育成出身22歳、巨人の逸材は「顔もいい」…超絶美技に技あり打「本当に天才」「坂本勇人を彷彿」
入団3年目・平山功太、プロ初の猛打賞
期待の若手が攻守に大活躍だ。巨人・平山功太内野手が12日、岐阜で行われた広島戦に「1番・右翼」で先発出場。2回の守備で美技を見せると、打撃でも3安打を放って5-3の勝利に貢献した。入団3年目で日に日に存在感を増す22歳。SNS上では「キテるね」「かっこよすぎ」と称賛する声が上がっている。 大谷翔平が決勝打も4位後退「まさか」…12日間ノーアーチにファン不安「忘れちゃったよ」 今季はチーム事情で外野手登録から内野手登録に変更されたが、もちろん外野守備には不安はない。。2回2死、床田の右翼線への飛球を全力で追いかけ最後はダイビングキャッチ。グラブからボールが飛び出しかけたが、こぼすことなく先発・戸郷を好守でもり立てた。 ファインプレーだけじゃない。バットでも魅せた。3回、右翼に三塁打を放つと5回には中前打。2-3の7回2死二塁では広島・高の内角ギリギリに食い込む149キロ直球を腕を畳みながら左前にライナーで運ぶ、技ありの同点適時打を放ってサヨナラ勝ちにつなげた。 広島の瀬戸内高から進学した環太平洋大を中退。ベイサイドリーグの千葉スカイセイラーズから2023年の育成ドラフト7位で巨人に入団した。1、2年目は主に3軍の試合に出場。3年目の今季はオープン戦で2試合連続アーチを放って首脳陣にアピールした。 開幕2軍となったが、ファームで打率.316を記録。4月5日に支配下登録されると同8日の広島戦で初出場。徐々に出場機会を増やし、同25日のDeNA戦ではプロ初アーチも記録した。ここまで20試合に出て60打数16安打で打率.267。外野の一角をつかみつつある。 この日はプロ入り初の猛打賞。成長著しいイケメンの若武者に、ファンからは「使い続けてほしい」「楽しみ過ぎる」「マジでよくやってる」「新人王を争って」「さすがに固定して」「ナイスすぎ」「執念を感じる」「お試し状態から今や貴重な戦力」「本当に天才」「本物すぎる」「何かやってくれそうな感じ」「顔もいい」「坂本勇人の若い頃を彷彿させる」など興奮気味のコメントが並んだ。
スポーティングニュース