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そんな収益事業(1)

●そんな収益事業

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滝本質問9−上祐さんは、自分で直接、人から金銭をもらえるように働く気は?「宗教事業」ではなくて。

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上祐→この問題は、自分の時間の使い方だと考えていますので、全体の収益がどうなるかによって判断したいと思います。

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で、質問9の再度−あのね、私は、だからその結論を聞いているのです。上祐さんは、その気を持ってないと伺っていいのですね。それとも、全体の収益がどうなったら、どうするのですか?


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上祐今回→これは、以前に申し上げたとおり、状況によって判断しますが、今のところ、今現在のあり方が最善だ、と考えています。また、それ以前に基本的なこととして、冒頭に述べましたように、自分がどのような職業を選ぶか、人生を選択するかについては、犯罪の再発防止を誓い、実行することを前提にして、自分で判断すべきものだ、と考えています。

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滝本質問9−2、「新団体」というのは、宗教事業として、そんな「収益事業」をするのですか。

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上祐今回→「そんな「収益事業」」と言われるのは、どういう意味でしょうか。「どんな宗教事業」という意味でしたら、今現在、立ち上がったばかりですので、将来を見渡して説明することは難しいですが、今のところの活動内容は、「ひかりの輪」の公式サイトに掲示している、活動内容のところを見ていただければ、お分かりになる、と思いますので、よろしくお願いします。

(2007年6月26日滝本太郎弁護士ブログより)

https://web.archive.org/web/20070714041141/http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20070626/archive


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●信徒庁決意(そんな収益事業)

導きのできない信徒には、布施の実践をさせるしかない。
導きのできない信徒には、しっかりと布施の実践を徹底させるぞ。
しっかりと布施の実践を徹底させるぞ。
これ以外の方法によって、その魂が救われることはない。
これ以外の方法によって、その魂が救われることはない。
これによってしか、その魂は救済されないんだ。
したがって、徹底的に布施の実践をさせるぞ。
徹底的に布施の実践をさせるぞ。
そして法則を実践させるからには、その法則を徹底して実践されなければならない。
よって私は、ラトナサンヴァバの法則を実践させるぞ。
もともと財そのものは三グナの変形した形である。
したがって、これは誰の所有でもない。
この誰の所有でもないものを真理のために使うとするならば、
それは最高の功徳となる。
逆にこの誰の所有でもない財が、煩悩を増大させるために使われているとするならば、それは断じて救済の障碍である。
断じて救済の障碍である。
なぜならば、その財はその魂の煩悩を増大させるからである。
なぜならば、その財が布施されることによって進むはずの救済計画が、その分だけ進まないからである。
なぜならば、その魂がその財を布施することによって積むはずの功徳を、積むことができないからである。
したがって、はぎ取るぞ。はぎ取るぞ。
身ぐるみはぎ取って、偉大なる功徳を積ませるぞ。
丸裸にして、その魂の大いなる飛躍を手助けするんだ。
身ぐるみはぎ取ることに対して躊躇するということは、その魂の本当の幸せを願っていないということだ。その魂を輪廻転生を考えた場合、現在の幸・不幸は全く関係ない。
つまり、その魂が泣こうがわめこうが、最高の転生をさせるためには、すべてを奪い尽くすしかないんだ。
それでもはぎ取ることを躊躇するのは、四無量心が足りない証拠だ。
聖哀れみが足りない証拠だ。
したがって、はぎ取って、はぎ取って、すべてを奪い尽くすぞ。
はぎ取って、はぎ取って、すべてを奪い尽くすぞ。
そして、業質のある魂には、より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるんだ。
より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるんだ。
財そのものは誰の所有でもない。
財が誰かに帰属するなどというのは、明らかに幻影なんだ。
幻影である証拠として、死後、わたしたちは財を持っていくことはできない。
生前の財を所有することはできないんだ。
したがって、財は積極的に奪い取るべきである。
財は積極的に盗み取るべきである。
よって、心の強い魂には、より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるぞ。
より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるぞ。

http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/doc/hagitoru.htm

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●オウム真理教 上祐派 ひかりの輪 福岡道場が閉鎖(そんな収益事業の状況)

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オウム真理教の後継団体の1つ「ひかりの輪」の、福岡県福津市にある拠点施設の建物が売却・解体され、近く、団体が退去する見通しになったことが、捜査関係者などへの取材でわかりました。

上祐史浩氏が代表を務める「ひかりの輪」は、オウム真理教の後継団体の1つで団体規制法に基づき活動実態の報告などを国に義務づける観察処分の対象となっています。

捜査関係者などによりますと福津市にある拠点施設ではおよそ10年前から信者が定期的に出入りし修行などをしているとみられるほか、上祐氏の訪問も確認され、周辺の住民が市や警察に対して繰り返し不安を訴えたり相談したりしていました。

こうした中、拠点施設の建物が売却・解体され近く、団体が退去する見通しになったことが関係者への取材でわかりました。

捜査関係者などによりますと背景には団体の経営難などがあるとみられ、11年前に使用が始まったとみられる拠点施設の解体作業が今週中にも始まり、団体の退去が完了する見通しだということです。

拠点施設について周辺地域に住む男性は、

「団体が来てからは近所の人とも大声で話せなくなり、小さな声や電話でしか会話ができなくなるなど日常生活が変わってしまった」

と話していました。

その上で、団体が退去することについて

「施設が今の場所から無くならないのかもしれないという不安がずっとあったので、暗雲がはれるというか、安らかに過ごせそうです」

と話していました。


(2021年11月15日NHK NEWS WEBより)