「憲法9条2項削除」が持論の石破前総理「1項をきちんと残している限り“日本が戦争をする国に”ならない」主張 改憲・護憲で“分断”には「意見に賛同する人たちばかり集まって盛り上がっても何も得られない」
関西テレビ配信
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自分のコメント(マイページ)コメント916件
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おおむね頷ける話。憲法が作られた時代にはAIもドローンもマッハを超える飛翔体もなく、今や周辺には核と敵意を持ちまともな対話が不可能な国ばかり。現在の状況に対処できないのは明らかで、国を守るためと戦争をしないために憲法は見直すべき。 日本には実行力を持つ軍隊があって、自衛隊という名の通り自衛のケースでのみ厳重な統制のもと戦力を使用すると明記すればいい。 そして石破の言うとおり自衛隊という名称を載せるだけの改憲ならなんの意味もないし、その無意味な議論の時間をほかの重要課題に充ててほしい。
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この件に関しては石破さんに賛成。 言葉遊びはやめて、本来の安全保障はどうあるべきか議論を進めるべきだろう。 戦争を起こしたい、巻き込まれたい日本人など皆無だと考える。 憲法9条だけではなく、日本の指針を示す憲法は今の時代どうあるべきか?を大いに議論して、最終的には国民が自ら判断すべき事。 議論さえ封じてしまう護憲派の行動は民主主義の根幹を否定している。 国民自身には直接憲法改正を立案することはできない。 国民の代表である国会議員が様々な議論を行い、国民に改正案を提示するのは義務であると思えるけどね
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ドローン戦争の時代になり、恐らく国境の向こう側にあるであろうドローン発着場を叩かないと敵の攻撃は一切止まらない事が今ウクライナで起きている現実。 一機数十万円から数百万円程度のドローン一機を撃ち落とすために一発億円単位のミサイルを使い続ける事はもうできない。戦争のシステムがもう昔とは違う。
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吉田茂総理が目指した自衛隊(昭和25年創設)と日米安保体制(旧安保条約は26年に締結、新安保条約は35年に締結)のみで自国の安全保障を目指すという軽武装経済最優先路線が実現できたのはアメリカが圧倒的な軍事力と経済力を有しており、その庇護下に置かれていたからである。それがベトナム戦争の結果、アメリカの相対的な軍事力の低下、リーマンショックにより相対的に経済力が低下する中で、オバマ大統領の時代以降、同志国に応分な負担を要求するようになり、日本国も安倍総理の時の平成27年に平和安全保障法制を成立させた。さらに軍事費を出さないと同志国を守らないと平気で発言するトランプ大統領の就任、露骨に防衛費の増額を要求するようになったバイデン大統領が就任し、令和4年12月16日に岸田文雄総理が安保3文書を改定して、防衛費の2%への増額と基礎的反撃能力の保有を閣議決定したのだから改憲の時がやってきたのである。
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一項を残したままに、司法を含めた統制に完全に従うなら自衛隊が動けなくなる可能性もある。 結局は解釈次第になるから憲法改正自体が無意味。 憲法外で解釈を明確化し、政府の都合で解釈が変わらない法律を作ったほうが妥当。
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石破前総理がリベラル派とか言われるが、防衛大臣した時も憲法改正を主張してたし、保守的な発言も多かった。何を持って保守、リベラルと分けるのか、よく穏健保守とか中道とか言われるが、別にどっちかによる必要はないし、色んな考え方を主張して討論し、国民にとって一番良い答えを出す事が重要ではないか!
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日本を含む全ての加盟国が批准する国連憲章と、憲法9条1項は、その内容に於いて大差はない。また憲法に記載のない自衛権については、日米の相互条約に記載され、日本国として認めている。つまり、国家の防衛は争点ではない。憲法で認めていない「交戦権」が重要なのではないか。憲法改正を議論するとき、「自衛権」と「交戦権」についてよく理解する必要があるのではないか。
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現行憲法の9条1項では自衛目的の武力行使であっても認めないと解釈もできる訳で、その辺りの学説も様々だから事ある毎に論争になるのだと思っています。9条1項はそのままで、原則として戦争と武力による国際紛争解決はしないとしつつ、2項で自衛の為の目的に限定した戦力の保持(自衛隊)は明記するべきと思います。集団的自衛権については有識者を交えた議論を重ねなければならない部分でもあり、仮に我が国近隣の友好国が攻められた場合に、そこを拠点として日本への攻撃の準備を進める可能性があるのであれば、その友好国への攻撃を阻止するための武力行使は自衛の為の手段の延長線であると解釈するのか否かなど、細かい部分まで明確にして議論を重ねる必要があると思っています。
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憲法9条の1項2項を維持した上で、自衛隊明記と自衛隊に対する統制を加えるなら、9条改正に賛成です。 確かに2項を削除すれば国際標準の安全保障にはなるでしょう。しかし、日本はあえて2項の足かせのある安全保障を選び、現実と折り合いをつけて平和を維持してきました。2項削除について国民の理解を得るのは、現時点では難しいと思います。
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1項を残すことは賛成だが、2項について陸海空の文字は不要だと思う。 将来的には宇宙自衛隊もありうると思うので、現代の価値観で無駄な縛りはいらない。 過去に変な縛りでおかしくなった例を挙げると、ここは解釈であるが敵基地攻撃能力について 憲法が施行された時代には弾道ミサイルとかはなかった時代。 その時代には敵国の基地に攻撃できないことが問題になるとは思わなかったでしょう。 なので将来を見据えた論議が必要だと思う。
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