5月23日開幕、高校野球春季東海大会の組み合わせ決定 公式戦の機会確保へ1回戦敗退4校での5位決定戦も実施
春季東海地区高校野球大会(中日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が12日、名古屋市内で開かれ、1回戦のカードが決まった。愛知、岐阜、三重、静岡の各県大会上位2校が出場し、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムを主会場に5月23、24、26日の3日間で行う。順調に日程が進めば、26日が決勝となる。 また、24日には1回戦で敗れた4校による5位決定戦を同県小牧市の小牧市民球場で行う。雨天順延に備えて確保した球場で、各チームに公式戦の機会を設ける。5位決定戦の入場は無料。
中日スポーツ