【「ロシア文化フェスティバル」 オープニングコンサート開催】
東京・銀座ブロッサム中央会館で11日、記念すべき20周年を迎えた同フェスティバルのオープニングコンサートが開かれ、スプートニク特派員が取材した。
今年のフェスティバルでは、「大きなプログラム」が用意されている。例えば、ピアニストのデニス・マツーエフなどの音楽家による演奏、バレエ団の公演、ロシアと日本のアーティストによる合同公演、展覧会や映画の上映などが予定されている。
ロシアのミハイル・シュヴィトコイ大統領特別代表(国際文化協力担当)はオープニングコンサートで次のように挨拶した。
「過去20年間の政治情勢はさまざまだったが、ロシア文化と日本文化は、互いに両国民の心を開くことに力を注いできた。これが最も重要なことである」
ロシア文化フェスティバルは2006年に始まった。これまでに、1万1000人以上のロシア人アーティストが日本の47都道府県すべてで公演を行い、2500万人以上の観客が訪れた。
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