翔投手が6安打完封勝利を飾った。 近大福山と呉港の決勝戦は10日に決勝が予定されている。
高校野球ドットコム編集部