ここ最近、

私のこの4年間の答え合わせがすごい。

 

 

 

2019年12月24日。


壱岐島に行った時に

「あれ?なんか私もここにいる気がする」

と思ったのが始まりです。

 

 

 

全然知らない島なのに、

故郷のような温かな感覚と

この場所で生活している。


そんな自分のビジョンを見た。

 

 

そんなわけないだろうと

かき消そうとするのに、

見えたビジョンは

記憶から消えてくれなかった。

 

 

 

とはいえ、

行動に移すことが出来ないまま

半年経ってしまっていた時。

 


「いつまでそんなことやってるの?」

「そこまで心は決まってるのになんでやらないの?」


って、人に対して思うことが

立て続けにあったんです。

 

 

すごいイライラしてる自分と、

全然人のこと言えないことに

気付いてる自分がいた。

 


 

だから、次の日に

壱岐島の不動産に電話したんです。

 


 

そうしたら、


「何坪、いくらくらいのを

探してるのか教えて欲しい」


と言われて、全く考えてなかったから、

一旦電話を切って想像してみたんです。

 


1000万円くらい出せば

今の家くらいの広さには

住めるんだろうか?と思った。

 

 

 

そしたらその翌日に、

土地が現れたんです。

 

 

 

 

メールで届いた上空写真を見て、

全然知らんけど、

「ここだ」って思って決めた。

 

 

ちなみにこの写真だよ爆笑

 

 

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何にも分からないww


 

それなのに、

「そこにするから地主さんに言っといて!」

みたいな爆笑

 


 

1000万くらい?なんて思っていたら、

翌日1200万で現れて


でもその時私にはそんなお金なくて、

買うって言ったものの

どうしようかなと思っていた。

 


 

まぁ今すぐの支払いじゃないし、

なんとかなるかとも思いながら、

いつものように犬の散歩をしていた時だった。

 

 

一瞬意識が飛んで、

一瞬後にはまるで今見たかのように

あまりにも鮮明なビジョンが脳裏に残っていた。

 

 

 

 

それが前世だと分かったのは

その数日後で、

 

現実的には壱岐島の土地を

どうやって買うかを考えないといけないのに、


そんなことよりも、

前世の自分をどうやったら癒せるのか、

今世の私になにが出来るのかを考えていた。

 

 


前世の続きを見ようとしても、

全然続きが見えないから、

 

前世の私が、

何に傷付いて何に怒ってるのか

よく分からないけど、

 

「もう一回一緒に生きてみない?」

 

ってことで、

前世セッションを始めてみた。

 

 

 


そうしたら、

一気に300人くらいお申し込みが入って、

それで1200万が一瞬で集まったんだ。

 

 

え??

私、やったことないけど凝視??

 


なのに、

こんなに反応があったことも、

実際出来ちゃうことにもびっくりしたけど、

前世セッションをいくらやっても、

自分の深い傷が癒えることはなかった。

 

 


「これは出来ること」として、

じゃあ私は何に傷付いているの?

 

 

 

天に向かって怒っていたから、

神様に対してなのかな???

 

と思って、

そしたらイケメンを描く天才

まさかの新條まゆさんと出会ったの。

 

 

 

実はマノアのデザインは、

まゆさんが関わってくれているんだよゲラゲラ

 

 

 

 

まゆさんとの出会いは、

美容室でたまたま読んだ雑誌でした。

 

 

まゆさんとは知らず連絡をしたら、

まゆさんだった!

 

 

 

 

前世の謎解きと並行して、

家の打ち合わせが始まった。

 

 

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まゆさんと一緒に壱岐に行き、

実際にたくさんお話し聞きながら、

家の話よりも先に

思いついてしまったことを話してみた。

 

 

「あの・・・・

イケメン描いてもらえたりしますか?!」

 

「全然いいですよ!!!」

 

 

超快くお返事いただき、

それで生まれたのが

イケメンいきものがたりだったんです。

 

 

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私の前世で見えた、

神様に対する怒りみたいなものも、

さすがに神様がイケメンになれば

解消されるだろう!!!

なんて、自信満々に思っていた。

 

 

まさかまさか、

これがカオスの入り口とは知らず、

超キャピキャピしてた・・・笑

 



 

壱岐島の5つの神社を

イケメンに擬人化してもらい、

じゃあ私がやることは??

っというと、

神様とのチャネリングなわけです。

 

 

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そうそうたるイケメンが

完成していくのに、

私が・・・出来ないえーん!!!!

 

 

 

心の距離があり過ぎて、

全然繋がれない。

 

 

その一方でその頃は、

インドの神様とか

アッシジからメダイとかも集まって来てて、

 

 

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こっちならめっちゃ繋がれるし、

言葉も出てくるのに、

なんでーーーーーえーん!?

 

って頭抱えながら、

カルマ解消のヒントになるかと思って

超真面目にトッケビ見てたから(笑)

 

 

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そう思っていた時に、

また前世の続きが見えた。

 

 

 

巫女をしていた私が

当時のやり方に違和感を感じ始めて、

抵抗するようになり、

最終的に処女を奪われて

追放されるところだった。

 

 

その時処女を奪ったのは、

小さい頃からずっと私のそばに居た

付き人みたいな人で、

「あなたのことは信じてたのに!」

ってすごく悲しい記憶だった。

 

 

 

そのタイミングで、

さやちゃんから恋愛講座への

出演オファーが来て、

そして新しい旦那さんが

宮司さんだと知ったときは

シンクロし過ぎて頭を抱えた笑い泣き

 

 

さやちゃんの旦那さんや、

恋愛講座と私は全く関係ないけど、

私の個人的な裏話としてはカオスだった爆笑

 

 

でもでも当日は本当に楽しく出演しています!

ありがとうございました!♡

 

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その後、

しばし内面のカオスが続いていた時、

”青い人”のことを思い出したんです。

 

 

 

昔から私には、

”青い男の人”がいるんです。

 

青い白衣を来て

夢の中に出てきたり↓


 

青い夜空の中で出会ったり。

 

不意に私の世界が

青に包まれる時がある。

 

 

こんな風に。

 

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その彼は、

何も言わないし

何もしないんです。

ただ見守っているだけ。

 

私が何をしようがどこに行こうが

そういえばずっと側にいる。

 

 

この人誰なんだろう?

ってずっと思っていたんだけど、

もしかしたらソウルメイトなのかも

しれないなぁって思いました。

 

いつも私の左上に

いるような気がするんです。

 

エネルギー体として、

ずっと側にいてくれたのかも。

私が気付かなかっただけで。

 

 

私がもっとこの人の存在を

信じれたら現実でも

似た人が現れるのかもしれない!

 

ソウルメイトって、

探さなくても実はもう

出会っているのかもです。

 

 

 

 

なんかもう宇宙人でも

何でもいいから助けてくれー!

 

って感じで、

青い人と繋がりを深めようと思って、

自分も青くなってみた。笑

 

 

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そうしていたら、

いよいよ家の契約が進み、

現実的は1億6000万のログハウスの

支払いのフェーズへと進みます。

 

 

 

2021年は、

とことん”おじさん”に傷付く1年だったえーん

 

 

 

2021年年末に税務調査が入り、

その最中に↓の支払いえーん

 

 

 

私は一体今どこにいるんだ・・・?

という感じだった。

 

 

そんなに大変ならやめるのも、

自分に優しい一つの選択だ。

そんなに障害が来てるのは

”違う”のサインじゃないのか。

 

そう言われることもあった。

 

 

本当にしんどかったけど、

「やめる」選択肢は私にはなかった。

 

 

だってそれは、

私だけが見たビジョンがあって、

私だけが分かるシンクロがあって、

私だけが感じることがあるから。

 

 

でもいよいよ、

私は何を信じてるんだろう…

これを信じて何になるんだろう。

 

って心が折れそうだった時。

 

 

 

太陽神と繋がった。

 

 

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前世でずっと見ていた景色、

純粋な祈りとの再会だった。

 

 

転生を繰り返す魂の、

どれだけ長い時間忘れていたのだろう。

 

 

もう忘れないようにと、

天開きのセッションを始めた。

 

 

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そんな中、

壱岐島でブルーサファイアのリングが

無くなったり、伊勢神宮の鳥居の前で

空から降って来たり、

 

”青い人”が何かを伝えようとしているなぁ

と思っていたんです。

 

 

 

 

 

でもその意味が全然分からないままでいたときに、

トランスフォーメーションゲームに出会い、

 

 

まなさんに、

「壱岐島の家に名前をつけたらいいよ」

と言われたんです。

 



 

12月25日に引渡し予定日になっていて、

ここまで現実的に支払いをするために

本当に一生懸命動いて来たけど、

 

実は壱岐島の家に、

あまり実感と愛着が持てないままだった。

 

 

実際ここまでは、

家と向き合う時間よりも、

前世と向き合っている時間の方が長くて、

そうしていたら現実がこうなった。

という感じだったから。。

 

 

だから、名前と言われても、

全然思い浮かばなかった。

 

だけどこの時は、

いよいよ来月完成予定だったから、

いい加減ちゃんとあの家、あの場所と、

向き合わないといけないと思っていた。

 

 

 

そんなある日の夜中。

 

はっきり聴こえた

音のない声と共に目が覚めた。

 

 

ノア

 

 

そしてその響きから、

一瞬でいろんな情報が流れて来た。

 

 

 

 

巫女をしていた私が

当時のやり方に違和感を感じ始めて、

抵抗するようになり、

最終的に処女を奪われて

追放されるところだった。

 

 

その時処女を奪ったのは、

小さい頃からずっと私のそばに居た

付き人みたいな人で、

「あなたのことは信じてたのに!」

ってすごく悲しい記憶だった。

 

 

 

 

この時私を傷付けた彼の魂が、

壱岐島の家に宿るのを見た。

 

 

そして、前世のあの出来事の後、

「もう二度と私の前には現れない」

と彼が誓っていたこと。

 

だからもう二度と、

同じ人生の中で”人として”

再会することはないのだと知った。

 

 

だけど彼はいつも、

エネルギー体としてそばにいたんだ。

 

 

”青い人”として。

 

 

その彼は、

何も言わないし

何もしないんです。

ただ見守っているだけ。

 

私が何をしようがどこに行こうが

そういえばずっと側にいる。

 

 

この人誰なんだろう?

ってずっと思っていたんだけど、

もしかしたらソウルメイトなのかも

しれないなぁって思いました。

 

いつも私の左上に

いるような気がするんです。

 

エネルギー体として、

ずっと側にいてくれたのかも。

私が気付かなかっただけで。

 

 

私がもっとこの人の存在を

信じれたら現実でも

似た人が現れるのかもしれない!

 

ソウルメイトって、

探さなくても実はもう

出会っているのかもです。

 

 

 

 

 

そう、だから、

私がなんとなく感じていたことは

やっぱり”そう”で、

彼は今でも私のことを守っていたんだ。

 

 

 

長い間、

私が恨んでいた人に、

私はずっと愛されていた。

 

 

 

だから、

マイとノアでマノア。

 

 

ちょうどリトリートハウスを建てる

きっかけとなったのもハワイのマノアだし、

どうか繋がって欲しいと思った。

 

 

 

 
ここまで来たら、
もう建つと思うじゃん?
この話、完結すると思うじゃん?!
 
 
それがさ、渡り廊下!!
 

 

 
なに、なんなの!?
まだ終わらないの!?
って白目剥いたww
 
 
 
でさ!!!
 
 
 
年末の時には、
「渡り廊下は1ヶ月くらいで出来ます」
って言われていたの。
 
 
だから、
まぁ延びても2月には
引き渡されるのかな。
 
って思っていたら、
水道工事が進まなくて
ゴールデンウィーク入ったんですけど!?
 
 
 
そんなことある????
 
 
 
何度聞いても、
「いやー、言ってるんですけどね(水道業者に)
しか言われない。
 
明確な理由が謎なまま、
5月に入ってしまい、
さすがにおかしいと思っていた時。
 

 

 

斜め上の方向から、

出会いがありました。

 

 

そしてその出会いから

新しい前世を見ることになった。

 

 

 

 
実はこの記事には、
書くのをやめたことがあるんです。
 
 
 
広い土地に、
たくさんの人が穴を掘り、
死体を埋めている。
 
なぜ?と聞くと、
彼らは『お供え物』だと言う。
 
 
見えるビジョンでは、
ただの広い大地の一角なのだけど、
なんとなくそこは田んぼだと思うんです。
(田植えされてるのが見えてるわけじゃないのに)
 
周りは田んぼでその一角。
 
 
・・・ちょっと待って、
そんな土地、心当たりあるんですけど…
 

 

 

 

マノアの土地がぁぁ、

そんな場所なんですけどーー笑い泣き

 

 

なんかね、ここの場所って

周り一帯同じ地主さんで、

全部田んぼなんです。

 

だけどこの一角だけ、

「畑だ」って言ってて、

しかも畑としても

何十年も使ってないって言ってて。

 

 

こんなに全部田んぼなのに、

そんなわけなくない?

よく見たら、

田んぼで使う水路もあるし、

本当は田んぼだったんじゃないの?

 

って言う話になって、

地盤調査したんです。

 

 

田んぼだった場所には家は建てられないらしい。

 

 

そしたら、

結果畑だったというか、

田んぼではなかったことが分かって、

「不思議だねー、

でも建てれるからよかったねー」

で終わってたんだけど、

 

まさか、

前世で私ここで儀式とかやってました???

 

 

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「でもそこまでしてる場所に、

縁がないはずがない。」

とヒプノで言われて、

まじかよおおおーーい!!!

ってなった笑い泣き

 

 

急に怖い話になるじゃん!!!

 

 

でも、だからこそ、

壱岐島リトリートハウスマノアには

これだけの人が関わってくれているのかなと、

納得もしたんだよ。

 

 

生贄の儀式っていうのは、

日本神話の中でもあるくらい

古くから日本や世界中で

行われて来た人身御供。

 

 

 

 

古来の人々の

生命に対する考え方は分からないけど、

 

ただ私が見た前世から感じるものは、

人間のエゴと支配による闇。

 

 

だから私は、

自由を何よりも求めるし、

 

自分自身がそうであることで

前世で縁があって、

支配によって魂の光が

封印されてしまった人たちのことも

解放してあげられるのかな。

 

前世で自分が言ってた教えを

覆すことが今世の役目なのかな。

 

 

それが、

この土地に埋められた

魂の供養にも繋がるのかな。

 

 

 

だから私は、

この土地にレムリアンクォーツを

埋めたのかな。

 

 

image

 

 

そんなことを思っていたら、

翌日、工事が進んだ連絡が入ったんです!!

 

 

 
 
まじかよ!!!!笑い泣き
5ヶ月も謎のまま止まってたんだよ!?
 
 
やばいなーー
極まってんなーーー
 
と思っていて、
 
 
だけどまだ、
何かが足りてない。
 
 
 
青い空に映える白い家、
マノアとのご縁。
そして、
土地とのご縁は分かってきた。
 
 
でも、肝心の壱岐島とのご縁は?
 
 
ずーーっと追いかけている、
巫女の前世の謎が解けないままでいる。
 
 
 
それでさ、今日、
「うわーーーまじかーー」
と思ったことがあるんです。
 
 
 
どうしよう、
ちょっと長いので
一旦ここまでにしておきますね!
 
 
 
假屋舞
 
 
 
 
 
 
 

リブログ(1)

  • くだらない人生からの脱却。

    こちらの続き!ここ最近、壱岐島のとある2つの神社のことを何度か続けて思い出していたり、話題になったりしていました。もうすぐマノアが出来上がる。出来上がって引き渡されれば、「壱岐島に縁がない」なんてもう言えない。きちんと見てみようと思った。・なんで最近その2つの神社が来ているのだろうと思って、その神社に意識を当てると、見えた映像は残酷なものだった。そこには男性だけが集められていた。土俵に上げられたふんどし姿の男2人は、互いに刀を向け合い競わされていた。勝負はどちらかが死ぬまで続けられた。これは何をしているのかと聞くと、「一番強い者を決めている」と返って来た。そして、一番強い男が、神へのお供え物となるのだと。つまり見えたのは、人身御供の選抜中の映像だった。この時私には、同時に2つの前世が混ざって見えていた。●一つは殿様だった時。まさに今書いた戦いを、特等席で見ていた人。何を思うでもなく、無表情が印象的だった。●もう一つは殿様時代よりもう少し前で、巫女だったとき。この時の私は、人身御供選抜の敗者の供養を担当していた。だから、この選抜の儀式??は、結構長いこと続いていたんじゃないかな。人身御供選抜の際に村に届く知らせは、まるで戦争の赤紙のようなもので、その知らせが届いたなら従うことが暗黙のルールのようだった。残された女性と子供たちは、その後、深い悲しみと祈りに耐え忍び、受け入れ難い現実を、受け入れることしか出来ないでいた。独り身の私には、その悲しみはまるで他人事で、見ていると胸は痛むけど、それが御神事だというのならかわいそうだと思うことも出来なかった。村の女性の一人に、「うちの者は大丈夫か」とすがるように聞かれた時。とっさに、「心配しないでください、大丈夫ですから」と答えた私がいた。負けて供養され、勝って生贄にされ、どちらにせよ帰らぬ人たちの何を基準にして「大丈夫」なんだろう。何が正しいのか、何が本当のことなのかも分からず、目の前にいる人をうまく慰めることも出来ず、ただ行われる中での自分の役割に徹するしか出来なかった。私の中で膨らんでいくのは、不信感と正義感。敗者と勝者に、一体なんの違いがあるっていうの?人身御供の犠牲者は、敗者と勝者とその家族全員で、深い悲しみと犠牲の上に、何があるんだろう。そんなことを口に出すことはもちろん、思うことさえ許されない身分だった私。だけど、心の奥底では、「なんてくだらない死に方だ」と敗者たちの供養をしながら思ってたんだ。巫女だった時の、タブーであったであろう気持ちが浮かんで来たら、その次の殿様だった時の気持ちも浮かんで来た。人身御供の選抜を、生死を賭けて決めている男たちを一番の特等席で見ながら、「くだらない」この一言に尽きる気持ちだった。すでに恒例行事となっていた”一番強い男をお供えする”この人身御供の選抜は、自分への余興というか、接待のように感じていた。“ここで勝ち残った者は、神に選ばれた者だって?この自分よりも上だというのか?庶民は庶民。敗者も勝者も、何も違いはない。そこでの優劣なんて、たかが知れている。”自分より下の者たち同士で勝ったの負けただのやっていてもそこに大した差はなどない。だから、こんなのくだらない。目の前で行われている儀式を冷めた目で見ていた。だけどその数年後、自分もまたくだらない戦いの末、刺されて死んだんだ。(このことを想っているとき、胸の真ん中が痛くなったので一突きだったんじゃないかと思う)そして死に際に、”くだらないと思ってこの世界を見下していたけれど、自分もまた、そんなくだらない世界の中にいる一人だったのだ”と気付いたんだ。・時代は違うけど、この2つの前世は、対になっているなと思った。そして最近私のところに来ていた壱岐島の2つの神社のそれぞれに、私はいたように思う。一つは敗者の供養をしていた場所。もう一つは勝者を人身御供していた場所。まだ神社については、「それで?」って感じだから名前は伏せるけど、もしかしたら昔は今とは違う土着っぽい信仰がたくさんあったのかもなぁ。それでね、今回の2つの物語が見えたことで、ここ数年追いかけている巫女の前世にも繋がったことがあって。(つまり、カオスなう🤣)くだらないっていうのがキーワードで、『前世とともに今世を生きる。』(2020,5,15の記事再アップ)みんなは前世って信じる?私は信じてなかったんだ。前世なんて山ほどあるんだし、そんなのいくらでも適当に言えるじゃんっ…ameblo.jp『前世の続きが見えた話。神とは何かを問う私の魂。』昨日犬の散歩中に急に記憶がぶっ飛んで、今まで見えてた前世の記憶の前後のストーリーが見えたんです。断片的だったものが繋がり、今世の私のあの時の衝動や怒り、…ameblo.jp↑この前世がこの中では一番最近に近い気がする。といっても、どの前世も結構古いけど。この時の前世だって、処女剥奪後に追放されたからといって自由に生きれるような時代じゃない。生きるなら死んだほうがマシな時代。結局その後、くだらない死に方をするんだよ。私も、”青い人”の彼も。1つ目の巫女のときに、「くだらない」と思った。敗者と勝者と、その家族全員の深い悲しみと犠牲の上に、何があるんだろうと思った。だから、犠牲の上から見える景色を見るために殿様に生まれてみたんだと思う。でもそこからの景色を見ても、「くだらない」と思った。だから今度は、もう一度巫女として、意見を言える立場になってみた。だけど、意見を言ったところで、結局自分も、「都合が悪くなれば切られる者の一人」だったことを知る。これら3つの世界は、弱肉強食のエゴの世界だった。この広くて大きくて偉大な世界の中で、人の人生なんて短く儚いものなのに、くだらない競争をして、巻き込み巻き込まれたところで一切何も残らず、皆平等に死んでいく。比較など、くだらない。優劣など、くだらない。見えるものなんて、何も残らない。人間のエゴは、なんてくだらないんだ。くだらない死に方をした。くだらない死に方を見た。全てをくだらないと思った。だから私は、10年前に死にそうになった時、「このままで死ねるか」と思ったんだ。なぜなら、あの日までの私の人生は、とってもくだらなかったから。比較をして、優劣をつけて、エゴだけで生きていた。このまま死んだら、何もない。そう思ったことで、こんなにも人生が変わったのは、何もなかったな。って死に際に思った人生が、たくさんあったからだ。もういい加減、そう思って虚しく死ぬのはやめないか。もうそのパターンやめないか。だからこそ私は今、自分の人生の中から、尊いものを探してる。くだらない人生からの脱却を目指してる。勝ち負けではない生き方を探してる。他人の気まぐれや一言で、自分の人生がもう二度と終わりたくない。それはつまり、自分で生きるということ。人は何のために、戦うのだろう。何のために、人は生まれてきたのだろう。まったくくだらないと心底思った人生に、それでも私はまだ、意味を見出したいんだ。生まれて良かったと思いたいんだ。生きてて良かったと思いたいんだ。ということを、第4チャクラのフラワーエッセンスとともに向き合っています。4月からそれぞれ約10日〜14日掛けて、チャクラを下から順に整えているのだけど、起きる出来事がドンピシャすぎてやばい。『第一チャクラ☆心身の基盤を整える。』子宮推命アンバサダープログラムが始まる。天開きオンライン講演が始まった。子宮推命で知る『わたし』のことシリーズはいよいよ最終章で、個人セッションは募集を終…ameblo.jp今回すでに第3チャクラ後半からカオスに入っていたのだけど、ペンデュラムによって選ばれ届いたのは、カルマ・クリアーでした!鳥肌!!!そして、気付きが深まるとともに、マノアからも写真が届いています!私は、くだらない人生からの脱却を目指してる。勝ち負けではない生き方を探してる。だけどさらに、”くらだない”と思って死んだ土地で、生きがいを見つけていく。マノアの完成からは、これをしたいんじゃないかなって思うし、これが出来たらすごいなって思う。一体、何が始まるんだろう!ここまでの私は、泥の中から咲いた花のようだった。複雑に絡まったたくさんの思いとカルマとトラウマと思い込みの中で、精一杯成長して、生きてきた。ここからは、ますます己の道を極めていこうと思う。 死より怖いものはない。 その恐怖は、 実際に対面してみないと すべてが幻想でしかない。 そんなことにも気付かないまま、 人は、死を迎えるずっと前から 死に備えることに時間と労力を費やす。 だけど本当に死を目の前にしたときだけ、 死の感覚はリアルになる。 「今」というこの瞬間が、 どれだけ尊いものなのかは、 死という概念によって気付かされる。 死は、人が「今」を 大事にしなくなった代償だと思うんです。 だから死への恐怖は、 生き直せるチャンス。 本当の本当の「死」は、 人に忘れられること。 私は10年前に手術をした時に、 「このまま死んだら、 きっと誰もお葬式に来ない」と思った。 その当時の私は、 基本的に偽名を使っていたし、 適当なことばかり言って、 何も本当のことは話さなかった。 だから、 今私が死んだって、 誰も本当の私のことを知らないんだ。 そう思って、 それは絶対に嫌だと強く思った。 だから「生き直したい」と思ったの。 私が死んだら、 たくさんの人にお葬式にきてもらうんだ。 直感的に、 肉体が死ぬことよりも、 誰からも忘れられることの方が辛いことで、 あってはいけないことなのだと悟った。 死んでも生き続ける私になりたかった。 死んでも生き続ける私になりたかったのは、きっと今世の私だけじゃないのだと思う。假屋舞ただいま募集中!PLAYDUCEオンライン\遊びながらわたしらしい人生を創造する、2ヶ月講座/ | 株式会社Mavie. powered by BASEmavie49.thebase.in88,000円商品を見る假屋舞

    假屋 舞

    2023-05-27 12:50:19