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憧れのウォッシュタブベースを作ってみよう

クリエイター

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石井公二

石井公二

1980年、東京生まれ。片手袋研究家。まちに片方だけ落ちている手袋を「片手袋」と名付け、写真撮影や発生のメカニズムの研究を続けている。研究成果は文章やメディア出演、作品制作などを通じて発表。現在までに撮影した片手袋の写真は5000枚以上。研究生活は18年目に突入している。著書に『片手袋研究入門』

憧れのウォッシュタブベースを作ってみよう

憧れのウォッシュタブベース

ジャグバンドという音楽をご存じですか? 1900年代初頭にアメリカ南部で生まれた音楽スタイルで、空き瓶やノコギリ、洗濯板など身の回りの物を使ったお手製の楽器が多く用いられるのが特徴です。

その中でも洗濯桶を使って作られる「ウォッシュタブベース」という楽器がとても楽しそうで、昔から一度弾いてみたいと思っていました。

ある日「自分で作れないかな」とネット検索していて、気づきました。大きな洗濯桶、ロープ、長い棒。ウォッシュタブベースに必要な材料って、全部カインズで揃うじゃないですか!

使う材料

ということでさっそくカインズで材料を購入しました。

タライ、長い棒(1820mm)、ロープやワイヤーなど

タライ、長い棒(1820mm)、ロープやワイヤーなど

非常にシンプルな構造の楽器なので、必要な材料は基本的にはこれだけ。それぞれの役割はギターに置き換えてみると分かりやすいと思います。

シンプルな構造の楽器

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