【独自・磐越道バス事故】「運送引受書」を北越高校は持っておらず 事業者に交付義務
新潟日報配信
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まず第一に、今までにも複数回利用しており、当然顧問の先生達から、遠征の為の費用を聞いている筈だし、その際に行き帰りの交通も含めてどのような遠征だったか、費用を支払う為にも当然顧問の先生達からその都度遠征について、今までにも学校は遠征について聞いていた筈だと思うが。 貸し切りバスを手配する際に事業者が申し込んだ客に交付する「運送引受書」を、北越高(新潟市中央区)が持っていないことが9日、分かった。事業者には、引受書の客への交付や保存が義務づけられている。 ということもあわせて考えると、他の記事でもう過去にも何回もあったと書いてあるように、学校は貸し切りバスを実際には頼んでいなかったということに。だから、会社は運送引受書を発行が出来なかったということでは。 会社が「運送引受書」を発行しないといけないことを知らない筈がないし。
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運送引受書がないというのは、通常では考えにくい。これは単なる書類不備ではなく、誰が正式に依頼し、誰が運行責任を負い、どの条件で高校生を乗せたのかを確認する基本文書だからだ。高校側は貸切バスを依頼したと説明し、事業者側は別の説明をしている。そこに本来あるはずの文書がないとなれば、契約や安全確認の手続き自体が曖昧だった疑いが強まる。部活動の遠征は全国で行われている。今回の事故は、運転手個人の問題だけでなく、学校、事業者、仲介の有無、レンタカー利用の実態まで含めて徹底的に検証すべきだと思う。
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今全国の高校で部活で使用するバスの管理体制を徹底して見直しているでしょう。遠征しなくてもいいという素人の意見もありますが、生徒のモチベーションや技術力等の向上のためには一定必要かと思います。その上で、顔馴染みの地元バス会社や保護者が安易に引き受けて安い経費で遠征を運営している高校は全国に多い。正規にバス会社と今回の事案では約15、6万円ほど差が出る。強豪校なら毎週のようにバスで試合に出かける。20人が行くとして1回のバス使用で1人7000円以上負担増となり、毎週となると月3万円の負担。母子家庭の生徒や経済的に厳しい家庭は遠征に行かせられなくなる。高校や部活の事案は一つの事故・事件をきっかけにそのバックグラウンドこそ大きな問題があったりする。亡くなられた生徒のためにも、こういう事故が2度と起こらないよう、徹底管理してもらいたい。
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この件、学校の内部から、という視点で考えると、顧問は学校・保護者に対して活動費の決算報告をする際、遠征費用の領収書はありません、ということになる。 余りにも内々で上手く乗り切ろうとするあたり、悪質とも言える。 結果、生徒の為に、保護者の為に少しでも費用を抑えようとしたことは大失敗に終わった。しかも怪我・死亡に対して、どこからも保険金は下りないという大失態。 死亡事故が当然クローズアップされているが、他にも重傷を負った生徒が多数いる。 顧問の先生は遠方の強豪校へ出向き、生徒の為に、というのは分かるが、教員としてのリスク管理は大前提。 学校と業者の、罪のなすりつけ合いは悲惨。
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学校側が最重視しているのは、責任の回避です。 とにかく自分たちは悪くない、という主張にこだわります。 この学校に限らず、また公的機関では普通に見られる対応ではないでしょうか。生徒が亡くなったのは、残念ながらもどりませんが、これをきっかけに全国で行われている同様な運用を見直すというのがせめてもの弔いと思います。 ところが、実態の解明より、責任の回避に終始しているところを見ると、教育管理者にとっては、それが日常的にやっている業務の延長なのではないか、と思います。企業は、コンプライアンスを遵守する事で社会的な存在が認められます。学校管理ではコンプライアスという概念そのものがなさそうな気がします。
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学校側は何回もバス会社にレンタカーを依頼しているとあるのですから、更に「運送引受け書」もないならば、日常的にバス会社にレンタカーを依頼していたのではないでしょうか。 何故、顧問の教師からのコメントがないのか。 顧問の教師が1番詳しく知っていると思う。 学校側が顧問の教師に話さないようにと言っている可能性もありえます。
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亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 今回のレンタカーバス及び運転手に手配に付いて仮説が成り立つ。 最初の頃は、書類等のやり取りはあった。 次第に学校側が面倒になり、簡素化していったのでは?バス会社側はお得意様と言う事もあり、それに従うようになった。遠征費が かかり過ぎるから、顧問とバス会社側で安く済ませる方法を思いついた。が運転手の手配で調整がつかず、第三者に運転手の依頼をして今回の様な結果に至ったと考えられる。
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この学校の顧問といい校長といい本当にいい加減というか保身しか考えられない方でガッカリする。 卒業生やLINEなどから過去に顧問が運転していて事故をおこしたのでレンタカー使用があったとの証言もある。 生徒の命や将来より自分たちの保身ばかりを優先した結果かあの会見だったのだろう。
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全国で同様の事象はあるのではないか?この事故を教訓に、改めて他人を輸送するということの責任について考えたい。路線バスの運転手確保すら難しい時代に、貸切バスの需要は水物で難しいだろう。部活の練習試合、天候に影響される試合日程…。全国に調査を早急に行って頂きたい。
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これ、もしかすると顧問が学校側を騙していたなんてまさかの展開があるのでは? 何しろ見積書も契約書が無いし、分かっているのは顧問と営業担当者が電話で口約束しただけですから何とでもできてしまいます ましてやどんぶり勘定でやっていたみたいですし 学校側は保護者説明会でどんなことを説明して記者会見で何を言うのかでハッキリするのかもしれないです。
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