「出力が上がっている」3位転落のソフトバンク、3戦3敗の天敵 西武・髙橋光成と4度目対戦 主力3選手で計25打数無安打
◆ソフトバンク―西武(13日、みずほペイペイドーム) 今季初の3位に転落したソフトバンクは、天敵の西武・髙橋光成と今季4度目の対戦を迎える。 ■西武・髙橋光成が海外FA権の資格取得要件満たす「まずは目の前のシーズンに集中」 今季は防御率0・84 今季は3度の対戦で3敗。計23回で栗原陵矢のソロ本塁打による1点しか奪えていない。 小久保裕紀監督は「(苦戦は)ホークスだけじゃないでしょ。なかなか突破口がないですね。昨年より明らかに出力が上がっているし、カットボールをいい高さに投げられている。主力が20タコぐらいでしょ。他の選手もなかなか厳しいですよね」と印象を語った。 主力では柳田悠岐が9打数無安打、近藤健介と山川穂高が8打数無安打と計25打数無安打。完璧にまで封じ込められている。 【#OTTOホークス情報】 ▼「いろんな感情があって揺らいでいた」 ソフトバンクにトレード加入の山本祐大が新本拠地で入団会見 「ワクワクしています」▼
西日本新聞社