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憧れのウォッシュタブベースを作ってみよう

クリエイター

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石井公二

石井公二

1980年、東京生まれ。片手袋研究家。まちに片方だけ落ちている手袋を「片手袋」と名付け、写真撮影や発生のメカニズムの研究を続けている。研究成果は文章やメディア出演、作品制作などを通じて発表。現在までに撮影した片手袋の写真は5000枚以上。研究生活は18年目に突入している。著書に『片手袋研究入門』

大きなタライといえば

タライが共鳴体となって音を増幅させるので、できるだけ大きなサイズを用意したいところ。今回は直径54cmのタライを購入しました。

赤ん坊ならお風呂に使えるくらいの大きさ

赤ん坊ならお風呂に使えるくらいの大きさ

ところでこんなに大きなタライを手に入れたら、もうひとつやってみたいことがありますよね? そう、ドリフターズがよくやっていたタライ落としです。あれ、実際どのくらい痛いのか昔から気になってたんですよ。

とりあえず自分でこのくらいの高さから落としてみます

とりあえず自分でこのくらいの高さから落としてみます


タライをガンと打つ
痛い!

痛い!

首がめり込みました。最初に自分で試してみて良かったです。脚立を持ってきて妻に上から落としてもらおうと思ってたんですが、それをやってたらこの記事はお蔵入りになっていたと思います。

恐らくドリフやバラエティ番組で使われるタライは軽量化などの工夫がされてるはずです。大事な学びを得ました。

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