ロバーツ監督、24歳フリーランド降格の理由説明、「キム・ヘソンの方が…」…エスピナルを残した判断、ヘソンを二塁で起用
ドジャースのロバーツ監督は11日、ベッツ復帰で24歳のフリーランドを3Aに降格かせた決断について、「本当にタフな会話だった。最終的にはキム・ヘソンの方が結果を出していたということに尽きる。フリーランドはこちらが求めたことは全部やってくれた。ここ10日間は特に出塁も良くなっていた。でも、ヘソンにはある程度継続的にプレーする機会を与えるべきだと感じた。ここに来てからのパフォーマンスを見ても、それが妥当だと感じた」と理由を明かした。27歳のキム・ヘソンはここまで2割8分9厘、1本塁打、8打点をマーク。フリーランドは2割3分5厘、2本塁打、8打点だった。 【実際の投稿】大谷翔平・ドジャース、母の日に“夫婦大集合” 32歳のユーティリティ、エスピナルを残した判断については「全体的な内野のカバー力。ヘソンとフリーランドを同時にロースターに置くと、両方に十分な出場機会を与えるのが難しくなる。むしろ、どちらも中途半端になるくらいなら、片方をしっかり使いたかった。ヘソンには二塁で多くの出場機会を与えられるし、エスピナルなら左投手相手にマンシーを休ませたり、遊撃、三塁、二塁にも入れる。全部を総合的に考えた結果」と語った。
中日スポーツ