阪神ドラ1・立石正広に起爆剤の期待 藤川監督「きっかけが早く必要」1軍デビューの時期に言及
阪神・藤川監督が、右ハムストリングスの筋損傷でリハビリ中のドラフト1位・立石に、「起爆剤」として期待をかけた。 【写真あり】阪神・秋山拓巳BAがドラフト1位・立石の潜在能力に驚がく「1年目の森下以上の雰囲気。背中とかえぐい」 前日9日に、下村とライブBP(実戦形式の打撃練習)をしたことを受けて今後の見通しを説明。1軍デビューの時期にも言及し「あまりそういう(1軍未経験の)時間を長くとは考えていない。他の選手と同様にきっかけが早く必要。いいスタートを切らせると言うか、チームのいい起爆剤になるようなタイミング」と青写真を描いた。 2軍での実戦復帰は「来週(12日)以降」と語った。これまでに掲げた育成プラン「ファームで50~60打席」を消化した後、時間を置かずに1軍に上げる可能性がある。立石はここまで2軍9試合で26打席に立ち、・273、1本塁打、6打点だった。