「靖国神社は閉店すべき」「旭日旗は犯罪旗」と過去にSNSで投稿した中国籍の男 名誉毀損容疑で逮捕 面識ある男性の実名を晒した上に当て逃げや脅迫の犯人呼ばわり 容疑を否認
面識がある男性の実名をSNSで公表した上に、当て逃げや脅迫の犯人であるという趣旨の投稿をして名誉を毀損した疑いで熱海市に住む中国籍の男が逮捕されました。 逮捕されたのは熱海市緑ガ丘町に住む自称・会社役員の男(33)で、2025年8月、車の物損事故に関連して面識があった静岡市駿河区の男性(35)についてSNSで実名を公表した上、当て逃げや脅迫の犯人である旨の投稿をして名誉を棄損した疑いが持たれています。 事件は投稿に気づいた男性が警察に相談したことで発覚し、調べに対して男は容疑を否認しているということです。 警察によると、名誉を毀損する投稿は1回で、2026年2月に削除されました。 逮捕された男は、過去にSNS上で「靖国神社は閉店すべき」「日本というメンタル精神障害大国」などと投稿していたほか、旭日旗について「この旗は一番やばいやつ 犯罪旗」と掲載し、度々物議を醸す発信をすることで知られています。
テレビ静岡
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