「あなたの病名は胃がんと診断されました」 AIアプリで患者に説明する医師の負担を軽減 名古屋市立大学
2026年02月05日
物価高で食費の負担に悩む学生を支援しようと、名城大学が2026年度も「100円朝食」の提供を始めました。
名城大学の天白キャンパスにあるカフェでは、午前8時半のオープンとともに学生たちが次々に100円朝食を買い求めました。5月11日のメニューは、ベーコンエッグトーストとドリンクのセットです。
名城大学では5月11日から約1カ月間、3つのキャンパスの4つの飲食店で、焼きたてパンのほか、カレーライスやうどんなど本来350円相当のメニューを100円朝食として提供します。差額分は卒業生などからの寄付で補います。補う額はこれまで一食当たり200円でしたが、食材の値上がりの影響で2026年度からは50円増やして250円にしました。
学生:
「コーヒーもパンもついて、100円はすごく安いし、お得だなと思う」
「食べてみて、映画のジブリに出てくるトーストみたいで、すごくおいしかった」
「食材が高く徐々に自炊しなくなってしまうので、こういう取り組みが大学であるとうれしい」