作家の鈴木光司さん死去 68歳、ホラー小説「リング」「らせん」
朝日新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント954件
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えっ、本当ですか? 68歳はまだまだお若いですよね。 映画「リング」「らせん」は、ジャバニーズホラーとして大変な名作だったと思います。 まだ、作家として売れない頃は高校教師の奥さまが家計を支え、鈴木光司さんは子育てと家事に奮闘しました。 子育て本も味わい深いものがあります。 もったいないのひと言です。 心よりご冥福をお祈り致します。
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30年近く前に私がホラー小説にハマったきっかけが「リング」と「らせん」でした。 それまでホラー=派手な映像で恐怖を与えるものという認識だったけれど、映像どころか絵すらない文字だけの作品であんな恐怖を味わえるなんて思ってもみなかったです。 特に「らせん」のラスト、読み終えた瞬間に「これはセットで友人に貸さないと!」という使命感に駆られたのは私だけじゃないはず。 他にもたくさんのホラー小説を読んだけど、ダントツで怖い作品は「らせん」でした。 私の青春の一部です。 ご冥福をお祈りいたします。
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リングを初めて読んだ、そして映画を観た時の衝撃は今でも忘れられません。当時はビデオテープという身近なものが恐怖の対象になり、特に映画で貞子がテレビ画面から這い出してくるシーンを観た後は、夜に一人でテレビを見るのが本気で怖くなったほどでした。あの静かなのに逃げ場のない恐怖は、Jホラーというジャンルを世界に知らしめた唯一無二の功績だと思います。68歳、まだまだお若いのに残念でなりません。素晴らしい作品と、忘れられない恐怖の体験をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。
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リングは映画を見る前、なんの知識もなく書店のポップに惹かれて読みました。ホラーと知らず、ミステリーだと思って読み始めたので、読んでいるうちにだんだん、あれ、これは…何か普通じゃないのか…?と、不思議な感覚に包まれながら読み進めていくうちに、続きの活字を読めないほどの恐怖を感じながら、でも面白くて夢中で読み終わりました。本であんな怖い思いをしたのは初めて、しばらくはその本が部屋にあるだけで怖くてたまりませんでした。今まで読んだ本の中でもとても印象に残っている一冊です。そして、何かの後書きに微笑ましいご家族とのやり取りの記載があり、こんな怖い本の後書きに不思議な気持ちになりながら、温かいご家庭なんだなと思った記憶があります。素晴らしい作品をありがとうございました。まだお若いのに本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします。
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同郷ですが、Jホラーが好きでまさかあのJホラーの金字塔のリングの作者が同郷とは!と、ビックリして、光司さんをますます知りたくて、氏の関連書籍を読みました。 野人力という、光司さんの娘とのやり取り形式で綴られた書籍を読んだ時は、あのおぞましいリングというホラー小説を書いた人のイメージ?から一転、かなり明快でアクティブ・おもしろい家族想いなとうちゃんという事実に衝撃をうけました。 表裏一体じゃないですけど、リングのようなおぞましいホラー小説を執筆されたのは、時に娘さん友人周りをアッ!と色んな意味で沸かせる活発で面白いお父さんだからこそ書けた作品だと思います。 特に印象に残ったこの野人力の作中での話は、光司さんの母親が電電公社勤めで、当時高校生?の光司さんがビールを飲んでたのをバレたとき、光司さんの母親が帰宅の際に、「暑いわね。私にも一本頂戴」とまさかの返事だったエピソードです。
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リング、らせん、映画を見てから原作も読んだ。 こんなに怖いホラー映画があるのかと思い知らされた。 貞子のシーンが怖いのではなく、リングウィルスへ 映画を見た人、小説を読んだ人が感染するという 設定が映像や音声ではない斬新な恐怖を持たせる、 新しいホラージャンルを開拓したと思う。 未でも小説は手放せません。 鈴木光司さん、ありがとう。
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りんぐ らせん はもちろん小説で読んだ そして ループも読んだ 結末は仮想世界であるから 名作にはなっていないが いつかはらせんの正式な続編として映像化してほしかったなあ 貞子に焦点をあてた話が求められたからなんだろうけど ループは高山という男の話としてとても面白い あと短編のほのぐらい水の底からの 遭難して瓶の手紙の話 最高でした いい小説を数多くありがとうございました
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かつて邦画が「ダサい!」「ショボい!」と言われていた時代にジャパニーズホラーという新しいジャンルの先駆けとして名を上げた「リング」「らせん」。あれは確かに衝撃的なデビューだったな。ブラウン管から湧き出てくる貞子は今も語り継がれる名シーンだ。原作者の鈴木光司先生は素晴らしい功績を遺された。ありがとうございました。
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リングの貞子が始球式に出ていたのを見たことがあります。 ホラー映画の人物(しかもお化け)が出たのはこれだけではないでしょうか… 小学生の時にリングの映画を家族で見てそこから怖くて暗いテレビ苦手になったくらいに印象に残っている素晴らしい作品を作り上げた方、惜しいですね。 ご冥福をお祈りします
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映画化される前に友人の勧めでリングの原作を読んでましたが、確実に人生でいちばん恐怖を感じた小説です。 そのときすでに高校生でしたが、いろんな場面が頭にこびりついて読んでからの数日間は一人でいるのが怖かったくらいです。 今でも初めて読んだときの衝撃が忘れられません。 文章だけでこんなにも人の恐怖を掻き立てることができるってすごい作家さんだと思いました。 ご冥福をお祈りします。
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