当初20ミリあった厚さが、破損箇所の周辺は2ミリ以下になっていたとのこと。
それでも定期的な目視点検では、50年間「異常無し」
またこの部分の配管の肉厚に関する指針は無いとのこと。
いやいや美浜3号機は2004年の蒸気噴出事故で5人もお亡くなりになった高経年炉なのですよ
やはり運転延長は無理があるし、規制も不十分。
美浜3号は50年目に入った高経年炉で
2021年に国内で初めて40年を超えての稼働中です
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毎日新聞ニュース
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蒸気漏れの関電美浜3号機、タービンふたに亀裂 50年間未交換 mainichi.jp/20260512/k00/0