「薬はあっても容器が足りない」中東情勢の影響で薬局の軟膏容器などプラスチック製品が品薄に…【報道特集】
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数年ぶりに皮膚科に行って軟膏処方されたので、使いは終わった容器は洗ってリサイクルプラゴミに出したけど、もし処方薬取扱店で、回収してれば持って行くのになって思う。もし常用的に処方してもらうにしても衛生面から持参したけど容器にまた入れてもらうのは無理なはずだしさ。錠剤の薬のパッケージも、三共?だかが神奈川?のドラストで回収してるらしいけど、食品用より薬品用に使うプラは純度が高とかだから貴重な資源みたい。それならどこの薬品メーカーでも、病院やドラストに回収ボックス設置してくれたら良いのに。
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軟膏容器は最近有料化されたのだか、これを使い終わった後に捨てるしか無く非常に勿体無い。 色々な問題はあるにせよ専用リサイクルか再利用を考えるべきだと思う。 こういった樹脂製品を含めて資源ゴミ国内でリサイクルする事を本気で考えた方が良いと思います。 リサイクルの闇の様な話で貧困国に持ち込まれてゴミの山になっているだけでは何も解決しない。 資源が少ない国なのだから技術をリサイクルにかけるべきだと思う。
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一時期、プラスチックの海洋投棄が問題になって、ストローが紙製になったりしましたが、最近は元に戻ったようで、そんなことをしても、我々のプラスチックに対する依存度を考えると、全く無意味だと思います。今やプラスチックのない生活は考えられません。特に医学の世界は大量のプラスチックを必要とします。すぐに、これらを別の物質に代替することは、研究段階ではできても、実用化・流通化することはほぼ不可能です。日々健康で医者にかかっていない人は不安を感じていないかもしれませんが、持病があって定期的に薬をもらったり、治療を受けてる人は、この先どうなるのか、大変不安だと思います。人によっては命に関わる問題ではないでしょうか。
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冷凍食品のプレートは紙製のものが既に出ていて、それらを買えば価格は維持できる。 薬は、吸入器や飲み薬などの価格上昇は勿論だが海外製から輸入のものも多く、ヨーロッパ産も実は多い。ヨーロッパは近郊に産油国があり代替案もあるのだろうがやはり中東品質を重要視しているようだ。しかし、ヨーロッパてもナフサが重要視されている。中東の石油はナフサが豊富に取りやすい。これから喘息の吸入薬のキットや様々な外国産由来の貴重な薬は価格を維持できる状態ではなく厳しくなるだろう。個人的に別件で心配なのが100均やスリーコインズなどの店舗だ。殆どが製造を東南アジアなどに置いていると言ってもナフサから生成されるプラスチック類は希少となる。日本だけ安泰と考えず世界規模での石油・ナフサの安定が求められる。アメリカとイランの早期締結が世界の末端までの製品の鍵を握ってる。
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院内処方が当たり前だった昔は使い終わった水薬の容器を次回の診察時に持って行けば容器代を会計から引いてくれていた記憶がある。 今は衛生面から再利用はしてないんだろうけど今後容器の確保が難しくなるのなら回収して洗浄し再利用する方法も考えた方がいいと思う。
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今後を考えると、容器代の値上げは避けられない気がします。今はサービスで無料だったり数円だったりしますが、原料高が続けば薬局も持ち出しでは限界でしょう。最悪、容器がなくて薬が渡せないなんて事態が当たり前にならないか心配です。 ただ疑問もあります。本当に国全体で在庫がないのか、それとも大手や大病院が予備を抱え込んで、街の小さな薬局に回ってこないだけなのか。もし本当に足りないなら、昔みたいに容器の返却や再利用を求められる時代に戻るんでしょうか。でも衛生面を考えると、それはそれで不安ですよね。私たちは薬局から容器がないと言われたら受け入れるしかありません。当たり前にあったプラスチック製品が、実は綱渡りの状況だったんだと思い知らされましたね。
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石油化学工業協会の統計から26年3月のポリプロピレンの生産量は先月比12%落ちているのは確かだが、それとは逆に出荷額が国内外合わせて先月から12%伸びているのを報道しないのは誤解を招く記事ではないか。 また、以前はマイクロプラスチックの問題でストロー等のプラ製品の使用を控えて紙などに置き換えるべきという論調が各報道機関で見られたが、今回の騒動では政府が節約要請をしないことや対策不足を叫ぶばかりで以前のような話が見られないのは何故なのか。 記事を読む方には報道の読み方を考えてみて欲しい。
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小児科の門前薬局で薬剤師をやっています。 うちの薬局でも軟膏壺やシロップを入れる投薬瓶が出荷調整になり、入手困難な状況が続いています。全く入ってこない状態ではないし、しばらく在庫はありますが、長引けば容器の再利用をお願いしなければならなくなるでしょう。 しかし、容器の再利用には洗浄の手間がかかることと、容器のキャップがゆがんだりして軟膏が漏れる可能性があります。 とくにうちのように軟膏が多く出る薬局では遠心力で軟膏をかき混ぜる機械を使って軟膏を練るのですが、高速で回転するため遠心力で軟膏が漏れることがあります。容器の再利用というのも必ずできるわけではないので皆さんにも知っていただきたいです。 早くこの状況が打開されることを切に願っています。
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軟膏容器も水剤の容器も一包化に使う分包紙も全て入荷に時間がかかっています。 最悪水剤や軟膏の容器は洗って再利用という手もあるかも知れませんが分包紙はかなり死活問題です。 小児科であれば粉薬の処方も多いですし、施設関係は錠剤の一包化もかなり多いです。 あと心配なのは薬のシートや軟膏系のチューブの不足により薬が入らなくなる事です。
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軟膏の容器、水薬の容器、吸入器など、プラスチック製の物が多いだけに、石油由来の製品の回収して、殺菌消毒して、詰め替えて循環させる仕組みを作るしかないようですね。 不燃物やプラスチックとして処理するよりも回収して、再利用出来る仕組みを作れば、ごみ削減にも繋がると思います。 同様な商品で、薬局やスーパーで売られているさまざまな製品のプラスチック容器、用途別に回収して、再販利用出来れば、資源ごみも減らせられると思います。
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