登山中に約70m滑落か 富山市の医師の46歳女性が死亡 戸隠連峰で遭難 雪渓を歩いている時に滑落か 2人パーティで入山
NBS長野放送配信
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自分のコメント(マイページ)コメント478件
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人の命を救う立場である医師という職務に加え、46歳という働き盛りの方が、一瞬の事故でその未来も技術もすべて失われてしまったことは、社会にとっても、あまりに大きな損失です。 2人パーティという適切な備えをしていても、雪渓という不安定な場所では、防ぎきれない一瞬の隙が命取りになってしまう山の厳しさを改めて突きつけられます。残されたご家族、そして救われたはずの多くの患者さんのことを思うと、胸が締め付けられる思いです。
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危険と隣合わせの山登りをしない私からしたら、理解し難いですが、自分の限界に挑んで達成感を得たいという強い欲求が関係しているのか、日常では味わえない緊張感や絶景を求める自己実現の一種なのか、リスクをどう捉えるかは人それぞれなんでしょうね。 故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。山を愛した方が安らかに眠れるよう、静かに手を合わせたいと思います。
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なぜ医師は職業込みで報道されるのでしょうか。医師、看護師、薬剤師、検査技師、心理士、理学療法士、医療職は様々です。【医師が滑落】として何を伝えたいのでしょうか。【検査技師が滑落】といった報道を見た事がありません。山を好きなことに職業は関係あるのでしょうか。わざわざ医師であることを伝える必要がどこにあるのでしょうか。仕事のストレスなんて医師でも何でも同じだと思います。この方は職業は関係なく、ただ登山が好きなだけだったはず。医師であることを報道されたくなかったのかもしれない。 ご冥福をお祈りします。
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数年だけ本格的に登山にハマってた時期があったけど、医師って登山者に多い職業のイメージ。あと経営者。登山ってやってることは泥臭いけど、それなりにお金も時間も余裕ないと熱量もってできるスポーツじゃないし、いろんな人間をみる職業柄、デジタルデトックスできる現代から切り離された自然に身を寄せたくなるのかもしれない。
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したい事は沢山ありますがリスクを考えて行動に移す事を躊躇ってしまいます、折角ここまで生き永らえて来たので慎重に残りの余生を過ごす覚悟です。
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新田次郎の孤高の人を読んで登山にハマった経験があります。だからパーティーは組みませんでした。亡くなった医師の方のご冥福をお祈りいたします。またパートナーの方の精神的回復を祈念します。
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女性医師 遭難という言葉で2025年にペルーのワスカランで遭難死された女医さんのことかと思った。
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ずいぶん前に戸隠にスキーに行った時に、アルプスは高いけど普通の山、戸隠は低いけど危険な山という看板があって驚いた。 後で調べてみたら、戸隠は浮き石が多い山なので滑落事故が頻発しているということだった。 蟻の門渡りなんか左右とも断崖絶壁で、浮き石を踏んだら谷底まで真っ逆さまなんだとか。 さすが修験者が修行しただけのことはある。
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登山は本当に危険と隣り合わせですよね。 私も近場の低山に、先日登りましたが、それでもかなり息があがりました。 なにより、周りに人っこ一人いない環境で(鹿はいましたが)、一人で登ったので(もし、足を捻ったり、ケガでもしたら…)という懸念が頭をよぎりました。 この方は二人で行ったようですが、登山される方はできるだけ一人では行かないことをお勧めしたいです。
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今の登山者の中で、滑落訓練をした事がある方はどれだけいるのでしょうか。 滑落訓練とは、滑落した場合いかに早く的確に停止できるかを確認し、精度を高める訓練です。 緩い斜面で体ごと滑って、ピッケルを斜面に突き刺して制動する。その際アイゼンは斜面に触れないように足を持ち上げる。 書くと簡単ですが、実際にやってみると結構大変です。 山岳会などでは、この滑落訓練に合格しないと積雪期の滑落の可能性のある登山は許可されなかったですね。 今は組織に属さない方々が登山の主流ですから、訓練はほとんどやらず、どんどん難しい山に挑戦される方が少なくないですね。 山岳会も高齢化と加入者不足で減少しているので、技術や知見の継承ができなくなっています。 私に登山技術を教えてくれた方々も、高齢で登山をやめたり、事故で亡くなったりしました。
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