「不正選挙、やりすぎで、バレ始める」⑪
「勝った本人たちが当日、おびえた顔をして、その後、選挙のことに触れたがらない件」
選挙当日、圧勝した高市総理もチームみらいの安野党首も、
「喜びを爆発させた満面の笑顔」を浮かべるどころか、浮かないような、おびえた表情をしていた。
また、高市総理も安野党首も、圧勝した総選挙の件について、その後、自分から発言していることをほとんど見かけない。
普通に考えれば、選挙に圧勝した政党の党首ならば「武勇伝」として、何度も何度もこの話題に触れるはずだ。
国民の圧倒的支持を得ていることになるのだから、選挙の話をしない方が不自然である。
それどころか、
「早く国民に忘れてもらいたい」
とでも思っているかのように、奇妙な沈黙を続けている。
正々堂々と戦って圧勝したのならば、なんでこんな振る舞いをするのだ?