単純に消費者米価を200〜300%つり上げた結果、消費者の購買力を圧倒してしまい、買われなくなってしまった。
結果、高値仕入れした米を売る事が出来なくなった。
外米は、おおきくは関係ない。
4月に消費者米価は下げ止まりを見せたが、結局、23年比150%の消費者米価では、売れないため連休後半から再度下げに転じている。
25年米は、5月ではすでに古米寸前であるため、23年比90%の米価にしないと売れる訳がない。
完全に米穀業界の自業自得であり、70年代末から80年代前半のの水産業界と同様に一度業界全体が破滅に陥らねば立ち直れないだろう。