ドジャース、90年ぶり不名誉記録… すべて4点差以上で4連敗は1936年7月以来、大谷翔平7号も実らず
◇12日(日本時間13日) ドジャース2―6ジャイアンツ(ロサンゼルス) ドジャースは逆転負けし、今季ワーストタイ4連敗。大谷翔平選手が14戦ぶり本塁打となる7号ソロを放ったが、先発・山本由伸投手が7回途中5失点と苦戦するなど投打がかみ合わなかった。打線も低調で、米記者は90年ぶりの屈辱となったことを伝えた。 【実際の動画】大谷翔平、みんな待ってた! 53打席ぶり7号ソロに安堵の表情、ドジャースナイン笑顔 連敗中のスコアは「2―7」「2―7」「3―9」「2―6」と推移してきた中、MLB公式のサラ・ラングス記者はX(旧ツイッター)で、「ドジャースが4連敗かつ、そのすべてで4点差以上つけられたのは1936年7月以来のことだ(!!!)」と指摘。1936年7月1日から同4日にかけて、スコア「3―10」「0―5」「5―9」「0―4」で4連敗して以来の不名誉記録となった。なお、同年は67勝87敗でナ・リーグ7位だった。 同記者によると、ナ・リーグ加盟前の1886年6月30日から7月5日に、すべて4点差以上で5連敗したのに次ぐとされる。(写真はAP)
中日スポーツ