プーチン氏、ウクライナ侵攻は「終結に向かっている」と発言
AFP=時事配信
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勝利の行進の車列がどんどん減って、遂には同盟国の北朝鮮まで行進に加わってますね。 ウクライナ軍に襲われる可能性で疑心暗鬼で貴重な戦車も行進させられないとは。 確かに終結には向かってますね。 ロシアの理想とは逆の終結に。 頑張れウクライナ!
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日本の軍拡・安全保障戦略と重ねて考える時、かつてウクライナが核を放棄したからこそこの侵攻を招いたという意見もありますが、私個人はウクライナの関与出来ないNATOという大きな枠組みとロシアとの敵対関係はNATOの加盟国増・東進という形で事実として露側の安全保障上の懸念にはなっていました。 そして結局この戦争はウクライナが一部領土の割譲を認めない限り終わりそうにない。 この外交上のバランスを欠いた事に起因する開戦・敗戦は過度に対米追従して対中・対露を軽視する今の日本の外交戦略と非常に重なると思います。 確かに名実ともに欧州の仲間入りをしたいというウクライナ国民の意思が最も大切で国家方針に反映されるべきですが、じゃあ彼等はこの戦争で何を得たのか、あまりに失ったものの方が多いのではないか。 日本も然りで米国を切り捨てる必要もなければ中露に従属する必要もない。ただバランスの保てる位置に戻る事が必要。
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本当に終結に向かうなら、それが一番いい。 もう何年も続いて、多くの人が亡くなり、普通の生活を失っているわけだから。 ただ、この戦争は停戦や協議の話が出ても、その後また激しくなる流れを何度も見てきたので、簡単には楽観視できないのも正直なところ。 それでも、大規模攻撃が少しでも減って、捕虜交換でも前進するなら、まずはそこからでも止まる方向へ進んでほしい。
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今回の戦闘で、米国や欧州から提供された多くの兵器がまともな成績を収められないことが明確になり、今はAI技術と陸空海のドローンが大きな戦力となってきていると言われています。ソ連時代に軍需産業拠点の一つであったウクライナは長い戦闘期間の間にそれらの開発も進んで戦力が向上してきました。一部の兵器は海外輸出の話が進むほどです。 その傾向が強まるにつれ、ウクライナの兵力がロシアを圧迫しつつあるようです。戦術の意思決定に時間のかかるロシアの古い軍隊組織に対して、ウクライナはパランティアと開発したAIによる素早い作戦展開が可能となっています。また、最前線の歩兵の代わりに使われている遠隔操作ロボットは、ロシア兵の戦闘心を精神的に削ぐことに成功して個々の歩兵の降伏を促すことに成功しているようです。 まだまだ旧態依然の組織展開や兵器に依存するロシアのプーチンは、そろそろ潮時と考えているかもしれません。
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つまり実効支配するドネツク除く東部3州は安定占領できたとの認識とウクライナEU加入可能性の否定が終結への絶対条件ってことでしょ 厭戦感強い国内情勢みてドネツク拘って政権保つ可能性も低いと 元々EU加入の動きが侵攻につながった側面もあるし 東部3州とEU加入は諦め、緩衝地帯としてアメリカが不可侵保証する形で露と和平結ぶのが妥当かな
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プーチンもとうとうドネツク州の制圧を諦めたかな。 年初はロシア軍が攻勢をかけ戦況を有利に進めているように見えた。 ところが今年の2月にスターリンクを遮断されてから、ロシア軍の足は完全に止まってほとんど前進できていない。 ロシアはスターリンクが利用できない状況にもすぐ適応するだろうと見られていたが、3カ月経過した今も状況は全く変わっていない。 ただひたすら犠牲者を積み上げているだけで戦線は膠着してしまっている。 ロシアがドネツク州全域を占領するにはあと5年はかかると見られていたが、今のペースでは5年どころか10年以上かかるという分析も出始めている。 これ以上戦争を続けても得るものより失うものの方が圧倒的に大きい。 プーチンもさすがに現状を認めざるを得ないという事だろう。
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プーチンは負けたと言えないから、終結に向かっていると言ったのだろう。ロシア国内でも反戦世論の声が高まっているのは事実だろう。 ロシア国民の反戦感情の高まりが、侵略戦争を終わらせるのに必要不可欠だと思います。
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最近のプーチン大統領の写真を見ると、以前と比べて顔つきが大きく変化しているように感じられます。 特に、目元や頬のたるみが目立ち、かつては年齢より若々しく見えた印象から一転して、現在は73歳という年齢相応、あるいはそれ以上に老け込んで見える場面もあります。 こうした変化は、健康状態や精神的な負荷の影響を受けている可能性があります。 いずれにせよ、プーチン大統領の政治的キャリアが終結に向かっていることは否定できず、「プーチン後」のロシア情勢は、むしろ一層複雑化する懸念もあると考えています。
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プーチンさんも終わりが近いなんて言ってますけど、これって結局、今占領してる場所をそのままロシアのものにするっていう勝ち逃げの準備なんじゃないかなって勘ぐっちゃいます。でもウクライナ側からすれば、領土をあきらめるような和平は簡単には飲めないはずですよね。トランプさんはすぐ終わらせるって自信満々だけど、武器支援をチラつかせて無理やり納得させるつもりなのか、そのへんがまだ怪しいというか不透明な感じがします。 今はたった3日間の休みみたいなもんですし、お互いに相手が撃ってきたって言い合ってる状況を見ると、このまま本当に平和になるのかはまだ疑問です。アメリカの政権交代で力関係が変わった隙に、自分たちに都合のいい条件を押し付け合ってるだけのような気もして、手放しでは喜べない気がします。
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プーチンとトランプが同じ時期にいることが、両大国が好き勝手に自分の間違った考えを戦争という形で進めた。 正直、ロシアが侵略戦争を止めるのは良いことだが、結果ウクライナの領土がロシアに取られることは、特に近隣国や欧州からすると今後また同じようなことが起きる可能性があり、脅威だと思う。
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