masstaker810
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男子は思春期になって眉毛を整え始めたり整髪料で髪の毛をセットし始めると周りから、「色気付いてんじゃねーよ!」とか「モテようとし始めちゃってさぁ笑」とか「キンタマの奴隷になっちゃったんだね…幻滅したよ」などと言われる自己成長否定・性格屈折・非モテルート分岐イベントがしばしばの頻度で発生するけどさ
女子もそんな感じで嘲笑される経験を乗り越えて現在があるんだろうか
風、薫る 土曜ダイジェスト版 第4週
https://www.web.nhk/tv/an/kazekaoru/pl/series-tep-XWRG4KR6Z2/ep/5K2YX9XPXV
軍人だと思ってた男性が実は…ってところがグッと来た
そういった内側に踏み入れないと入ってこない情報は価値を感じる
自分で調べたところ、公式サイトに下記のような記述があった
盟費(会費)
同盟費は一般・学生は月550円・高校生は月250円です。同盟費の減免制度もあります。企業やスポンサーから援助を受けずに、自分たちの活動を自分たちで支えているからこそ自主的に活動することができます。
民青って? より引用
年収で決まるというのはこの減免制度のことなのか、それとも党費の実収入の1%のことなのかなど入ったからこそ実体験として語れるものがあるしそれは価値だと思う
それ以外の判断材料としては、お客さん扱いが終わっても心地良い環境なら所属し続ければいいのかなと考えた
自分の環境だけ?
通販番組や実演販売で洗剤を売る時に使われる汚れだらけのフライパンやフローリング。一見簡単には落ちなさそうな汚れだが実は簡単に落ちるものとなっており、それを作るための専門職がいる。生放送やお客の前で汚れが落ちない事態が発生しないことが求められ、その責任は認知度の低さに反して重い。シビアなその世界で当代随一と呼ばれる職人に当番組は密着した。氏の作る汚れは「美術」と表現され同業者や実演販売士からの評価は高い。
氏は語る。「最初は実演販売士に憧れてたんですよ。当時は汚しっていうのは販売士の下積みがやる仕事で。汚れのクオリティで販売額が変わるから師匠には口酸っぱく言われましたね。酸性汚れにはアルカリ性洗剤で中和する。人生も一緒だって。」
氏はアシスタントの仕事だったものを専業化させた先駆者だ。業界では数少ないフリーランスでもある。
「始めた時は悩みましたよ。同期や後輩がどんどん活躍していく中、自分は汚ししかさせてもらえなくて。自分が一生懸命用意したものが簡単に落とされるんです笑」
悩んでいた時、変わるきっかけになったのは実演販売で購入したお客の言葉だった。
「実際使ってみたけど全然落ちないじゃない!」
自分の仕事はあくまでも簡単に落とせる汚れを作ること。家事の現場では想定もできない様々な汚れがあるのだ。
「この一言で変わりましたねー。自分の仕事は欺くことなんだって気付きました。」
ここから汚れのリアリティを追い求めるようになっていったという。
「自分の作った汚れには人を錯覚させるほどの力があるんだと。やりがいを見出だしました。」
氏はそれまでになかった様々な技術を開発していき、遂には氏以前/氏以後とまで評価されるようになった。
「秋の園遊会が次の目標です。汚しを無形文化にしていきたい。」
仕事の合間の息抜きに始めたというプラモデルのウェザリングをしながら、その目は遠くを見つめていた。