(告知)訳書が出ます。
サイディヤ・ハートマン『母を失うことー大西洋奴隷航路をたどる旅』
9月25日、晶文社より出版されます。ぜひ、ぜひ、読んでいただきたいです。各種サイトで予約が開始しました。
榎本空/enomotosora
榎本空/enomotosora
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榎本空/enomotosora
@ensora
執筆『それで君の声はどこにあるんだ?』(岩波書店)、『音盤の来歴』(晶文社) 翻訳 『誰にも言わないと言ったけれど』(新教出版社)、 『母を失うこと』(晶文社) 、『奔放な生、うつくしい実験』(勁草書房)
Diaspora
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4月28日はジェイムズ・コーンの命日でした。
合わせたわけではありませんが、編集者さんから嬉しいお知らせが!『それで君の声はどこにあるんだ?』の3刷が決まりました!
読書の方々、書店員の方々、本書に関わってくれたすべての方々のおかげです。
命日に、コーン先生へよい報告となりました。
第十回日本翻訳大賞、光栄なことにハートマン著『母を失うこと』が選ばれました!読者の方々、書店の方々、書評者の方々、ブレイディさん、ハーンさん、編集者の安藤さん、皆への賞だと思います。何より原著がすばらしいので、これを機に多くの方に読んでいただけますように!
#CeaseFirelnGazaNOW
これはコーネル・ウェストの最良の姿。大統領選はいろいろあるんだろうけれど、この感じでいって欲しい。愛を語らせたらウェスト以上の人はいない。翻訳ありがとうございます!
Quote
@tkatsumi06j
#ガザ投稿翻訳 by 萩原一彦氏 @reservologic
10月に次期米大統領選への出馬を表明した米神学者の #コーネル・ウェスト(@CornelWest)
コーネル・ウェスト、大統領選、出馬!
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Cornel West
@CornelWest
I am running for truth and justice as a presidential candidate for the People’s Party to reintroduce America to the best of itself - fighting to end poverty, mass incarceration, ending wars and ecological collapse, guaranteeing housing, health care, education and living wages for
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9月に出た黒人本。どれも原著が出た時期は違うけど、それぞれに密接に絡まっている本たち。モリスンにボールドウィンにハートマン。
『暗闇に戯れて』
『ジェイムズ・ボールドウィンのアメリカ』
『母を失うこと』
コメント寄せました
「『母を失うこと』は、ある個人の喪失をめぐる物語。米国で黒人として生きる著者は、祖先の墓を求めてガーナへとわたるが、そこでも彼女はよそ者だった。帰るとは、記憶とは、母を失うとは何か。濃密なテキストをぜひ味わってみてください。故郷を追われたすべてのよそ者たちへ」
『群像』2月号に寄稿したエッセイ「いくどめかのナクバによせて」がウェブで公開されました。遠くの地の虐殺とのつながりを今一度掴みたいと思っております。何卒、ご高覧ください。
くりかえされる暴力、戦争の記憶…パレスチナで起きていることを沖縄の地から考える gendai.media/articles/-/122 #群像
『それで君の声はどこにあるんだ?』の重版が決まったと、編集者さんからご連絡頂きました。この本を読み、応援して下さった全ての方々に心から感謝申し上げます。出版前は想像もできなかったことです。ありがとうございました。これからも共に声を探し、掴み取ってまいりましょう。
選挙の最中のアメリカですが、駒草出版のブラックカルチャーを探してという連載に寄稿しました。ジェイムズ・コーンとBLM運動の関係について書いています。多くの方に読んで頂ければ幸いです。
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駒草出版
@komakusapub
BLMやアフリカ系アメリカ人の精神的な支えとなるものについて、榎本空さんが寄稿してくれました。#BlackLivesMatter #note
”痛みにあふれた愛”のムーブメント”~黒人解放の神学とBLM(ブラック・ライヴズ・マター)運動|駒草出版 @komakusapub #note note.com/komaweb20/n/ne
なんと!『母を失うこと』を最終選考対象作品のひとつに選んでいただきました。推薦してくださった方々、翻訳を助けてくれた方々、読者の方々、ありがとうございます。翻訳大賞がハートマンさんの言葉が広く読まれるきっかけになれば、訳者としてとても嬉しいです!
『文藝』春季号の批評特集に「Love in a Minor Key」というジェイムズ・ボールドウィンについての文章を寄せました。何卒、ご笑覧ください。
『それで君の声はどこにあるんだ?』を担当してくださった堀さんのインタビュー!
「世界」編集長・堀由貴子インタビュー「自分の居場所だと思ってもらえる雑誌にしたい」 realsound.jp/book/2024/05/p bより
明日発売日です。どうぞよろしくお願いいたします。
思い出野郎Aチーム、高橋一さんのインタビュー記事。安田菜津紀さんのプレゼントにより、拝読しました。ジェイムズ・コーンや拙著にも触れてくださっています。入管法反対デモに参加するまでの葛藤、自身の特権を自覚することなど、とても良い記事です。本日23時まで読むことができるようです。是非。
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安田菜津紀 Dialogue for People
@NatsukiYasuda
有料記事のプレゼント機能使いました。7月1日23:06まで下記URLから全文読めます。思い出野郎Aチーム、高橋一さんの記事。
高みから他人事のようジャッジするのではなく、自分自身の「マジョリティーの責任」と向き合うその姿勢。引用したい箇所ばかりの記事でした。
digital.asahi.com/articles/ASR6Y
ありがとうございます!『それで君の声はどこにあるんだ』を大切にしてくださって…感無量です。ときわ書房さん抜きにこの本はありえません。いつか必ずお邪魔します!