シンナー不足と同じ事象
食品包装用のフィルム印刷には有機溶剤が使われます。代表的なのがトルエン、キシレン。シンナーの原料でもあります。
日本の包装業界は既存設備が溶剤系前提で最適化されていますので代替が効かない。つまり、これはカルビーだけの問題ではありません。
こんな事象が起きているのに、まだ「流通の目詰まり」と言うのでしょうか?「確保できている」と言い続けるのでしょうか?
「4月は中東外から倍増の90万㎘の目途がついた」-結果の報告が今もって出てきていません。
正しい情報の提供をお願いしたいところです。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
カルビー、ポテトチップスなど白黒包装に インク不足で伊藤ハムも検討
nikkei.com/article/DGXZQO
ナフサ(粗製ガソリン)不足から印刷インクの原料である溶剤や樹脂の品薄状態が、お菓子の包装にも影響を与え始めました。