急増のイスラム教徒 土葬は日本文化を壊す? わからなさに向き合う
朝日新聞配信
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近所のコンビニや病院の病棟などでも、ヒジャブを着用した女性が勤務している様子を目撃するようになりましたが、差別する気はさらさら無くても、間近で見ると、どうしても一定の違和感というか抵抗感を覚えます。で、多くの日本人のように宗教に対して「大雑把」というか「アバウト」、もっと言えば「いい加減」ならともかく、ムスリムの方々は非常に熱心に宗教に「取り組んで」おられますので、ある意味、融通が利かないようなイメージがあり、神は絶対という姿勢で来られると、日本人としては怖いというか、下手な接し方をすれば何か危害を加えられるのではないか?とか、とにかくどう接すれば良いのか分からないというのが正直なところです。土葬の問題に関しても、日本のように狭い国土で希望されても、現実問題として対応出来ない場合が多いと感じますので、入ってくる人たちを水際で絞り込む必要があるのではないかと感じます。
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ムスリム移民を多く受け入れた欧州、米国、豪州ではイスラモフォビア(イスラム嫌悪)という言葉が広く使用されていますが、ムスリムの方々は移住先で絶対に同化しないと言われており、ご自分達の宗教や文化を遠慮なく持ち込んで、むしろ移住先の人達を変えようとしてくる為、例にもれず何処に行っても嫌悪されています。 例えばイギリスではウェストミンスター寺院の前でわざと大勢のムスリム移民が礼拝して、キリスト教やその教徒に対する挑発行為をしたり、教会の十字架やキリスト像を破壊しており、イギリス国内でムスリム達が行うデモでは「神はイスラム教以外の宗教を認めていない」といった横断幕を掲げて行進しています。 米国のテキサス州では、Epic Cityという基本的にムスリムしか住めない住宅街(学校やモスク等も完備)を作ろうとして州と争っていたりと、いいニュースはほとんどない為、日本も気を付けたほうがいいと思います。
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>イスラム教徒の暮らしや文化に欠かせない施設を作ろうとすると、各地で反発が起こる。不安を乗り越えるヒントを探った。 不安を乗り越えるヒントは、日本には昔からそんな時の為の言葉が有ると思う。 それは、郷に入れば郷に従え。 日本人同士ですらそう思って生活する人が多いのに、どうして外国人には自分達の生活スタイルを変えてまで対応しなければいけないのか。 きっとそう思う人が多いから、移民やインバウンドに対して良く思わない人が多いのでは。 外国人との共生を地方自治体が望むのなら、なおさら現地の人の意見は尊重した方が良いと思うけど。
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日本も江戸時代までは土葬が一般的でしたが、衛生面の観点から明治ごろから火葬が奨励されるようになりました とはいえ現在でも故人への思い入れや自らの死生観に基づき敢えて土葬を選択する日本人の方が少数存在するのも事実です、結局は程度の問題でしょうね イスラムも世界中に広まった長い歴史の中で現地の実情に合わせて変化はしてきてるのでしょうが、ここ日本で広まるかどうかはこの火葬文化を受け入れるか否かが分水嶺だと思います 逆に言えば、火葬OKとなった時、日本でも一気にイスラム人口が増加する可能性があるかもしれません、なので本音を言うと、私はかえってこのまま平行線なほうがいいかもと思っています、イスラムに対し極端な忌避感は無いものの、特定宗教の人口が増えすぎる事は好ましくないと思っているので
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土葬墓地を作るために彼らは政治家に訴えるのですが、その時明確にNOといわない政治家も悪いと思います。 結局住民の反対運動につながって対立が起きる。 同じことはモスクについても言えます。モスクにはあちこちからイスラム教徒の人が集まって、周りの公道にも溢れてお祈りをしています。これが日本人にとってはとても脅威に感じる。 礼拝所を作れとか、ハラル食の要求とか、日本の文化よりもイスラムの信仰の方が優先されるので、多文化共生ではなく、日本側がイスラムに合わせることを要求してくる。 同じことがEUでも起こっていて、結局多文化共生は失敗だったと言っているではないですか。 日本政府は、インド、パキスタン、バングラデッシュ、インドネシアから人材を呼んでいますが、彼らの多くはイスラム教です。 呼ぶ前に日本は火葬であること、モスク建設にも制限をつけて、公道で礼拝しないなど、納得できる人だけ呼んでほしい。
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こういう問題を考える時は、主語を逆にしてみればいいのです。イスラム教の聖地にアジア人が移民してきて仏教の寺院を建設し始めたりしたら、イスラム教徒はどう思うのか。 あれほど、キリスト教とイスラム教の間で宗教戦争が絶えない状況を考えれば、確実に戦争に火種になります。 それと同じ事をしようとしていると考えれば、そもそもの共存は不可能です。行き着くところは、イスラム教による侵略であり、日本のお寺や神社の破壊とかに繋がるかもしれません。 宗教戦争は、何年経っても終わりがないということは昨今の戦争を見ていれば分かります。それだけ人間の深層心理には宗教があるということです。手遅れになる前に、日本人の優しさから受け入れるという選択は止めるべきです。
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反対側から見ればイスラム国家に外国人のための酒場と豚肉料理レストランの設置を義務付けるような話です。多様性の尊重とは、一方的な少数派の利益尊重ではなく、その土地の多数派の立場も尊重する必要があります。 日本文化は八百万の神が根底にあるので、基本的にかなり柔軟性があります(絶対善、絶対悪が少ない)。それ故に強い主張に対しては我慢を強いられ易いので、そこは注意して対応しなければいけないと思います。
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以前「無許可で14人の遺体を埋めたイスラム教徒」の記事を見ました。 これ、事件に巻き込まれて隠蔽されそうになっている赤の他人が混ざっていても分からないですよね…? 個人的には“そのまま埋める”という行為自体に怖さを感じますし、その国が定める法律はしっかり守って欲しいです。
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正直なところ私は日本国の法律として火葬を定め、土葬は厳格な規制下での許可制にして欲しいですね。 公衆衛生はもちろん、狭い国土で土葬なんかやり始めたら住める土地も使える土地もどんどんなくなってくでしょうに。 ムスリムの方々の入国については、何かあった場合のご遺体の空輸やその他事務処理費用などを含め200万円ぐらいのデポジットを入国要件とすべきではないでしょうか。 遺体の空輸には150万ぐらいはかかるそうですから。 もし滞在中に亡くなられた場合はそのデポジットでご遺体を母国に空輸してあげればいいでしょう。 これは差別でもなんでもありません。 むしろ逆で、ムスリムの方々の信仰や文化を尊重する為の施策の提言です。
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先日、ムスリムの代表のような方が長年地域に根付く当該問題に対し、時間をかけて住民の理解を求めてきた、という内容の番組を見た。日本人の生活リズムを壊さないこと、騒音問題、ムスリム特有のお祭りの際の渋滞の緩和など、彼らが努力してきた背景はよくわかるのだが、そもそも日本人が引っかかるのは、イスラム教の実態であり、他国で起こる紛争や殺戮が日本でも起こる不安を取り除くことが、日本でイスラム教を共有する第一歩と思う。そのスタート地点には、残念ながら立てていない
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