参院選の埼玉選挙区(改選数4)は、立民現職の熊谷裕人さん(63)が再選を決めた。当選確実の報を受け、「若い皆さんや無党派層に響いたと感じた。次は政権交代のステップになると思うので、仲間の衆院議員たちにつながるように努力したい」と語った。
◆「児童虐待防止や子どもの貧困対策に取り組みたい」
与党を過半数割れに追い込む「政権選択選挙」と位置付け、「市民の暮らしに寄り添う政権を」と訴えてきた。参政、国民などの伸長が報じられる中、「風は一瞬で変わる」と警戒を強め、地方議員や連合埼玉の支援も受けて組織的な活動を展開した。関係が近い枝野幸男最高顧問に加え、野田佳彦代表ら党幹部も相次いで応援に駆けつけた。
物価高対策の食料品消費税ゼロやガソリン減税、「チルドレンファースト」の政策を主張。当選を決め、「児童虐待防止や子どもの貧困対策などに取り組みたい」と意気込んだ。
カテゴリーをフォローする
みんなのコメント0件
おすすめ情報
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。