広島工が11年ぶりベスト8入り 8強出そろう 春季広島県高校野球大会
春季広島県高校野球大会第3日は25日、ぶんちゃんしまなみ球場など3球場で2回戦8試合があり、8強が出そろった。 【やぐら】2026年春の高校野球広島大会勝ち上がり表(組み合わせ表) 広島工は尾道に競り勝ち、11年ぶりの8強入り。呉、呉港、広陵はコールド勝ちを収めた。廿日市西、崇徳、近大福山、福山工も勝ち上がり、7月4日に開幕する全国高校選手権広島大会のシード権を獲得した。 第4日の26日は、同球場と鶴岡一人記念球場で準々決勝4試合がある。
中国新聞社