そして1988年1月のLOSERインク芝浦終わってRCの春のツアーから「メサブギーMK-ⅢLC TOP w/SC.Re.EQヘッド+2×12キャビネット」を使い始め、しばらくはミュージックマンとブギーの2機種を使用していた。
RCの活動休止後の1991年麗蘭のファーストツアーで「Fender The Twin(赤ノブ)」が初登場し、ミュージックマンと2機種でツアーを回っていた。
1992麗蘭満一周年LIVEではTwinとブギ-だった。1993年のHeart Of Soul Tourではなんと!ミュージックマン、ブギー、Twinの3機種がステージに並べてありチャボにしてはホントに珍しい事だった。
そしてこの年を最後にミュージックマンが姿を消し、Twinとエレアコ用の「トレース アコースティックTA200S」が1990~2000年頃のメインアンプとなる。
ブギーは2000年代は、もう使ってないかな?この辺はLIVEも行ってない時が多いからなんとも言えないが・・・。後になって「ブギーは手放した」との事だけど・・・。
その後は小さい会場やソロライブでは「Fender Pro Jr.」を、たまに使ったりはしていたが基本は変わってはいないと思う。
2011年の野音での泉谷とのロックオーケストラでは赤ノブのTwinはサブに回っていて、黒ノブのTwinをメインで使っていた。
そして、マーシャルがトラブった藤沼が赤ノブTwinを途中から使っていた。先日のアラバキでは2台のTwinが並べてあり曲によって使い分けてる感じだった。
こう見てくと、もう20年以上もTwinを使ってるんだ・・・!!もしかしたら違う個体だったり、赤ノブも何台か所有しているのかもしれないが・・・。
チャボは一度気に入ると、トコトンこだわって使っていくと昔の雑誌に書いてあったけど、いーなー男らしくて!!
一応、現在のチャボのサウンド傾向を。
アラバキで観た感じだと基本はTwinアンプを軽く歪む位のセッテイングで、アムリタテレキャスを弾いている。「ジャリーン」とした音でピッキングを強くすると歪みが増しエッジが立つように聴こえる。
あとは、ギター側のVol.とToneを操作して微妙な変化を付けている。
曲によっては各種エフェクターで味付けしてく感じかな?
次回はエフェクターを詳しく見ていきます。