市立病院で職員の4割が退職意向 指定管理者制度への移行めぐり波紋 職員「行政から見放された」 市「決定から発表まで時間をかけた」 市長は前市政を暗に批判
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自分のコメント(マイページ)コメント95件
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時代の流れと言えばそれまでだけど、人口減少社会における地域医療の持続性が問われている事例。経営赤字や人不足、医療機能の重複を考えれば、指定管理者制度への移行や統合等の広域連携に合理性はある。限られたリソースを効率的に活用しなければ将来的な医療提供は困難であり、現状維持こそリスクになる。一方で公立病院は不採算も担う公共性の高いものあり、現場が付いてこない改革は崩壊を招きかねない。重要なのはどの機能を連携して残し、どこを諦めるかを慎重に見定めることだと思う。
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小さな医院でも高額な医療器具や装置を導入せざるを得ないのが現代の医療。救急対応や高次の病院には更に巨額の設備を導入し更新する必要がある。そして設備だけでなく医療スタッフも対応できる高度人材が大量に必要。公立私立にかかわらず診療報酬を上げることなく黒字にできるわけがないと思う。 人口が減っている地方では既に病院の集約化や規模の縮小や診療科の廃止なども実行されている。根本は人口減少に応じた医療にせざるを得ないのに,高いレベルを維持する認識のまま変わっていないことだと思う。数の論理からは医療提供レベルを下げないと縮小はできないので,サービス低下して存続という結論になるのは仕方ないと思う。
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清水区には、人口の割に病床数が過剰だったのが原因との事です。振り返って見て下さい。清水桜が丘病院が市内中心部に移転したい、それが出来なけらば撤退したいと言った時、前の市長や一部市民が清水区からの撤退反対を主張し結果引き留めに成功し今のところへ移転しましたね。そのころには、清水厚生病院も経営が大変で、病床の半分を療養病床にしましたね。あの時、市立清水病院が赤字で経営が大変なのに、なぜか前市長が桜が丘病院の撤退反対にばかりに拘り、清水病院との統合など市立清水病院の赤字経営など市立病院の事なのにほとんど関心ありませんでした。市長なのにとても不思議に感じました。もし、あの時に統合していれば、ここまでの状況にはならなかったと感じます。反対運動が強かった駅前への病院建築もありませんでした。今のさくら病院のHPを見ても、総合病院ですが、内科以外は常勤の医師がいません。市長なのに市立病院よりそっちでした。
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「行政から見放された」のは誰? 病院か、医療従事者か、市民か、患者か。 十数年前に独法化しとけば…ってのはまさにその通りで、早いうちにポイ捨てしとけば、市民への負担は少なかったな。 まぁそれは、何かに皺寄せをしただけど。 とはいえ、独法化してても結局、赤字だろうし。 それを考えると一病院にはしやすい分、チャンスだと捉えても良いかもしれない。
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診療報酬は医師も入った協議会で決められてるはずで、少なからず現場を知ってる方がどの様に考えて議論しているのかその結果今の診療報酬となってる 経費面では人件費が民間病院より高い事が多かったり不採算部門を受けているため公立病院の8割は赤字となってると以前ニュースでしており、 既に自治体で病院運営するのは構造的に無理と言っている様なもの、地域に公立病院があればその病院がある自治体の住民の税金で運営するという事であって 住民が住民税を増額してでも病院の赤字を負担して運営をしてほしいと言われればするしかないが、それができないのであれば、病院どころか自治体も潰れる可能性もある。 おそらく市長は自治体を守る事と地域医療を守る方法として民間にお願いする事で患者と病院を守るギリギリの選択をされたのだと思います。 この状況になるまで放置してきた病院内部や自治体、議会にも責任があると思う。知らない訳はない。
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市立病院なので、これまで自治体からの出向職員も含めて多くの職員が病院経営は意識していなかったんではないでしょうか。赤字が出ても市が補填してくれるから大丈夫としか思っていなかったんじゃないかと思いますね。経営改善できなかった、もしくはやってこなかったのなら仕方ないかもしれません。
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高校の統合やこの病院の問題は状況が似ている。関係者や市民にていねいな説明をおこなわず、こう決めました、と突然発表をおこなう。やっていることがアメリカのトランプ大統領と同じ。仮にその決断が正しいものだとしても、この進め方では有権者の支持は得られないのではないか。数字だけでなく、人の気持ちを大切に考える市政をおこなってほしい。
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結局のところ、行政側が赤字の原因をどう分析しているかに尽きると思います。 医師や看護師など現場を支える人たちの人数や給料が原因なのか、側面で支える事務方の人数や給料が原因なのか、それとも総合病院ゆえに何ても診ないといけないことに起因しているのか? 一つではないのはわかりますが、事務方視点でやりやすい処に押し付ける姿勢が透けて見えるからこそ、現場は反発してると思います。 いっそのこと、市長の責任で残る人達だけで病院を運営してみれば現実がわかると思います。
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少し前には桜ヶ丘高校の廃校に関する報道がありました。 財政改革が必要なのは市民も理解しています。ただ、病院職員も高校の関係者も、人生をかけて地域を支えてきた人たちです。問題なのは改革そのものではなく、“説明も対話も足りないまま突然決める姿勢”と気付くべきです。 『突然だった』『見放された気持ち』という声が相次いでいる時点で、市長は現場との信頼関係を失い始めています。前市長を批判する前に、まず今の市民の不安や怒りに真摯に向き合うべきです。
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大きいところは紹介状がないと受けてくれないくらい病院なんていつも混雑してるし、医師は年収2000万くらいもらってるわけだし、 それで50億の赤字って、保険診療が破綻してるだけじゃないか。 きちんと必要な経費を徴収できるシステムにしないと、医師も病院もますます美容外科ばかりになるな。
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