よしりんバンドドラマー、ともしら王子の沖縄LIVEに向けての意気込みをご紹介します。
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チェブリンがチョイとバラしてたので(笑)自分も乗っかります。
先生は、とある曲を歌うと涙か止まらないと言ってるようですが、実は自分も涙が止まりません。
このバンドに参加して、歌詞を聞く人が各々解釈し、自分の中の物語に照らし合わせ、心の琴線に触れる様を見てきましたが、この曲はそれがMAXです。
先生の作品を読んで、その思想や情感に触れ、慣れ親しんできた皆さんなら絶対共感できると思います。これを沖縄で歌う意味を考えると、もう無理ですわ。
自分はこの曲練習してると、つい感極まっていつの間にか歌ってます。
ドラム演奏って、力んだらおしまいなんですが、ついスティック持つ手に力入りすぎて手から血が出そうです。
練習スタジオで手から血を出して一人でドラム叩きながら歌ってるヤバい奴見かけたら、それ、自分です。
この曲だけでもキテますが、チェブリンが言うように、過去一激しいセトリです。ドラム練習では涙やら汗やら血らやを拭き取るハンカチが欠かせません。
よしりん先生が皆さんと泡盛を飲む体力だけを残し、思想をエンタメとして昇華させ燃焼しきる様を沖縄で見せてくれるでしょう!
沖縄だからこうなったんです。たぶん。
みなさんはただただ、全力で楽しんでください!ただしハンカチは持参でお願います!
沖縄でお待ちしてます!